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妄想を持っている人との会話と気づきの実例

私は相手のやり方にストレートにこう言いました。

『あなたのやった事はメッキをかけた偽物だ』

その相手は、平気で嘘をつき、態度も誤魔化している人間なので、私はこう言いました。

そうすると相手は『本物にはなれないってこと?』と感情を出してきてきます。

だから、そんな全部だなんて一言も言ってないでしょ。と普通に会話してもキリがありません。

相手は自分を被害者にしたいので、支離滅裂な会話にしてきます。

 

この時点で

 

やった事と言う一部分に対して、やった事という言葉を使って『あなたのやった事はメッキをかけた偽物だ』と言っているのに

『本物にはなれないってこと?』存在全てが本物にはなれないと言われていると思い込みます。

 

この時点で、何を言ってるんだ?と普通は思います。そうではなく、一部分のやったことに対して嘘をついたりしているからメッキをかけている偽物だね。と当たり前の事実を元に言っているだけなのですが、『本物にはなれないってこと?』と存在全てが本物にはなれないと言われていると思い込み、その後は被害者になるための会話の連続になる。

 

この場合は相手の心理に自分を被害者にしたい、自分をかわいそうと思ってもらいたい、そういった妄想があり、その妄想がドラマ化していればいるほど、この影響は強く出てきます。そうすると深くかかわる人は、悪者にされやすくなりでっち上げられることもあります。

 

そこで大事なのが理性です。理性についてはこちらも合わせてお読みください。理性の無い人は論理的、概念的に判断できないということ、つまり妄想にとりつかれたような考えをしているので今回の様な会話になってしまうのです。相手は事実を言ったのですが、そこを利用し相手が全否定してきたぞ!と悪者に思い込むのです。これはこの人の妄想の中の悲劇のヒロイン妄想が、被害者にならなければ、より良い妄想が出来ない為に、現実世界をねじ曲げてマイナスに思い込んでいくのです。

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更に、本物になるか、ならないか、嘘をつくかつかないかは自由だし自分次第なわけですが、事実を言った相手が悪いとすり替えて、悲劇のヒロイン妄想にとりつかれているので、こういった問題が怒るのです。

理性ある人からすると、事実を言って話したいだけなのに何を言ってるんだ?となるのです。

 

妄想の人は情報不足、知識不足、無知があり、妄想クセがあるため、問題ではない事を問題にしてしまうのです。

相手の発言『あなたのやった事はメッキをかけた偽物だ』を分析して考えても答えは簡単で、

あなた、やった事、偽物、と、嘘をついていたので、事実を言われたという、とても単純な話なのですが、嘘つきを認めたくない、悲劇のヒロインになりたい、こういった妄想で生きていることが会話がおかしくなり、本人自体も新しい歪みを心に作り出し、強烈なストレスを生み出しているので苦しくなってしまうのです。

 

妄想とは理解できないことから、逃げるための手段で一時しのぎで後から余計に苦しくなる事だと気が付いて欲しいです。こういった妄想思考は現実を歪めていくので、悪化するとこの世が陰謀に満ちているとか、神のお告げとか、そこまでいくのです。

苦しいから逃げると余計苦しくなるのですから、自分を大切に認知の歪みを修正しましょう。

そうすれば、心は楽になるので、妄想に逃げなくても現実を生きていけます。

この方は自分の勘違いに気が付いたのです!相手が一部分の事実を言っているのに、全部を否定してきた悪だと思い込んでいたことが理解できたとのことです。

 

そしてやはり自己否定が強いので、このように妄想に逃げてしまうのですね。

なので自己肯定感が大事なので、この方は自分を肯定していけば結果どんどん良くなるんですね。

 

人はみんな傷ついているんですね。

勘違いを修正すれば苦しい心は消えていきます^^

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