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DVや動物虐待を本当にやめたいと思っている人へ!DVや動物虐待の原因と克服法!

DVや動物虐待を本当にやめたいと思っている人へ!DVや動物虐待の原因と克服法!

この記事は、DVや動物虐待を本当にやめたいと思っている人へ向けて書いています。中途半端な気持ちの人や真剣ではない人は読まない下さい。時間の無駄です。DVや動物虐待の原因と克服法をお伝えします。

DVや動物虐待をしてしまい、その後に反省する。だけど、またやってしまい、自分はおかしいのではないか。そうやめたい気持ちはあるのにやめられない人は、この記事でお伝えすることを試してみて下さい。

1、まず自分が被害者であると自覚する

まず、自分が「被害者である」と自覚することです。広い意味で被害者ではない人など存在しません。あなたは自分の被害をどれだけ自覚していますか?被害を受けていたと自覚することが怖いですか?弱い奴だと思われるのではないかと不安になりますか?恥ずかしいと思いますか?もしそうなら今すぐその考えは捨てて下さい。

被害者であることは「当たり前」のことです。当たり前のことを思うのに何が恥ずかしいか。何が怖いか。当たり前のことは当たり前。ただそれだけです。

まず、自分が「被害者である」と自覚することです。自覚が出来れば「」がわかります。そう、かけがえのないあなた自身の「」がわかるのです。それは、暗闇の中で置いてけぼりにされたあなたという存在に光を当てることです。

自分の「」に気が付いてあげることが、自分の親になるということです。あなたはあなたを自分で救わなくてはいけません。だから、第一歩として自分の「」に気が付いてあげるんです。

今まで、「」に気が付いてあげられなくて本当にごめんね…。と。

2、自分を傷つけた加害者を知る

自分の「」に気が付いてあげることが出来たら徐々に自分を癒せます。自分が癒されてきたら自分を傷つけた加害者を知ることが大切です。どのように傷つけられ、どのように追い詰められたか。自己理解を深めるのです。自己理解を深める過程で自分を傷つけた加害者のこともわかってきます。

自分を傷つけた加害者を知るということは、DVや動物虐待をしてしまうことに繋がります。大事なことです。甘く考えてはいけません。とても重要なことです。

あなたがどうしてもDVや動物虐待をやってしまうように、あなたも過去に似たような扱いを受けてきたはずです。そのことを癒して負の連鎖を止めて下さい。あなたが自分の「」に気が付いてあげることが出来たらやめることが出来ます。

罪のない人や動物も、あなたと同じように苦しんでいるのです。

3、自分に何が溜まっていたかを知る

DVや動物虐待をしてしまった時の、無意識のうちの爆発したことをよく思い出して下さい。その時の自分に「何が溜まっていたか」について自己理解を深めて下さい。例えば、周囲の「嘘」によるでっち上げ、不条理など、何かしら納得いかないこと、答えの出ないこと、解決できていない問題、何かが必ず溜まっています。

この溜まっているものは「特定」「断定」などが出来ない曖昧なものだったりする場合があります。

つまり、1で理解した自分の傷をつけた2の加害者に対して、しっかり返していない。だから、スッキリしないことがあるんです。「行き場の分からないマイナスエネルギー」が蓄積しているのです。

4、行き場のわからないマイナスエネルギーが向かう先

3でお伝えした「行き場の分からないマイナスエネルギー」が向かう先がDVや動物虐待なのです。つまり、脳は答えを探そうとする性質があります。「行き場の分からないマイナスエネルギー」が蓄積していると無関係な相手に対し、DVや動物虐待としてぶつけられてしまうことがあるのです。

答えの出ない、または、答えの出せない「鬱憤(うっぷん)」が、破壊的なエネルギーと共に罪のない人や動物に、DVや動物虐待として表れてしまうのです。

だから、答えの出ない、または、答えの出せないものをそのままにしておくわけにはいかないのです。確実に解決しなくてはいけません。絶対です。DVや動物虐待をしたくもないのにしてしまう。そして後で後悔して、また繰り返す。これは、自分でも処理しきれい問題が複雑に絡み合って、溜め込む仕組みになっている可能性があります。

そして、溜まった「行き場の分からないマイナスエネルギー」がたまたま何かのキッカケにより「刺激した瞬間」に脳が瞬時に「今までの答えの出なかった鬱憤の原因はこれだ!!!!」と一気に爆発的な怒りがコントロール不能なくらいで出てくる場合があります。

5、本当の反省はこれから

自分が被害者であることがわかれば、自分の「」に気が付いてあげることが出来ます。そして癒されてきます。癒されてきたら今度はあなたが傷つけた相手の「」だってわかってきます。どれだけ怖かったか。どれだけ痛かったか。どれだけ悲しかったか。それが分かってきたら人間らしさを取り戻してきた証拠です。

本当の反省はそこからです。

罪のない無関係な者のせいにしてしまっていたことを心から反省できるようになります。それには相当な苦しみが待っています。苦しんで苦しんで本当の反省が出てくるのです。

6、DVや動物虐待の加害者がやるべきこと

加害者でもあったあなたのやるべきことは負の連鎖を止めることです。DVや動物虐待をしてしまう人はある意味素直な人です。そして、溜まってしまう「行き場の分からないマイナスエネルギー」の生産原因を特定し、それに立ち向かって下さい。

