原因不明の不調は、「腸内フローラの乱れ」⇒「腸の炎症」⇒「脳の炎症」⇒「原因不明の不調」の可能性があります。
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オバマ大統領が内向型の人の素晴らしさを身をもって証明した!?

前回の記事のHSPを精神障害や発達障害と誤診!これからは内向型人間の時代!内向型人間の時代到来!では、

「内向型の自分でも良いのだ!」と思える方がいたようで、

とても嬉しかったです。

そもそも、内向型の人を差別したり、ダメ扱いするような事自体が、病んでいる証拠なのです。

皆さんご存知のオバマ大統領。

「オバマ大統領も内向型の人間」です。

内向型の人は本当に生きづらかったと思います。

問題が無いのに問題だとされることがあったり、

ダメでもないのにダメだとされることもある。

それは病んでいる全体性の中から生まれる勘違いです。

言い変えれば、

「社会的な認知の歪み」とでも言いましょうか。

そんな感じだったのです。

オバマ大統領が内向型の人の素晴らしさを、

身をもって証明しているように、

内向型の人は、本当に生きづらいと思いますが、

能力がちゃんとあるということがわかりますよね。

「こちらの記事」に書いたことですが、

オバマ大統領は小さい頃に、

肌の色が黒いことなどでいじめを受けていました。

その後、酒や麻薬に手を出した後、立ち直り成功した理由の一つは

「自分を支えてくれた家族に感謝をして感謝を忘れなかったから」と言われています。

内向型で、とても苦しかったのだと思います。

内向型の人は、「情報感度」がとても高いです。

「情報感度」とは何かと言いますと、

情報に対する目利きのことです。

つまり、内向型の人は、情報感度が高い。

という事は、情報に対する目利きがとても良いという事です。

そう、インターネット上にある

「自分にとって光っている情報」

を見つける能力が高いのです。

外向型の人は外で活動したり、人と遊んだり話したりしてエネルギーを充電します。

逆に、内向型の人は、静かな環境で一人の時間を大切にしてエネルギーを充電します。

ですので、内向型の人は、人と関わると疲れてしまうのです。

内向型の人は、1人で楽しく出来る作業を見つけると良いかもしれませんね。

内向型の人は、誠実で正確な仕事をしてくれることが多いので、内向型の人は良い評価をされることが増えてきているという事です。

これからはロボットとの共存の時代ですので、ますます内向型の人の時代到来というわけです。

<<下に続く>>

社会が病む原因となるであろう、内向型の人を外向型に変えるような教育や育て方は、

あってはならないことです。

「社会不適合者」を作り出しているのは「内向型を外向型に変えようとする勘違い」が1つの原因となっているでしょう。

内向型の人は内向型のままでいいのです。

外向型の人は外向型のままでいいのです。

それぞれの気質を理解し、否定するのではなく、生かせばいいのです。

昨日コメントで書かれていた「アメリカ人は実は内向型の人が3人に1人で日本時よりも多いと言われます。」ですが、

以下の引用も読んでみて下さい。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
アメリカ人の3分の1から2分の1は内向型であるという研究結果が報告されています。アメリカにはもっと外向的人間が多いというイメージがありますが、アメリカでは外向型でなければ成功できないという強いプレッシャーがあるため、たくさんの人が「外向型のふり」をしているそうです。

引用元:http://books.cccmh.co.jp/list/detail/1375/
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

なるほどですね。

それば病む原因にもなるので、内向型の人は内向型のまま生きることが健全ですね。

内向型の人は瞑想が向いているそうですが、

アメリカで18の学校が超越瞑想を取り入るとのことを記事で見ました。

そして、「井の中の蛙」という言葉。

マイナスな勝手なイメージがありますよね。

「井の中の蛙」は、元は中国の思想家として有名な荘子の言葉だそうです。

その言葉には続きがありました。

「井の中の蛙、大海を知らず、されど空の深さ(青さ)を知る」

内向型の人は大海を知らないかもしれません。

しかし、

内向型の人は、空の深さ(青さ)を知る力があるのです。

内向型の人は感情的で涙もろく、誠実で、優しく、時に利用されやすく、騙されやすく、素直すぎたりして、生きづらいものです。

それは、空の深さ(青さ)である、心の深い部分を感じるから、よけい辛くなるのかもしれませんね。

内向型の人は、目に見えるものではない、大切な何かを心の中に持っているのだと思います。

その内向型の自分を裏切らずに、自分の力を自分で信じ抜いた人がオバマ大統領ではないかと、私は思います。

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