心の支配から脱出し「本当の自分」に近づくため5冊

モラル・ハラスメントの心理構造 著者:早稲田大学理工学部名誉教授 加藤諦三
誰が星の王子さまを殺したのか――モラル・ハラスメントの罠著者:東京大学東洋文化研究所教授 安冨歩
マインド・コントロール著者:医療少年院で実際にマインド・コントロールの事例を扱うこともある精神科医。岡田 尊司
悪魔を出し抜け!著者:アメリカ合衆国の著作家。成功哲学の祖。ナポレオン・ヒル
エマソン 自分を信じ抜く100の言葉19世紀の思想家ラルフ・ウォルドー・エマソン

自分のことを「ブス」や「ブサイク」と思っているということは「他人の主観」で自分を見ているという場合があります。

自分のことを「ブス」や「ブサイク」と思っているということは「他人の主観」で自分を見ているという場合があります。

「他人の主観」で自分を見ている

自分のことを「ブス」や「ブサイク」と思っているということは「他人の主観」で自分を見ているという場合があります。他人から「お前ってブス(ブサイク)だよな」って言われた言葉が残ってしまいその言葉が言霊のように働き潜在意識に入ってしまう。それで「他人の主観」で自分を見てしまう。

思うことの自由を支配する権利はない

この場合は相手が自分のことを「ブス」や「ブサイク」と”思うこと”は「相手の自由」であると思うと良い。それをしつこく伝えてきたら問題になる。思うことの自由を支配する権利はないです。この「区別」がつくと相手の主観を鵜呑みにしにくくなります。それは傷つきにくくなるということです。

「区別」が大切なこと

相手が自分のことを「ブス」や「ブサイク」と思うのは相手の自由であり支配する権限はないとお伝えしました。相手の思いは尊重することが大切です。そこで、それをしつこく伝えてきたり、公然の場(インターネット上の掲示板やブログなども公然の場)で実名に対して誹謗中傷してきたり名誉毀損をしてくる者がいれば法的手段に出るなり、対処すればいいと思います。

それ以外の、本人が「思うこと」は自由。そこの「区別」がとても大切なことです。

他の人が見れば違って見えることもある

多くの人から見れば「ブス」や「ブサイク」に見せてしまう人だとしても、他の人が見れば違って見えることもあります。世界中の人間が同じように見るなんてありえないことなんです。

<<下に続く>>

多くの人が「ブス」や「ブサイク」に思えているとしても、その人を他の人が見れば「可愛い」とか「かっこいい」とか見える場合もあるんです。その可能性はゼロじゃありません。

私は個人的に太った人は好きじゃありません。痩せている人も好きじゃありません。だけど世の中にはガリガリの人や太った人が好きと言う人がいるのも「紛れもない事実」です。

この事実がわかれば「悲観する必要などない」ことがお分かりいただけるかと思います。

じゃあ自分の外見に悲観している人はどうすればいいのか

じゃあ自分の外見に悲観している人はどうすればいいのか。今すぐにでも「環境」を変えて下さい。環境の中には「人間関係」も含まれています。環境の中で一番影響力が強いのが「人間関係」です。多数派の中ではどうしても「ブス」や「ブサイク」として扱われる存在が必要とされています。要は「引き立て役」です。

「引き立て役」無しでは恋愛も出来ない人が「引き立て役」を必要としますので、だから、私は今すぐにでも「環境」を変えることが良いと思います。

どんな「環境」が良いのか

どんな「環境」が良いのか。と悩む時点で、自分を生きていない証拠です。ですので本当の自分が心地よいと思える環境を心か選択することが大切です。

例えば「田舎なんて絶対に住みたくない!」と言っていたある人が田舎に住んでから「田舎にずっと住みたい」という考えに変わりました。その時にこう言いました。「昔は、周りの支配的な人に合わせて、田舎なんて絶対に住みたくないと思い込んでいたんだ」と。

だから、本当の自分の気持ちで選択すること。それが「運命の赤い糸」があるのであれば、それに近づくことに繋がるでしょう。あなたをよいと思ってくれる人は必ずどこかに存在します。

ただ、それに自分から近づく、掴み取る、そういった「勇気」を持てるかどうかです。あなたの自尊心を傷つけるようなものが群れている場所はあなたの居場所ではないと思います。

逃げる勇気、離れる勇気。大切ですよ。

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