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小学生に人気だった「いつ?どこで?誰が?何時何分何秒?地球が何回まわったとき~?」のフレーズは迎合的なパーソナリティのモラルハラスメントの加害者がいる環境の影響を受けた子供が使う場合もある。

小学生に人気だった「いつ?どこで?誰が?何時何分何秒?地球が何回まわったとき~?」のフレーズは迎合的なパーソナリティのモラルハラスメントの加害者がいる環境の影響を受けた子供が使う場合もある。

いつ?どこで?誰が?何時何分何秒?地球が何回まわったとき~?」という小学生に人気のフレーズ。聞いたことがある人もいますよね。実は、これ…「隠蔽された巧妙なモラルハラスメント」と関係がある場合もあるのです。ただ”場合もある”というだけであって、その可能性が高いというわけではありませんので勘違いはしないでくださいね。

「いつ?どこで?誰が?何時何分何秒?地球が何回まわったとき~?」「は~?誰が?いつ?は~?」って、僕も小学生の時に聞いたことがありますし、言っていたことがあります。しかし、それを「なぜ言っていたのか覚えていない」と言う人も多いです。

あと、「バカが見ーるー♪ 豚のケーツー♪」も(笑)これを言っている子供を見た時に、正直、クソ生意気な子供だなって思った事もあります。(笑)

子供って、一体どこからこういうフレーズを覚えてくるのか。

嘉門達夫が、そのフレーズの歌を出していましたが、アレは彼の小学生時代の思い出から来ています。

引用元:阿呆見る豚のケツ、又は馬鹿が見る豚のケツ、とは誰が最初に言ったので… – Yahoo!知恵袋

嘉門達夫さんという方の小学生時代の思い出から来ているそうですが、「子供は大人の世界のことを、色々な形で表現してくれる」ことが沢山あります。「子は親の背中を見て育つ」と言いますが、このフレーズはいったい親や大人たちの何を見て覚えたのか。

子供だから可愛いですが、「いつ?どこで?誰が?何時何分何秒?地球が何回まわったとき~?」を大人バージョンにするとどうなるかを書きたいと思います。

まずはこちら。

●子供バージョン
「いつ?どこで?誰が?何時何分何秒?地球が何回まわったとき~?」

●大人バージョン
「それって主観ですよね?具体的、客観的な根拠や証拠はありますか?」

次に、

●子供バージョン
「は~?誰が?いつ?は~?」

●大人バージョン
「ですから、具体的、客観的な根拠や証拠はありますか?、ないなら主観ですよ。お帰り下さい。あっ、お大事に…。」

そして、

●子供バージョン
「バカが見ーるー♪ 豚のケーツー♪」

●大人バージョン
「騙されてやんのw(心の声)へっへっへっ客観的証拠を残さないように追い詰めるやり方も知らないバカめ(心の声)無知は消えろやwww」

<<下に続く>>

このように、証拠がないことに関しては平気でとぼけて「あっ、お大事に…」と相手が被害妄想が酷いかのようなレッテルを貼るかのようにサラッと仄めかすのです。子供の場合は「バカが見ーるー♪ 豚のケーツー♪」は 「引っ掛け問題」に引っ掛かった相手によく言われてましたね(笑)大人も同じで相手が引っ掛かった時に、この「バカが見ーるー♪ 豚のケーツー♪」のフレーズに似た大人バージョンのフレーズを使うのです。

例えば、迎合的なパーソナリティのモラルハラスメント加害者は、一見、加害者だとはわかりにくい。この迎合的なパーソナリティの人によるモラルハラスメントの場合、自分を被害者に見せることで相手を傷つける手口の場合もありますので、相手から来るように仕向け、蜘蛛の巣を張って引っかけていきます。

つまり「馬鹿は騙されて、豚のケツのような、どうでもいいことを見ていろや」というような感じです。そして表面上は弱者や涙を使って周囲を騙し、陰でほくそ笑むのです。こういった隠ぺいされたモラルハラスメントの仕組みを子供が上手に表現してくれている部分でもあるのです。子供は感受性が高いのでソレが何か明確に出来なくても何となく感じて表すのです。

