Google検索

嘘つきの心理。嘘をつくことであるものを隠していました。その隠していたものとは!?

嘘つきの女性がいました。繰り返し繰り返し嘘をつきました。この女性は嘘をつくことであるものを隠していました。

それは・・・・

親から「お前は教えなくても何でも出来て当たり前だからやれ」と繰り返し言われ続けてきた過去に縛られていたことで、出せなかった感情を隠していたのです。

「本当はなんでも出来ないし、辛いし、教えて欲しいし、わからないことだらけ!」という感情を隠していたのです。

過酷な感情の虐待により、「出来て当たり前」を偽らないといられなかったのでした。

<<下に続く>>

そして、無理して何でも知っているフリをして、嘘をつき続けていたのです。

そして、ある男性と一緒になったのですが、その嘘で喧嘩ばかり。しかし喧嘩の中から一歩踏み込んでみると、嘘をつく女性の心の傷に気づけて、二人は理解を深めて涙を流したのです。

このように、嘘をついている人がいればマイナスイメージを持たずに「隠している悲しみ」に気づいてあげることで、更に良い関係になっていけると思います。

続きをメール購読

コメント投稿(承認制)

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

プラス思考トレーニング(120日連続メール)

無意識のうちからプラス思考になれば本当のプラス思考です。今までのマイナス思考は「思考の癖」で、そのマイナス思考の癖は繰り返した結果できたものです。 ですから、マイナス思考からプラスになり変わるためには「繰り返す」ことが大事になります。繰り返すにはトレーニングが必要です。 忘れずにメールでトレーニングを行えるのが、こちらのプラス思考トレーニングです。
プラス思考トレーニング(120日連続メール)

西尾和美のアダルトチルドレン癒しと回復のためのセルフスタディキット

西尾和美のアダルトチルドレン癒しと回復のためのセルフスタディキット
米国健康保険適用の臨床心理学者として北カリフォルニア州でカウンセリングやセラピーをされている西尾和美さんのアダルトチルドレン癒しと回復のセルフスタディキットです。

アダルトチルドレンの心の傷の癒しに取り組んでいきましょう。

アメリカのビル・クリントン大統領は、1995年に女性誌「グッド・ハウスキーピング」のインタビューで、自分がアダルトチルドレンであることを告白しました。

アダルトチルドレンの心の痛みは、弱さと否定されることもありますが、そうではありません。生き抜いてきた強い人です。自分を否定しなくても良いのです。あなたが「自分の親」になり、自分を回復させてあげてください。