心の支配から脱出し「本当の自分」に近づくため5冊

モラル・ハラスメントの心理構造 著者:早稲田大学理工学部名誉教授 加藤諦三
誰が星の王子さまを殺したのか――モラル・ハラスメントの罠著者:東京大学東洋文化研究所教授 安冨歩
マインド・コントロール著者:医療少年院で実際にマインド・コントロールの事例を扱うこともある精神科医。岡田 尊司
悪魔を出し抜け!著者:アメリカ合衆国の著作家。成功哲学の祖。ナポレオン・ヒル
エマソン 自分を信じ抜く100の言葉19世紀の思想家ラルフ・ウォルドー・エマソン

悪い感情で嘘をあまりつかないほうが良い理由

悪い感情で嘘をあまりつかないほうが良い理由

嘘をつかない事は不可能ですよね(*^_^*)

私は嘘が嫌いで、昔は死んでも嘘なんてつくか!と凝り固まった考えをしていましたが、時に嘘もプラスになるということも分かってきました。

つまり、バランスと嘘をつく感情が大事なのです。

悪意のある感情での嘘は良くありません。

 

何故、悪意のある嘘が良くないのかというと、悪意のある感情はプラスのものをマイナスにします。

綺麗(プラス)なものに、汚いね(マイナス)という否定したいが為の悪意のある感情で嘘をつくとします。

このような嘘をことを繰り返してつくことで、だんだん綺麗なものが汚いといった認知が強まります。

 

繰り返すことで、

1、綺麗  少し綺麗

2、綺麗  少し汚い

3、綺麗  汚い

というように人間は慣れるという機能があるので、認知がずれていきます。

 

そうすると綺麗というジャンルに属したものさえ、汚い系となるのです。

極端に悪化していけば 

うんこ  綺麗

汚物  おいしい

このような認知にだってなりかねないのです。

ですので、自分が出来る限り、正しく話し、正しく思考し、正しい言葉を使い、正しい行動をする。ということが大事ですよね^^

<<下に続く>>

正しい言動は認知を歪ませることから守る働きなのです。

 

人は完全にはなれませんよね(*^_^*)

ということはどんなに凄い人でも一部分だけ長けているのであって、不得意な部分もあります。

眠っている個性が出ていない者同士が支え合うと慣れ合いや共依存になりますが、眠っている個性を引き出した者同士が、互いの不得意な部分を補い支え合えばより良いものになります。

全ての人間が眠っている個性を引き出したうえで関われば?

そう、争いなんてもう必要ないんです!

戦争だっていりません。

戦争が起き、今の生活が考えられない世の中になるか、ならないかはわかりません。

 

しかし、どうなっても大事なのは、自分の心から人を傷つける心の武器を捨てればいいのです。

武器を捨てずにしがらみに精神を縛られ本当の自分は殺したくもない殺人をするのか?

それとも、

武器を捨てた結果、誰の心も傷つけずお陀仏するのなら、それもまた自分を誇れるプラスな人生でしょう(*^_^*)

 

人は生きている間、どんな悪行を行った者であっても改心できますね。

 

大事なのは過去じゃなく何をするか?なんですね(*^_^*)

正しく生きた人生は死ぬ瞬間に自分を誇れるのだと思います。

 

自分で書いて自分で納得です(笑)こんな人間になってみたいものですね(笑)

 

この歌聴くと『俺はこんなことする為に生まれたんじゃない!』って思っちゃいますね^^

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コメント一覧

  • Comments ( 2 )
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  1. by angemini

    菅原さんの意図とは少しズレるかもしれませんが、グサッとくるメールでした。

    今日、正に自分が母親を傷つけ、悩ませていた事を知ったのです。

    ここ2週間ばかり、母親の態度がおかしく、私も居心地が悪くてつい自室に逃げ込んでいたのです。
    実際に体調不良にもなり、早めに就寝もしていましたが、

    私がうつ病なのは、菅原さんもご存知だと思います。

    以前、親と病気の話をした時に、私はハッキリと「原因は母親にある」と言いました。

    私自身はその時しか言った記憶がないのですが、母親が言うには、8月の頭に、またその事を母親に言ったらしいんです。

    「らしい」と言うのは、私はその事を全く覚えていないのです。

    その頃に病気の話をした事すら、覚えていません。

    ですが、母はかなり動揺したそうです。

    今までなら父に相談できまたしたが、残念ながら、父は去年他界したため、誰にも相談できず、もう心が張り裂けそうなくらいいっぱいいっぱいで、どう私に接して良いか分からないと、言われました。

