心の支配から脱出するため厳選5冊

モラル・ハラスメントの心理構造 著者:早稲田大学理工学部名誉教授 加藤諦三
誰が星の王子さまを殺したのか――モラル・ハラスメントの罠著者:東京大学東洋文化研究所教授 安冨歩
マインド・コントロール著者:医療少年院で実際にマインド・コントロールの事例を扱うこともある精神科医。岡田 尊司
悪魔を出し抜け!著者:アメリカ合衆国の著作家。成功哲学の祖。ナポレオン・ヒル
エマソン 自分を信じ抜く100の言葉19世紀の思想家ラルフ・ウォルドー・エマソン

あなたの自己表現の権利を大事にしましょう!アサーション・トレーニング

改訂版 アサーション・トレーニング ―さわやかな〈自己表現〉のために

上記の本を先日、Amazonで注文しました。Amazonは届くのも早くとても大好きな通販の一つです^^

 

このアサーションって一体何か?と言うと

コミュニケーション技法の1つで「人は誰でも自分の意思や要求を表明する権利がある」といった立場に基づく適切な自己表現のことを言うそうで非常に興味が出てきました。アサーション・トレーニングで、お互いを尊重しながら率直に自己表現できるようになることを目指すという素晴らしいトレーニングで既に日本の学校でも子どもたちに取り入れられてきているので未来は明るいですね^^

 

3 小学校におけるアサーショントレーニング

山 田 良 一(神崎郡福崎町立福崎小学校)

http://www.hyogo-c.ed.jp/~kokoro/H10/lesson/yamada.html

他にも『アサーション 小学校』などでネット検索してみて下さい。既に取り入れている学校が増えてきていることがわかります。

 

アサーションの考え方、トレーニング方法は1950年代のアメリカで心理療法として開発され、その後カウンセリングに取り入れられて、60〜70年代には人権擁護運動とも結びついていったそうです。日本では現在、学校や企業など、さまざまな場所でトレーニングが実施されているのがアサーション・トレーニングです。アサーションは、より良い人間関係を築くためので、自分も相手も大切にしする自己表現法です。今後アサーションは間違いなくどんどん広まる事でしょう!私も読んでみますので興味ある方は是非読んでみて下さいね^^

アサーションを動物のイメージとして例えると個人的には猫が一番近いと思います。猫は大事にすると福が来ると言われているように、アサーションを大事にするとプラスになります。アサーションは自分も他人も尊重したうえで正しく意見を言えることで猫は決して媚びませんので私は猫のような媚びないで相手を尊重するアサーティブな考えが好きです。

 

私たちの多くは抑圧する側と抑圧される側に分かれます。例えばモラルハラスメント(モラハラ)ですが、これは、精神的な暴力、嫌がらせのことを言います。言葉や態度などで行われる精神的な暴力は中々見えないので長い間、知られることなく存在していたが、フランスの精神科医、マリー=フランス・イルゴイエンヌの提唱によって知られることになったのです。

<<下に続く>>

肉体的な暴力は外傷などが残るので分かりやすいですが、言葉や態度等によって行われる精神的な暴力は見えないこともありジワジワ毒の様な効果を相手の心に出していき、改善しようと思っても10年も改善出来ないなど強烈な苦痛を作り出すので、こういった悪質な心へのダメージを受けるくらいなら、両手両足をめった刺しにされたほうがよっぽどましなことだと私は実体験も含め思っています。それほど見えない精神的ダメージとは悲惨なものなのです。肉体的暴力が可愛く見えてしまうようなものだと個人的に考えています。

 

上記で説明したモラルハラスメントは相手の自己表現を奪い、自己表現ができないように長期的にあたり雁字搦めに精神を縛ります。ですので、今回ご紹介したアサーションがとても有効だと私は確信したのです。

 

神経症の方や対人関係で問題のある方など、自己表現ができず苦しんでおられます。そういった方たちはモラルハラスメントの被害者だとも考えられると私は思っています。ですが被害者意識になってはいけないのです。すべては自分ですからこういった見えない圧力を学び、そういった悪意のある見えないカラクリを表に出して明るみに出していきましょう^^そうすることがモラルハラスメントを行うような人間も気づきがあるかもしれません。犯人捜しをして叩きだすのではなく、本当の事を明るみに出し、可能な限り多くの人間が向上し『互いに尊重し正しい自己表現ができる』ようにしていきたいですね(*^_^*)

 

本当に弱い人間は人を叩き抑圧する人間です。その弱い人間に対し、思いやりをもって、時には仏教の言う『不動明王』的な態度で分からせてあげることも場合によっては大事なことだと私は思います。

※不動明王とはマイナスをを降伏するために強く怖いイメージを与える為に演じ、すべての邪魔を排除し圧倒的パワーでプラスを増やすような意味です。良い人間、優しい人間でいると、マイナス側は眠たい事を言いやがってと付け上げるのがネガティブ人間です。そんなネガティブ人間には必要に応じて愛情を込めた怒りも必要だと言うことです。怒りに自分を見失うのではなく心は穏やかで愛情ある心で表面上だけ怒った演技をするということです。怒りを相手の心の壁を突破することもありますから。

 

大事なことは人も動物も虫も本来は平等であり、人間が中心だと思いあがる汚れた心を捨て、「自分の意思や要求を表明する権利」を大事にし『互いに尊重し正しい自己表現ができる』ようにして、更には動物たちも正しい表現ができるようにならなくてはいけないのです。

 

長い間、人間という自分勝手な生き物が自分達が上だと思いあがり、心ある動物を抑圧して動物たちを尊重しないできました。しかしすべて平等で動物たちを尊重していくことを可能にできるのもまた人間ですね(*^_^*)

 

いいじゃないですか、犬や猫に、こんにちは(*^_^*)って挨拶したり、虫が前から歩いてきたら踏まないように人間がよけて上げたりすることって大変じゃないのですからね^^生き物が平等になったらどんなに素晴らしい世の中になることか^^生き物が生き物を食べなくてもいい時代になって欲しいですね^^

現時点では食べなければ生きられないのも事実ですからね(*^_^*)

 

人間には可能性がありますのでその可能性をプラスに使いたいですね^^

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