モラルハラスメント加害者は、相手に精神的な嫌がらせをする目的で、「それって主観ですよね?具体的、客観的な根拠や証拠はありますか?」といった感じのことを言う場合があります。その時点で相手が証拠も根拠も出せないのを知っていて言うわけです。自分よりも無知な人を知識で負かして精神的な嫌がらせをするタイプです。

「いつ?どこで?誰が?何時何分何秒?地球が何回まわったとき~?」をよく考えて見て下さい。こんな具体的な数字も含めた回答はすぐに答えることが出来ません。つまり、「答えることが出来ない回答を相手に迫って、急かして、精神的に虐めるのが目的」なのです。それをモラルハラスメント環境からの影響を受けてしまっている子供が何となく真似ている場合もあるのです。

モラルハラスメントの加害者であることに気がついたある人物は、「相手の傷を調べてから傷に関する仄めかしで煽って怒らせて相手を悪者にして周囲も巻き込んで相手を精神的に追い詰めていくのを楽しんでいた」とも言っていました。そういった隠ぺいしたモラルハラスメントを真似して、子供は子供なりの表現をしてくれているのでしょう。

子供は本当に「親の背中を見て育つ」ものです。よく見れば見るほど親の分身かのように無意識の言動に親の何かが現れている者です。

 

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コメント一覧

  • Comments ( 7 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. by ancoro

    懐かしいフレーズですね(笑)。

    この「〜回った時」のフレーズの裏には「どうせこんな問いを投げ掛けたところで回答なんて出来やしないんだろ?」という意味があるのですが、それが隠ぺいされたモラハラに続くとは意外でした。

    子供なら「ウルサイ!ばか!」と返せばいいですが、大人が同じ返し方をすればそれこそ相手の思うつぼ。

    何とも厄介なものです。

  2. by LV

    なつかしーい!言ってたましたし
    言われてました!

    大人になってからは
    全く言わないし言われません!

    子供の頃は意味も分からず
    おちょくり合って使ってた感じですね!笑

    大人バージョンは
    使うことはないでしょう。

  3. by よっし

    確かに子供の時によく聞いた言葉ですが、おっしゃる通りモラハラの子供なりの表現だったんですね。

    もしかしたら場合によってはただの子供の屁理屈と考えてはいけない時もあるかもしれませんね。

  4. by ナオニャン

    2つとも、自分も何度かは言った覚えがあります。後になって、屁理屈を言ってたなあ、と思ってましたが、子供なりの表現だったということに驚きでした。

  5. by angemini

    こんな馬鹿馬鹿しい囃し言葉ですら、モラルハラスメントの裏返しだなんて、本当に怖いと思いました。

    子供は、これがモラハラからきた言葉だなんて、分かって言ってたりしませんよね。

    でも、誰も教えていないのに、絶妙のタイミングでそういう風に他人を囃し立てることができる。

    子供は、怖いですね。

    善悪の区別がつかない内から、スポンジのようにモラハラを吸収してしまって、その子供はモラハラの加害者にもなりうるわけですよね。

    周りの大人は、本当に気をつけて子供を育てていかないと、危険ですね。

    その大人が、モラハラに気付く重要性を十分に感じました。

    • 菅原隆志
      by 菅原隆志

      子供は可愛いもので、なんの悪気もなくただ見えないものを小さく可愛く表現してくれているんだと思います。

      そしてスポンジのように吸収し、その種がやがて芽が出て咲いてくるんだと思います。

      そのようなやり方が良いと思い込んで、磨きをかけていけば隠ぺいしたモラルハラスメントになっていく可能性もあるという感じです。

      必ずしもそうと言うわけではないです。

      人の振り見て我が振り直せ
      子の振り見て我が振り直せ

      が大事だと思います。

      親の隠したものは、本当に強く子供に映し出されていますので。

  6. by はるみ

    「いつ?どこで?誰が?何時何分何秒?地球が何回、回った時?」

    「は〜?誰が?いつ?は〜?」

    「バカが見るー♪豚のケツー♪」

    このような言葉はずっと言われていると凄く腹が立った記憶があります。

    これが大人バージョンになると陰湿で腹が立つを通り越してストレスで憎くなっても仕方ありませんね笑

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