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認知の歪みに気づいて修正するとしあわせな気持ちに!

認知の歪みに気づいて修正するとしあわせな気持ちに!

※許可をとって掲載しています。

「ペットがエサくれって鳴いてうるさい!」と思っている人(Iさん)がいました。実際にペットがしつこく鳴いていて、Iさんが「うるさいなぁ」ってイライラして言ったときに、Uさんはこう言いました。

Uさん「Iさん、それは、あなたのことを信頼してるのかも」

Iさん「えっ そうなの?」

Uさん「うん」

Uさん「飼い主が虐待したら犬が餌を食べなくなることがあるの。」

Iさん「え~」

Uさん「信頼されていなかったら、エサ頂戴って寄ってこないこともあるのよ」

Iさん「そうだったんだ!ぢゃあ私は信頼されてるってことなんだ(#^.^#)」

Uさん「動物はすべては分からないけど、完全に心と閉ざしたら受け取らないよ」

Iさん「早くよこせやって、せかされてるかと思ってた;」

Iさん「ずっと、誰にも大事にされないんだって思ってた・・・・だけど違ったんですね」

Uさん「そう!そう思っちゃうこともよくあるけど、すごいことに気づけて良かったね(^^)/」

<<下に続く>>

このような話の中で、Iさんは気づきが出てきました。これは「エサくれって鳴いている」ことを「せかされている」と解釈していたから、その間違った解釈を修正し「せかされている」ではなく「信頼されている」と修正すると、喜んで、笑顔になり、餌をあげることが気分良くなったのです。「せかされている」と思っていたのは過去の記憶で見ているのです。Iさんは過去の記憶が常に「せかされている」「責められている」が多かったので、無意識で過去の記憶で見ていたということでした。

このようにマイナスに思っていることは実はプラスだったってことは良くあります。もし、今あなたがマイナスに思っていることがあれば、そこにはどんなプラスがあるか見つけるとしあわせな気持ちになれるかもしれません。

過去の出来事は変えられませんが、過去の出来事に対しての解釈を変えることは出来ます。過去にプラスな解釈をすればするほど、今が幸せになります。

あなたは、過去の解釈をプラスに変えたことはありますか?

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コメント一覧

  • Comments ( 8 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. by SAKUZOU

    勉強になりました。
    今までプラスに変えたことはありませんでした。

  2. by ナオニャン

    過去のことをマイナスにとらえて落ち込むことはあっても、プラスに考えれることはなかなかできないです。

    起こったことは消えないし変わらないけど、そこからの学びだけを記憶に残していけたらいいな、と思います。

  3. by ポロマム

    その出来事が起こった時の精神状態ではプラスな判断が出来ない事でも後から落ち着いて考えてみると、自分の事を考えて言ってくれてたんだなぁと思う事が多々あります。

  4. by ユキ

    私も大型犬を飼っているんですが

    私の所の犬も餌や散歩に

    行きたい時は

    吠えて教えてくれますね。

  5. by りん

    はい、あります。
    子供が4、5才の頃、とてもやんちゃで手をやいていた時期がありました。
    その時は、もーっ!言う事聞かない!と思っていました。
    育児の仕方がだめなのかなと思った事もあります。
    でも、素直に喜怒哀楽を私の前で表してくれるのは、安心して甘えていられるって事かなと思うようになり、信頼してくれているんだなーと自分に自信が持てる様になりました。

  6. by LV

    私も犬を飼っており
    お皿の前で鳴くことが
    毎日続いてます。

    「うるさーい。静かにしなさーい。」
    と言っている毎日ですが
    今の文章で分かりました。

    確かに、虐待されたり
    飼い主にいやがらせされていた犬は
    近づいても来ないですものね。

    今、解釈されました!

  7. by 名無し

    以前、私は、調理師として働いていました。

    5年働きましたが、体調をくずしてしまい、仕事を辞め、家に戻る事になり、家業の農業を手伝う事にしました。

    せっかく、調理師の資格があるのに、調理の仕事をしなくなってしまったなーと思いました。

    でも、農業を手伝う事で、今迄、祖父母や親は、こういう仕事をして、私を学校へ行かせてくれたり、育ててくれたんだな〜と分かりました。

    それから、今迄の人生の中で、一番、家族やペットといる時間が多くて、幸せだと思いました。

    今は、祖父母が他界してしまいましたが、何年か一緒に働けて良かったです。

    調理の仕事を辞めたのは悲しかったですが、家業を手伝う事で、気づけた事もありました。

  8. by あゆ

    これだ!って、すぐには思いつかないけど、そういうのって無意識のうちにやってるんじゃないかな。誰でも経験してると思う。

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