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DV男が暴力のあとに優しくなる理由

DVの男性が、暴力の後に別人のように優しくなることはよくあることです。

DVをする人は『自分の怒りを理解して欲しいから殴る』のです。そして無意識的ですが、強制的に相手に『理解した態度を無理やりさせることで伝わったと勘違いする』のでその後、鎮静するわけです。

しかしDV男の根本原因が解決されていないので、また同じことが起こるのです。

これはね。DVされる側からすると、たまったもんじゃないし恐怖の刷り込みで卑劣な行為です。

DVの男性は無意識の連鎖の影響がまったく理解できていないのです。

<<下に続く>>

心を静め、暴力をふるっている相手が誰に似ているか?誰を感じるか?目を背けず逃げず見てみましょう。

実は、その怒りは目の前の暴力を振るわれている人への怒りではないのです。

自分自身の未解決問題の怒りなのです。

親に意見を言えない自分、友人に意見を言えない自分、上司に意見を言えない自分。

まずは卑怯な自分と傷ついた自分に気づくことが大事です。

本来、守るべき存在を傷つけることは、自分を傷つける行為です。

大事な存在を傷つけず、守ってあげましょう。

本当に怒りをぶつけなければいけない相手は他にいます。

自分との闘いです。

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