    そして、私が罹っている病院の、精神科の国家資格を持った看護師さんに、これからどうすればいいのか、聞いてきて欲しいと言うのです。

    私は、まず8月の頭にそんな話をした事すら忘れていたのが、ショックでした。

    この病気になってから、過去の記憶は殆ど霧がかかったようになっていますが、そんな最近の事まで覚えていないなんて…。

    そして、もう病気の事は親のせいにしないと決めたのに、そんな事を母親に言っていた事もショックで…。

    知らず知らずに人を傷付けていたのが、いくら病気だとはいえ、悔しいのです。

    金曜日に、母親と一緒に病院に行き、母親も主治医やその看護師に相談に乗ってもらう事にしました。

    長々と、菅原さんの本当に言いたかった事とはズレた話をして、申し訳ありません。

    知らない間に人を傷付きてる事って、実はたくさんあるのでしょうね。

    それに気付ける人間に、そして気付ける事をしない人間になりたいです。

    • 菅原隆志
      by 菅原隆志

      これは完全に私の考えですので気にしないで読んで下さいね^^

      私は『子どもの問題行動は全て親の問題』であると考えています。何故かというと力関係が上のものは下に必ず影響を出すので、力が上の親も子供に当然影響を与えます。
      そしてその影響は子どもは理解できないまま育ちます。何故理解できないのかというとその影響は無意識に与えているので子どもが自分の無意識を探らない限り親の影響は理解できない為です。

      原因は親にあるものですが、子どもが大きくなった場合、原因を親だと言っても解決はできないのです;
      思考と判断力がしっかりしてきてからは自分で取るものと、捨てるものを選べます。
      何を自分に取り入れて、何を捨てるかです。

      それが出来ないうちは親によって思考をコントロールされているかのようにして親の思考を元に決めるので原因は親にあるのです。

      しかし、誰もが歳をとり個人差はあっても成長はしますよね。
      そうすると前途した『取捨選択』は誰でもできるようになります。
      そうすると幼少期に刷り込まれた間違った親からの思考コントロールがあったとしても、取捨選択で捨てることができます。

      仮に親からの洗脳があったとしても思考と判断力が普通レベルでつけば、いらないものを捨てればよいのです。
      自分を苦しめるものは捨ててしまえばよいのですが、自分を苦しめるものを捨てられない場合があります。
      それは親や他のものへの依存から抜け出せない場合などがあります。
      親から離れて自立したという方でも離れながら精神的依存している人もいます。
      その場合も苦しむ原因になることもあります。

      では、その依存してしまう心を改善するには自己肯定感を高めること、自分の内なる子どもを自分で育てることが大事になります。

      そして自己肯定感を育む取り組みをすると、その影響で知らない間に人を傷つけてしまうこともあるでしょう。
      人は人をまったく傷つけないで生きていくことはできません。
      自然の流れの中にあることです。

      つまり、最初の原因は親にあっても、それは時間と共に自分の問題になると言うことなんです。
      もし一生原因を親だとしたい場合は、完全に親の言いなりになるしかないのです。

      自分の考え、自分の行動、自分の感情で生きていくためには、たとえ親が仮に虐待をしてきたのだとしても、親のせいにして生きるのは良くないと私は考えています。

      大事なことは、過去や原因を知って安心することも大事なことですが、新しいプラスな考え方を身につけていくことが大事なんだと思います(*^_^*)

      そして自分だけにしかない自分の個性。
      それを見つける為に日々プラスに焦点をあて生きていけば、必ず変わっていけると思います^^

      親は子どもが何歳になっても大きな心で受け止めるものだと私は思っているので、子どもが親を傷つけてしまったと言うことは
      深く気にしない方が良いかもしれません。

      大事なことは、今、目の前のもの、目の前の人に、どんなプラスがあるかを見て、感じて、そのプラスを見ることを習慣化していくことです。
      そうするとプラスを見つけるのが上手になってくると、自分のプラスを見つけることも上手になるので、
      今よりももっと自分を好きになって、今よりもangeminiさん自身が自分を好きになっていけるんだと思います。

      少し変な話ですが、覚えていないと言うのは本当に覚えていないというのは正しいのでしょうか?
      過去に聞いた話ですが、似たような話で、実際に言っても無い事を相手が言われたと非難する為にでっちあげた例があり、その後、相手に気づかれず録音を繰り返すことで
      実は言ってないことが本当で、言われたとでっちあげたことがあったそうです。
      angeminiさんのお母さんを疑ったわけではないのですが、覚えていないといういうことが確実か確かめることも安心につながると思うので、
      会話を録音しておくと言うのも安心する為にも良い方法ですよ^^

      よく言った言わないのトラブルで録音が効果的ですので。

      知らない間に人を傷付ける事もあれば、逆もあり、知らない間に勝手に傷ついたとでっちあげられることもあります。

      私はどっちも経験があります。

      相手が私を悪者にして、でっちあげてきたこともあります。

      やはり正しい理解をするためにも根拠、証拠は大事だと私は思います。

      答えになっていなかったらすみません;^^

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