心の支配から脱出するため厳選5冊

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勇気を持ってなにくそ根性で困難に立ち向かうことが大事!あなたの勇気はちゃんと心の奥にある!その勇気は挫けただけで最初からあるのです。勇気は作るものではなく取り戻すものです。

勇気を取り戻そう

なにくそ(何糞)根性と挫けた勇気を取り戻しましょう!という事ですが、一体何のこと?と思う方もいるかと思いますので少しずつご説明をさせて頂きます。

私たち人間は個人差はありますが、皆、小学校5年生頃(約10歳前後)に勇気がある程度挫けています。もし勇気がまったく挫けていないと言う方がいましたら、自分の信念を貫いて殺されても貫けるかどうか考えてみて下さい。とても難しいことだと思います。

勇気が挫けてしまう事で本当の自分ではないものを自分だと思い込むようになって無自覚で他者の価値観を生きるようになります。そこからが人それぞれ違って、苦しみ、悩みながら自分を取り戻して自分の人生を勇気をもって進んでいる方もいれば、挫けたままの方もいます。そして、それぞれに起こる困難は比べようの無いものですから、誰が強いとか弱いとかいった比較はしないようにしましょう。

子供であればあるほど無意識(潜在意識)に近い状態です。そして無意識は人の本音部分です。しかし本音部分だけを出し続けて生きる限界が平均的に小学校5年生頃(約10歳前後)なのです。一昔前で言えば、先輩に敬語を使わないといけなかったりして、それでも刃向うと危険な目に合ったり、極端ですが最悪死んでしまう事も否定は出来ませんので、やはり自分の心を色々な場面で折っていきます。そして小さい頃の本当の自分を押し殺して生きていくのです。それはそういう仕組みですから自然な事です。

そんな中、色々学び成長しながらなにくそ根性を持ちながら自分を取り戻していくのが人生の楽しい所です。 しかし、あまりにも困難が多く続き勇気が挫けて心が折れてしまうと、少しの間なら良いのですが、困難は待ってはくれないのでどんどん困難が押し寄せてくるようになります。そこで大事なのが「勇気となにくそ(何糞)根性」です。

勇気とは恐怖や不安や恥に信念を持って貫いて進む心です。なにくそ(何糞)根性とは困難や壁にぶつかった時に「負けてたまるか!」という思いを奮い立たせる自分の心の奥の根の部分にある本音です。 生きていれば避けることのできない困難や壁に、「負けてたまるか!」という心で貫くことが人生には必要なことです。しかし勇気が挫けて心が折れていると「負けてたまるか!」というなにくそ(何糞)根性が出てきません。そうすると、どうなるのか?以下の画像を作成しましたので見て下さい。

<<下に続く>>

なにくそ根性と勇気とコンプレックス はい、顕在意識とは私達が今自覚している意識の事です。潜在意識は無意識の事で自覚できない部分になります。その自覚の出来ない無意識にマイナスの感情が溜まってしまうと心の病になったり、コンプレックスが形成されたり、自動でマイナス思考が浮かんできたりとマイナスなことが多くなるのです。

赤い画像のほうは「勇気が挫けてなにくそ根性が無い場合」ですが、画像を見ると分かるように潜在意識(無意識)にマイナス感情がたくさん入ってしまい、同じ感情がグループになっています。これをコンプレックスと言います。コンプレックスとは複合的な感情の纏まりの事で、赤い画像の右下の丸い部分は劣等感の纏まりですから「劣等感コンプレックス」です。劣等感自体はそれに向かっていけば健全なのですが「勇気が挫けてなにくそ根性が無い場合」潜在意識(無意識)に入り込んでしまうので劣等コンプレックスは不健全なのです。劣等感は健全、コンプレックス(感情が纏まると)不健全になる。という事です。

次に青い画像を見て下さい。色々なマイナスや苦しい場面で「勇気を持って、なにくそ根性で立ち向かっている」のでマイナスを跳ね除けています。そのお蔭で潜在意識(無意識)に、マイナスや毒や劣等感などは殆ど入らずに「楽しい」とか「幸せ」とかいうプラス感情が溜まってプラスのコンプレックスが形成されています。理想は青い画像です。このようにプラスのコンプレックスが形成あれると人生は無意識で楽しいことが増えて無自覚のうちに幸せになりやすくなるのです。

人は戦っても良いし、敵もいるものです。大事なことは、なにくそ(何糞)根性と挫けた勇気を取り戻し、一つ一つ、勇気を持ってなにくそ(何糞)根性で困難に立ち向かっていくことが人生において必要なことだったのです。比較は不要です。自分の人生の課題を一つずつクリアしていけば良いのです。その為には「コノヤロウ!」という気持ちを持つことも大事な場合もあります。

勇気を取り戻そう

あなたの勇気はちゃんと心の奥にあります。その勇気は挫けただけで最初からあるのです。ですから勇気は作るものではなく取り戻すものです。

 

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