心の支配から脱出するため厳選5冊

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マインド・コントロール著者:医療少年院で実際にマインド・コントロールの事例を扱うこともある精神科医。岡田 尊司
悪魔を出し抜け!著者:アメリカ合衆国の著作家。成功哲学の祖。ナポレオン・ヒル
エマソン 自分を信じ抜く100の言葉19世紀の思想家ラルフ・ウォルドー・エマソン

モラハラ加害者を自覚させる方法をお探しですか?このことを理解できないのなら支配やモラハラを語るな!

モラハラ加害者を自覚させる方法をお探しですか?このことを理解できないのなら支配やモラハラを語るな!

モラハラ加害者を自覚させる方法をお探しですか?

この記事では、モラハラ加害者も被害者も両方経験した私が「モラハラ加害者を自覚させる方法」をご紹介します。

殆どの加害者は無自覚

まず、加害者とはいうのは本当に自分が悪いなんて思っていません。私もそうだったからよくわかります。本当に自分が悪いってわかっていないんです。普通に育ってきた方からすると「何だこいつ、キチガイかよ!?」と思うような感じだと思います。加害者は勉強をしないと自分が加害者だと本当の意味で理解できないのです。

殆どの加害者は無自覚です。自覚があってやっているのが「真の加害者」です。人を傷つけて楽しんでいる自覚がちゃんとある。そして攻撃を巧妙にしているので周囲はもちろん被害者にでさえ攻撃を隠ぺいしていきます。被害者は攻撃を理解できないので徐々に精神が蝕まれていきます。

「反省」の強要は意味がないどころか悪化する

「反省しろ!」とか「謝れ!」という反省や謝罪の強要は意味がないどころか悪化します。反省や謝罪の強要をしても「反省したフリ」や「謝るフリ」をするのが上手くなるだけなんです。本当の意味で被害者の「傷」が出来ていないのに反省や謝罪を強要しても「フリ」をするしかないのです。順序が間違っているのです。反省が先じゃないんです。反省は後なんです。

私が子供のころ少年院の生活で「反省したフリ」が出来ず出院が遅くなった分だけ本当に親身になってくれた先生がいたので良かったのですが、その時に「反省したフリ」をしていた人は「俺、また出たらやるよw更生なんかしないしw」と言っていました。それが現実です。だから岡本さんの「反省させると犯罪者になる」は確かです。

岡本 茂樹さんの「反省させると犯罪者になります」を読んでみて下さい。本の内容紹介に書かれている「反省がうまい」も本当です。反省したフリをするほうが上手くいくからです。例えば僕の少年院生活時代「反省がうまい」人は約10か月半で出院しました。僕は約13か月間です。規則破ったりして伸びました。僕が出院が遅くなったのは反省したフリが出来なかったから。

加害者は絶対といっても良いくらい自分の非を認めません。無自覚で理解できていないことが多いのです。だから、加害者が自分の被害者性に気づきだしたときはチャンスでもあるのです。そして自分の傷と向き合って自分は1人の傷ついた人であるとわかった先に本当の反省が待っているのです。

こちらの引用の「自分は1人の傷ついた人であるとわかった先に本当の反省が待っている」という部分。このことについて理解を深めたい人は更生の現場で活躍している岡本 茂樹さんの「反省させると犯罪者になります」をを読むといいと思いますよ。

加害者には遠慮しないことも大切

被害者は加害者に遠慮しないことも大切です。自分が加害者になるのではなく正しいやり方で「反撃」をすればいいのです。法的手段に出ればいいのです。そうすれば、加害者が自分に悪い部分があるということを自覚できるキッカケにもなる場合もあると思います。確かなことを進めていくことが大事ですね。

加害者も被害者であるということ

モラハラ加害者を自覚させる方法は、まず加害者の被害者性を吐き出させてあげることです。加害者も被害者なんです。過去の被害者の1人です。加害者は過去に被害者だったけどその時の加害者が誰なのか明確にしていません。なので自分の被害者性が強く残っているのです。

加害者が被害者性に向き合うのは良いこと

加害者が「自分は被害者だ」と主張することは良いことです。自分の被害者性に気づけないほど「深刻」だから。加害者が自分が「過去の被害者」であることがわかり癒されていけば加害者には人間らしさが戻ってきます。そこから加害者は苦しむことになります。なんてことをしてしまったんだ…と。

だから私は刑務所から「加害者の被害者性」を吐き出す、生放送をやってほしいと思っています。それが「再犯率を下げる」ことにつなげることが出来るのです。

被害者性に向き合って過去の傷が癒されると

加害者が自分の気づいていなかった被害者性に向き合って過去の傷が癒されると、そのあとに被害者の気持ちがわかってきます。その時に、自分の加害行為でどれだけ相手を傷つけたかが理解できてきます。そこからが本当の反省、そして、本当に苦しむ時が来ます。

誰もが加害者で犯罪者

人は人生の中で必ず「加害者」にもなり「犯罪者」にもなります。借りたものを返さなければ横領罪、窃盗罪、詐欺罪に該当してしまう可能性もあります。故意的に壊せば器物破損罪。人生の中で誰もが犯罪に該当することを何かしらしています。何かの加害者も同じく。人生、勉強が大切ですね。

争わせて楽しむ

中学生の時に「ほらお前ら喧嘩しろよ」と2人を喧嘩させて楽しむ人がいました。その楽しむ人がもっと賢くなって水面下で両者をぶつけさせて表向きは善人のフリして傍観者に紛れる。後から弱いほうに助け舟を出す。こうやって「恩を着せる」人も稀にいます。恩を着せれば相手が出したくなるものがある。こういった隠れ加害者に転がされている加害者もいます。