<<下に続く>>

結局、DVや動物虐待をしてしまう人は特定力がないため「誰かのせい」にしている人です。それが大事なパートナーや、子供、動物へ向かうのです。つまり、「誰かのせい」をやめて、特定できない加害者がいるのであれば「確実に特定」して下さい。

よく分析していけば「特定できない加害者」が見えてきます。何もないのに大事な人や動物に危害を加えているわけではないから、DVや動物虐待をしてしまい、その後に反省する。だけど、またやってしまい、自分はおかしいのではないか。そうやめたい気持ちはあるのにやめられない。という状態になるのです。

このタイプの加害者は変われる可能性があります。再発しないためにも「特定できない加害者」を特定し、それと戦って下さい。そうすればDVや動物虐待をしてしまうほどの「鬱憤(うっぷん)」が溜まらないので、刺激されても大丈夫になります。

刺激された時にカーッとなるのは、それまでに答えの出ない「鬱憤(うっぷん)」が溜まっているからです。なので、その刺激が今までの「鬱憤(うっぷん)」が溜まってしまったことの原因の攻撃であると「勘違い」するから、罪のない人や動物に酷いことをするのです。

7、誰でも爆発する

人は誰でも爆発します。その限度が個人差があるだけです。

極端な話、透明人間が、相手を縛り付け、口をふさいで、嫌がることを毎日毎日していったとします。相手は発散できない。反撃も出来ない。「行き場の分からないマイナスエネルギー」が平常心を失うほど、溜まりに溜まった時に、縛っているものをほどきます。そこにたまたま居合わせた人間は「罪のない被害者」になる可能性高いです。

このことと「無差別殺人」には関係があると私は睨んでいます。

やったことは、何であれ自分の責任です。他人のせいにして責任逃れをしてはいけません。大事なのは再発しないため、二度と罪のない人や動物を傷つけない自分になること。その為に「行き場の分からないマイナスエネルギー」を溜めないように生きること。「行き場の分からないマイナスエネルギー」が溜まりに溜まった時に、放出されると「罪のない被害者」が生まれるのです。

8、勇気を持つこと

だから、勇気をもって「特定できない加害者」を特定し、それと戦うことが必要なのです。この「特定できない加害者」はネズミのように隠れていることがあります。そして、特定をしようとすれば「特定できない加害者なんかいないようwww被害妄想だよwww」と言って誤魔化すこともありますし、隠れて人を傷つけるのが上手いのです。だから特定できない人は嘲笑われて掌の上で転がされて「鬱憤(うっぷん)」が溜まるんです。

もしくは、「特定できない加害者」ではなく「特定できているけど怖くて向けられない相手」かもしれません。それなら「特定できているけど怖くて向けられない相手」からまずは離れることが大切です。

DVや動物虐待をしないために大事なことは、平常心を失うほどの「行き場の分からないマイナスエネルギー」を溜めないこと。これに尽きます。何度もこの記事を読んで下さい。

これほど、良いことを言っている記事はそうそうないと思いますよ。

DVや動物虐待が何故起こるか。そこらでは加害者が異常だから。加害者の認知の歪みなどが原因。確かにそうなんです。それを修正していっても、平常心を失うほどの「行き場の分からないマイナスエネルギー」を溜めてしまう部分にフォーカスしなければ根本解決にはならないんです。

DVや動物虐待の加害者が「行き場の分からないマイナスエネルギー」が溜まる仕組みを理解し、それを溜めないようにすることが大事なのです。それを溜めないようにしていく努力の過程で理解力向上や認知の歪みなどは修正されていきます。

だから「特定できない加害者」もしくは「特定できているけど怖くて向けられない相手」との戦い(逃げるも含め)が必要になるのです。

9、DVや動物虐待の加害者が180度変わった

例えば、猫を外で抱っこしている。猫が配達員が来た時に怖がって必死に抱っこしている手から逃げようとしたときに猫の爪で血が出たとします。これ、昔の加害者なら「猫に嫌がらせされた」と瞬時に思い込んでしまい、こういった感じの状況で動物を叩いたりするとします。

しかし、加害者が「特定できない加害者」を特定し、すべて解決したところ、「行き場の分からないマイナスエネルギー」が溜まらなくなったので、同じような場面で血が出た時に「ごめんね。怖かったね(*^^*)」という反応です。180度変わっていますよね。だから、この記事のことには自信があるんです。

DVや動物虐待の加害者は「些細なこと」で怒りを使って支配しようとします。それは裏を返せば怯えています。怯えているから怒りを使って支配しようとするのです。何に怯えているから?それが、何度もお伝えしている「特定できない加害者」もしくは「特定できているけど怖くて向けられない相手」です。その証拠にDVや動物虐待の加害者は外面が良かったりします。外面が良い分、「鬱憤(うっぷん)」が溜まるんです。溜まった「鬱憤(うっぷん)」が身近な者に向けられることがあるのです。

だから、勇気をもって「特定できない加害者」を特定し、それと戦うこと(逃げることも含め)が必要なのです。加害者は被害者でもあります。表裏一体です。

どうか、あなた自身も自分の「」に気が付いて癒して、そして、あなたの被害者の「」に気が付いてあげて下さい。

 

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