Google検索

気にしない方法!あなたは気にする?それとも気にしない?心の世界の泥棒をやめると気にならなくなっていく!?

気にしない方法!あなたは気にする?それとも気にしない?心の世界の泥棒をやめると気にならなくなっていく!?

さっき、ふと気づいたことなども合わせて「気にしない方法」を記事にしておこうと思います。人は周りを気にしたり、悪口を気にしたり、ちょっとした相手の言葉や些細な行動などを気にしたりします。もちろん私自身も気にしたりします。では、なぜ、人は気にするのか?これから私の考えをお伝えしたいと思います。

気は情報のようなもの

まず「気にする」の「気」とは何なのか?私はこれを「潜在意識(無意識レベル)の情報のようなもの」と現段階では考えています。例えば「元気」は、「潜在意識(無意識レベル)の人が活発的に動けるための”元”になる情報のようなもの」だと思っています。「殺気」は「潜在意識(無意識レベル)の人を殺すくらいの破壊的な情報のようなもの」で、それをふと潜在意識(無意識)で感じたものが「殺気」だと考えています。「病気」は「潜在意識(無意識レベル)の人が病んでいく情報のようなもの」で最初に、この「病の気」があるから本当の病気になっていきます。「病は気から」というのも先に「気」という情報があるから「病」があとから生み出されていくという感じです。

潜在意識(無意識)は人の本心

潜在意識(無意識)は人の本心です。潜在意識(無意識)には嘘をつけないというのはそれが本心だからです。つまり、「気」は「本心から自分に刻んだ情報のようなもの」であると思います。よく言われることですが、潜在意識(無意識)で願ったことは「実現」するといいます。

ここまでを簡単にまとめると

ここまでを簡単にまとめると、「気にする」⇒「気にした結果が徐々に出てくる」という感じです。だから人は自分にとってマイナスなことを気にしたくないと強く思うのです。それでも気にしてしまう。だから、「気にしない方法」を調べるわけです。

気にしない方法は

肝心の「気にしない方法」は、色々言われていますが、私が思っていることは「気」「しない」ことです。これはどういうことかというと、先ほどお伝えした「気は潜在意識(無意識)レベルでの情報」だと言いました。つまり、「気(情報)」「しない」ということです。

もっと言い方を変えると、「気(情報)」「しない(受け取らない)」ということです。「情報を受け取らない」ということ。情報というのは「お知らせ」のことです。相手からのお知らせを受け取ることを「気にする」ということなんです。

つまり、相手からの情報を咀嚼せず、かみ砕かず、それを鵜吞みにして受け取っているから自分で「気にする」という結果を作り出しています。言葉を悪くすればちょっと泥棒みたいな性質が自分にあるというわけです。

<<下に続く>>

泥棒みたいに「はいはいはいよこせ」と受け取って「なんで気になるんだろう」と自作自演の様に自分でやっていることなんです。だって、すべてが一貫性があって自分で選んでそれを自分で納得していたとしたら「気にしない方法」を知る必要はないですよね。

気にしないためには、むやみやたら自分の情報にしない。情報にしないためには相手からのお知らせをお知らせにしない。ということなんです。つまり、相手からのお知らせを受け取らず、相手で留めておくことが出来れば「気にしない」が実現するのです。

相手の言葉は相手のもの。だから一切受け取らず一切影響もされない。がもし出来たら「気にしない」も実現するのです。難しいですけどね(笑)

私も、悪口を言われて、それを「気にした」ことがありますが、それはまだまだ私がその悪口に頼って依存しているから、わざわざ相手の悪口を瞬間的に受け取り自分の情報として受け入れていたのでしょう。難しいけど、それを「受け取らない」こと。つまり、相手の言葉を「泥棒」しないことなんです。それが出来てくれば不要なことを気にしない自分になっていけます。

このようなことを理解したうえで自分で冷静に「気(情報)を受け入れるか、受け入れないか」を選択できるようになってくると、「気にする」「気にしない」を後で後悔しないように選択していけるようにもなるでしょう。

「相手の言葉」⇒「気にする」⇒「気にしないためには?」

ではなく、

「相手の言葉」⇒「気にする or 気にしない を自分の選択で」⇒「自分で選んだのだから納得がいく」ということが大事です。

相手の言葉を気にしてしまい、まだまだ自分の中に「支配的な自分」がいるからです。「支配的な自分」は弱い時分です。「支配的な自分」は変えることが出来るものです。

「目的」をしっかり持っていれば「支配的な自分」は少なくなります。

「自己肯定感を高める」ことで「支配的な自分」は少なくなります。

「責任」を持つことで「支配的な自分」は少なくなります。

そう「自己肯定感を高め」そして「責任」をもって「目的」をしっかり持って生きるようにしていくと「気にならなくなる」ことに繋がるというわけです。

如何でしたか?「責任」「自己肯定感」「目的」が、少しずつ気にならない自分へと近づけてくれるのです。そして、これらは「自由」への道であり「心の重力」から解放される道ともつながっています。

本当に難しいことです。私自身、この方法が間違いなく効果的であると思ってはいるものの、少しずつ、ゆっくりなんだと思っています。ですので、無理せず自分の変化を1つ1つ大切にしながら取り組んでみて下さい。

続きをメール購読

コメント投稿(承認制)

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

プラス思考トレーニング(120日連続メール)

無意識のうちからプラス思考になれば本当のプラス思考です。今までのマイナス思考は「思考の癖」で、そのマイナス思考の癖は繰り返した結果できたものです。 ですから、マイナス思考からプラスになり変わるためには「繰り返す」ことが大事になります。繰り返すにはトレーニングが必要です。 忘れずにメールでトレーニングを行えるのが、こちらのプラス思考トレーニングです。
プラス思考トレーニング(120日連続メール)

西尾和美のアダルトチルドレン癒しと回復のためのセルフスタディキット

西尾和美のアダルトチルドレン癒しと回復のためのセルフスタディキット
米国健康保険適用の臨床心理学者として北カリフォルニア州でカウンセリングやセラピーをされている西尾和美さんのアダルトチルドレン癒しと回復のセルフスタディキットです。

アダルトチルドレンの心の傷の癒しに取り組んでいきましょう。

アメリカのビル・クリントン大統領は、1995年に女性誌「グッド・ハウスキーピング」のインタビューで、自分がアダルトチルドレンであることを告白しました。

アダルトチルドレンの心の痛みは、弱さと否定されることもありますが、そうではありません。生き抜いてきた強い人です。自分を否定しなくても良いのです。あなたが「自分の親」になり、自分を回復させてあげてください。