原因不明の不調は、「腸内フローラの乱れ」⇒「腸の炎症」⇒「脳の炎症」⇒「原因不明の不調」の可能性があります。
腸内フローラのバランスを整える

人間不信で誰にも自分の気持ちを言えない人へ。強くなくてもいい、カッコ悪くてもいい、特別でなくてもいい、弱くてもいい。

人間不信で誰にも自分の気持ちを言えない人へ。強くなくてもいい、カッコ悪くてもいい、特別でなくてもいい、弱くてもいい。

人間不信になるということは、ちゃんと、それだけの理由があってそうなっているのです。人間不信な自分を否定する必要などありません。人間不信は自分を守るためにありがたいことです。

人間不信で誰にも自分の気持ちを言えない人は、それだけ封じ込められてきた可能性があります。そんな人は、家族や周囲などから「こうでなくては、お待ちに価値はない…」と「思い込まされた」場合もあります。そうすると、どんどん苦しくなり生き地獄になります。

そして、自分を隠し、自分を知られないように、強がったり、良く見せようとしたり、特別になろうとする。だから、強くなくてもいい、カッコ悪くてもいい、特別でなくてもいい、弱くてもいい。と何度でも思って下さい。

僕自身、自分の気持ちを言えず、もし、それを表に出してしまったら、ぐうの音も出ないほど封じ込められました。そして最後のあがきで怒りを使えば、向こうの思うつぼ。怒ったら負けです。更に縛られていきます。

心の中は常に地獄に落ちたかのような苦しみ。そして、過呼吸やパニック発作みたいなものが頻繁に起きる。「助けて」なんて言えるわけもない。頭には円形脱毛症みたいなものがあちこち。極度のストレス状態が長い間続き。だけど、絶対にこのことを知られてはいけない。もし、知られたらすべてが終わる。自分の存在が殺される。と言う感じで僕も苦しんでいたことがあります。何度、首を切って死のうかと思ったか。1人で車を走らせ山に行って死のうと思ったり。だけど出来なかった。自分を殺すなんて簡単には出来ないんですよね。

こういう自分への殺意のようなことを考えていたからか、風で「バタン!」と閉まる玄関のドアに指を挟んで「あっ、指飛んだ」と思うくらいで、指から大量の血が出て見ると指は切断されていなかったから安心しました(笑)自殺を考えてばかりいるから無意識のうちにそうなるようになったのだと思います。自分への殺意なんてよくない。自分を大切に大切に扱う。これが大事です。

僕のパートナーは、僕のことを理解する余裕がないほど大変だったから僕にとっては「理解者」なるものは「ゼロ」でした。自分が苦しんだのは「ものすごい深い支配」です。これった誰も理解できなくて当然なんです。だって、例えば今あなたに「宗教とヤクザの手口、カラクリをすべて紐解いて下さい」と言ったとして、それを事細かく説明できますか?出来ないですよね。だけど体験すればある程度は説明できると思います。

それと似たようなもので「ものすごい深い支配」は「ものすごい深い支配」を経験しないと理解できなくて当然です。だから「誰も理解できない」と言う感じになって当然なんです。じゃあどうすればいいのか。「自分で理解を深める」ことをすればいいのです。僕は自己理解を深めていきました。

なぜ、誰にも言えなかった苦しみをこうやって文章に出来るようになったか。それは「本当の自分」を自分で受け止め始めたからです。僕を支配したり騙した家族を心の中でしっかり断ち切って1人になっても間違っている者には染まる気はない。どうぞご自由に。と自分を自分で守ったからです。

つまり「狡賢い者の正体」を「知る」ことで「なるほどね。人の優しさに漬け込んでいたわけだ」と「完全な納得が起きた」からです。結果として、「自分を犠牲にすることをやめ、自分を大切にし始めた」というわけです。

そうすると、不思議と、強くなくてもいい、カッコ悪くてもいい、特別でなくてもいい、弱くてもいい。と思えるようになるのです。「自分は、自分の味方である」と思えるのです。家族が全員敵でも「僕は、僕の味方だ」と思えるのです。そうすると、心が軽くなります。

<<下に続く>>

ですので、あなたがもし、誰にも自分の気持ちを言えず、強くなくてはならない、カッコ良くなくてはならない、特別でなければいけない、弱いのはクズだ。と思っているのであれば、それが自分を苦しめていると思います。

そんな支配者の価値観には「サヨナラ」すればいいのです。

自分を救うには「自己理解」です。その自己理解は3年かかるかもしれません。5年かもしれない。10、20年かかるかもしれない。それだけ大変なことです。だけど「自己理解」が「本当の自分」に近づくための道になります。

僕が欲しかったのは「父親の強さ」

そして「母親の温かさ」だ。

だけど、それは、来ない。

来ないものは、作り出していけばいい。

自分が自分の心の中に「父親の強さ」と「母親の温かさ」を作っていけばいいのです。

それが「自分が自分の親になる」ということです。

自分が自分の親になれば、本当の親に「愛をくれ」と言う必要なんかなくなりますよね。

親は「養う者」。養うというのは「与えて育てること」です。

だから、自分が自分に与えていけばいいのです。

すると、自分は育っていきます。

そして、自分で自分を育てる「自分の親」になれると、「本当の自分」が、見つかるのです。

本当の自分を見つけることが出来れば、温かい家族だって作れるのです。

本当の自分」を生きることこそが「幸せになる道」です。

そのために、あなたは、今まで、苦しんできたのだと思います。

自分を「回復」させて「改善」しよう

みんなが選んだ人気の自己学習教材

自分で自分を救うための教材一覧

関連コンテンツ

西尾和美のアダルトチルドレン癒しと回復のためのセルフスタディキット

西尾和美のアダルトチルドレン癒しと回復のためのセルフスタディキット
あなたがアダルトチルドレンなら、回復をしていってほしいです。
絶対に先に「安全の確保」をしてください。
回復していくには「自己開示」、
「心の傷の表現」などが必要です。
それを「安全の確保」をしないで行うと、
また傷つけられていく可能性が高いです。

じゃあどうしたらいいのか? 「回復のためのプロセス」を正しく踏んでいくことです。
「回復のためのプロセス」がわからないのなら米国健康保険適用の臨床心理学者として北カリフォルニア州でカウンセリングやセラピーをされている西尾和美さんのアダルトチルドレン癒しと回復のセルフスタディキットを試してみて下さい。

「セルフスタディ」とは
「自己学習」、「自分で学ぶ」というような意味です。

自分で学んで自分を回復させる。
だからこそ、二度と同じ傷を深めずにすむのです!

続きをメール購読

コメント投稿(承認制)
・運営者からの返信は必ず行うものではありません。

*
*
* (公開されません)

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)


あなたが、あがり症を克服したいと思うのなら「条件反射の遮断」と「認知の歪みの修正」の2つが必要なことです。この2つを意図して制作された正しい改善方法をお試し下さい。