「傍観者の中にいる両者をぶつけさせて楽しんでいる者」は「害を加え」そして「害を被る」者をぶつけさせることが生き甲斐なのかもしれない。古代ローマの見世物として戦う者を見ているようなつもりなのかもしれません。

「本当の加害者」というのであれば「傍観者の中にいる両者をぶつけさせて楽しんでいる者」だと私は思います。被害者と加害者が理解を深めると傍観者の中に混ざっている者が見えると思います。それが理解できないと加害者は罪のない被害者に攻撃してしまいやすい。

<<下に続く>>

こういった狡賢い者は首根っこを捕まえてハッキリさせることが大切です。もし子供が嫌がらせを受けたり脅迫されたら親は徹底して相手に反撃してあげて下さい。その姿を見た子は深い安心感を得ます。

演技力抜群で周囲を魅了していく隠れ加害者

実際いるんですよ。こういった演技力抜群で周囲を魅了していく隠れ加害者。この映画「罪の余白」は本当に隠れたモラルハラスメント(精神的な嫌がらせをして自殺まで追い詰める加害者)のことにしっくりくる内容です。これに無知の人が騙される。

イジメもこの三角関係で成り立つ

このことは本当に奥が深い内容ですよ。イジメもこの三角関係で成り立ちます。加害者、被害者、傍観者。傍観者が酸素の役目になり、その中に酸素を吹き込もうとする煽る者がイジメを悪化させています。「間接的加害者」と言っても良いかもしれません。加害者は「間接的加害者」を特定しねじ伏せたらいい。

火に油を注いでも悪化するだけ

受け入れがたいことですが、火に油を注いでも悪化するだけです。火(加害者性)を消すためには「可燃物(被害者)」「酸素(加害を煽っている者)」「熱(加害者の傷)」のどれか1つを除去すればいいという感じです。だから煽っている者を特定し除外し、他の人も離れて、加害者の傷を癒すと変わる。

加害者は八つ当たりをする

本当の意味で「不必要に被害者を生み出したくない」と思っています。一部の人は加害者を叩き更に加害者が加害行動を起こすのを待っています。それが不必要に被害者を生み出す。被害者は何故自分がこんなめにあわなければいけないのかと深く傷ついて当然です。加害者は真の加害者を特定する力がないから八つ当たりをする。

加害者はある意味犠牲者

必ず「加害者に被害者性を吐き出させないようにする」人はいますけどね。例えば、逮捕されないように支配の仕組みを使って悪さをする側は、刑務所の中にいる人が気づき出してベラベラ喋られたら困りますよね。だから「犠牲者」は必要とされるのです。同じく、心の世界でも「犠牲者」が必要とされるのです。だから冤罪も多い。

「過去を振り返るな!」はふざけている…。惑わされてはいけない。実は「過去の振り返りが大切」なのです。

上記の記事に書きましたが、早稲田大学理工学部名誉教授、加藤諦三さんが著書の中で「心の世界は冤罪が多い」と言っている。本当にそうです。心の世界には冤罪が多い。素直タイプの加害者は真の加害者に利用されやすいのです。

私があえて「わざわざ敵を増やす事実」を発信する場合があるかと言うと「バランス」が悪いと感じているからですよ。一部を犠牲にして封じ込めているやり方だから崩れたバランスが別の形で出ているからです。私の目的の1つは加害者には自分を癒してもらって、そのあとに、被害者の気持ちを知って心からの反省をしてもらい、そのうえで真の加害者を特定する力を身に付けてほしいのです。それが真の「心の更生」です。

悪役を必要する者の餌に食いつき転がされてしまったことに気づいてください。

なぜ悪者を必要とするか

人はどうして無意識のうちに悪者を必要とするか。行き過ぎると「嘘」や「事実の歪曲」を混ぜてまで悪者を作り出す場合もあります。それは「正義の味方」や「悲劇の主人公」には「悪役」が必要不可欠だから。そして正義の味方や悲劇の主人公の役を自然に演じない者はわざわざ悪役を作り出します。

前述したことですが、

受け入れがたいことですが、火に油を注いでも悪化するだけです。火(加害者性)を消すためには「可燃物(被害者)」「酸素(加害を煽っている者)」「熱(加害者の傷)」のどれか1つを除去すればいいという感じです。だから煽っている者を特定し除外し、他の人も離れて、加害者の傷を癒すと変わる。

この三角関係。これに「悪役」は必要不可欠なんです。これは「支配と搾取の魔の三角関係」です。支配者が描いた絵図です。そこに引っ掛けられているのです。それに気づけない。だから加害者はモヤモヤするしイライラもする。特定力がないから罪のない被害者のせいにする。「脳は答えを探そうとする。」知ってますよね?そう、つまり、、、真の加害者を特定する力がなく特定できないと脳は適当に周囲の人間をなんとなく加害者だと決めつけるんです。だから加害者は被害者が加害者だと勘違いすることがあるのです!!

こういったことに、気づいていない人も多いし、気づきたくない人も多い。だけど、このことが理解出来たら本当の意味で「害」から離れていけます。本人も気づいていないけど被害者は「害」を被ることを必要とし加害者は「害」を加えることを必要としている場合がある。それが互いを引き寄せる。引き寄せた者を支配者は転がして搾取する。。。

如何でしたか。

このことを理解できないのなら支配やモラハラを語るな!

というのは冗談です。(笑)

何か1つ1つ進んでいって解決できるといいですね(^^)

私は、「支配と搾取の魔の三角関係」から「隠れ加害者」を知ることが出来ました。それは自分と向き合う作業でもありました。「隠れ加害者」のお陰で、「支配と搾取の魔の三角関係」を知ることが出来ました。その結果、大切な「気づき」を得ることが出来ました。

マイナスはプラスを教えてくれています。

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