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「来る者は拒まず、去る者は追わず」と言う言葉と「来る者は拒まないが、去る者は決して許さない」を知っていますか?

「来る者は拒まず、去る者は追わず」と言う言葉と「来る者は拒まないが、去る者は決して許さない」を知っていますか?

世の中には被害者のフリをして相手を悪者にしようとする人もいます。

善人の仮面をかぶり陥れる人もいます。

罠を仕掛ける人もいます。

色仕掛けで陥れる人もいます。

モラルハラスメントの被害者になり、相手を加害者と仕立て上げる人もいます。

そして、多くは目に見える行動を起こしてしまう人間が叩かれます。

それは悪いことをしたから当然です。

しかし、そういったすぐ怒る側は、人生勉強不足なんですね。

いろいろ知ってくると、相手が煽っていることもわかりますし、仕掛けている場合があることもわかります。

それが分かったならば、誘導さない自分になることが大事なことです。

それが「自分と相手を区別」し「人生における課題を分離」することです。

そうすると、相手の策略や絵図に引っかからなくなります。

その為に大事な心構えとして「来る者は拒まず、去る者は追わず」を徹底することです。

難しくてなかなか出来ないですけど;^^

これが相手から仕向けられない自分、誘導されない自分、騙されない自分、加害者にならずにすむ自分を作っていける心構えです。

<<下に続く>>

世の中には甘い汁を吸わせて食い物にするべく、たくさんのエサが散りばめられています。

そのエサに食いつくと、「来る者は拒まないが、去る者は決して許さない」という恐ろしい輪に入り込んでしまい、入り込んでいることすら気が付かないという状態になるのです。

では、仕掛ける側が悪いか?

そう考えること自体、間違っています。

仕掛ける側が悪いとか悪くないと言うのは、こっちが決めつけることではなく、それはその人たちの課題です。

介入するべき問題ではなく、自分が自分のことだけやればいいのです。

自分が、「来る者は拒まず、去る者は追わず」で、自分の心を正していけば、どんな罠も存在していないのと同じになっていけます。

「来る者は拒まないが、去る者は決して許さない」は本当に怖いですよ・・・

「行きは良い良い帰りは恐い」も同じですよ。

50万円受け取ったら、、、人間とは思えないことをやらされる・・・・・?なんてこともあるかもしれませんね(笑)

たった一つの甘い誘惑から、引き返せない人生になることもあるのです。

目の前の甘い汁にすがらなくても、しあわせを感じる自分になることが大事です。

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コメント一覧

  • Comments ( 22 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. by 名無し

    初めて知りました!新たな学びの場をくださってありがとうございます。もっと勉強したいです(^-^ゞ

  2. by 名無し

    「来る者は拒まないが、去る者は決して許さない」怖いですね。結局、楽をしたいんじゃないでしょうか。自分さえしっかりしていれば、解りそうな物だと思います。人間は、皆額に汗を流し給料を頂いていて生活をしています。そんな美味しい話には必ず裏があると思います。

  3. by 伊多波博文

    「去る者は許さない 」せっかく記事投稿してお小遣い稼げるようになったのに簡単に諦めてやめてはいけません!?運営者側も「いいね」つけたりして記事投稿に真剣さを増させるなどして「なかなか去らせない!」工夫もあっても良いかも知れません!

  4. by りん

    「来る者は拒ます、去る者は追わず」が出来ると、とても気持ちが楽になりますね。
    人に執着してしまうと、この考えにはならないと思うので、「自分を大切に、自分らしく」日々過ごしていけば気が付いたら、毎日生き生きと出来るかなと思います。

    なかなかの名言ですね。

  5. by キズナ

    自分の身の丈にあった暮らしが一番ですね

  6. by かき

    自分は自分、今をしあわせだと思う気持ちが大事なのですね。

  7. by リッチマン

    怖い世の中ですね。

    無防備でいると、いつ餌食にされるかわからないです。

    自分の危機管理能力を覚醒させておかないと!

  8. by 名無し

    目の前の甘い汁にすがらなくても、幸せを感じる自分にならないと人生が色褪せてしまって虚しく感じるだけだと思います。

  9. by かな

    スルーすることも大事なことですね。
    心の奥底に他人に対して許せない思いがあるから突っかかっていこうとするんだと思います。

    自分を律するって大変だけどとても大切です。

  10. by angemini

    昔、「うちらは『来る者は拒まず、去る者は追わず』だから」という友達グループに、仲間に入れてもらった事があります。

    でも、結局新参者の私は、何となく疎外感を感じて、去りました。

    彼女達は、ホントに追って来ませんでした(笑)

    それが少し淋しかったのですが、この格言(?)を読むと、「許さない!」とストーカー紛いのことをされるよりはマシだったか、と、何だか安心しました。
    これもいわゆる、「執着を手放す」ということになりますか?

    • 菅原隆志
      by 菅原隆志

      うーん;;

      それはその友達グループに仲間に入れてもらった。というのが勘違いで仲間ではなかったのではないでしょうか?
      「仲間に入れてもらった」という点に勘違いがあると思います。

      『来る者は拒まず、去る者は追わず』は本来素晴らしいものですので(^^)

  11. by ナオニャン

    来るもの拒まず、去るもの追わずで、人に執着しないことが、人生で大事だな、と思いました。

  12. by 亀吉

    去る者はけして許さない
    は聞いた事無いですね
    去る者は二度とグループでの就労ができない
    は、我社の教訓ですけど
    継続こそ力なり

    • 菅原隆志
      by 菅原隆志

      その教訓はどんなメリットがあるんですか?

      それにより支配を強めているように感じたんですけど
      支配ではないのですか?

  13. by ゆ

    人それぞれの課題があって、自分の事をすれば良いって、納得です。

    来るものは拒まず、去るものは追わずって良い言葉ですね。

    • 菅原隆志
      by 菅原隆志

      自分の事をすると、勝手によってくる人がいますので、そこで区別が大事になります。

      去る者は追わず・・

      いいですね!

  14. by アカリ

    マルチ勧誘や新興宗教にもこういった手口ありますね。付け込まれないよう、怪しいものにははっきりNOと言えるようにならなければ!

    • 菅原隆志
      by 菅原隆志

      NOを言える日本人!いいですね(#^.^#)

  15. by 未來

    日本語がおかしい。去る者は許さないとかありました

    • 菅原隆志
      by 菅原隆志

      あなたのコメントがおかしいです。言っている意味がわかりません。

  16. by LV

    「来る者は拒まないが
    去る者は決して許さない」
    これを見た瞬間、ゾッとしました。

    本当に怖いものですね。

    変なお店に入り込み
    出れなくなる。

    考えただけでも恐怖を感じます。

    でも、自分自身がしっかりしておけば
    騙されずに済みますね。

    • 菅原隆志
      by 菅原隆志

      恐いですよね(笑)
      来るときは優しいのに去ろうとすると、絶対に許さない世界。

      自分次第ですね(#^.^#)

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