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「自分の想像を超えたものが人にはあるから謙虚も大事」謙虚になる方法

弱い犬ほど良く吠える。

この言葉のように私も弱いので、つい偉そうな文章を書いてしまいその後に「あっしまった!」と思う事も良くありますが、常に忘れてはいけないことは「自分の想像を超えたものが人にはあるから謙虚も大事」だということ。

つまり、人にはこちら側には理解できない、知らない苦しみや傷を持っていることがあるものですが、ついそういった事なども考えられずに自己中心的な考えになりがちです。

相手を傷つけるつもりはないのだけれど、こちらの悪意のない言葉を相手が受け取って相手の主観により傷つく場合もあります。そういったことも配慮して謙虚になることも大事なことだなと思いました。

そして謙虚な人ほど実は強い人なんだと分かりました。

謙虚=臆病、弱虫ではなかったのです。

<<下に続く>>

謙虚とは「相手を敬い、相手の意見を受け入れる事」を言います。

つまり臆病者は謙虚にはなれません。

相手を敬い相手の意見を受け入れるには勇気が必要です。

本当に強く相手を受け止める器のある人にしか謙虚な態度は出来ないです。

弱い人の謙虚はあれは本当の謙虚ではなく、謙虚の名を借りた媚び諂いです。

私は、謙虚さがないので心の奥が臆病ということですから謙虚な菅原を目指していきたいなと思いました・・。

謙虚になるには、自分の主観的に見方ではなく、客観的に人を見ることが出来るようにならなくてはいけません。

本当の謙虚とは、自己中心的な妄想の世界から抜け出していくことが謙虚になる方法だとわかりました。

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コメント一覧

  • Comments ( 1 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. by 名無し

    どんなに高学歴で知的でも、人間は完璧ではないという事に気づけていたら、おのずと謙虚になれるのではないでしょうか?

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