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強いとか弱いとかいうのは、勘違いの思い込みから抜け出しましょう

こんにちは。菅原です(#^^#)

実は、強いとか弱いとかいうのは、勘違いの思い込みです。

私たちはすべての人間に個性がありますので、一部分だけを比べて強いとか弱いとか言うのは、意味がないどころか、引き立たせ役という名の犠牲を伴いながら、一部分の人間を引き立たせているだけです。

比べるのではなく、それぞれがその個性を開花させれば良いのです。
それぞれの個性が開花されればそれは世界に一つしかないので比べることが出来ません。

誰かが弱いという前提で自分を強いとか言うのは、相手に依存してくっつくことになり、自分に強いメッキをかけているだけなのです。

格闘技が強いA君はそれが個性かもしれません。
絵が得意なB君はそれが個性かもしれません。

だからと言ってA君が、B君より弱いいという言い方は『格闘技+絵をくっつけごちゃ混ぜ』にして、依存してくっつけているだけなのです。

格闘技は格闘技、絵は絵。A君はA君。B君はB君。区別しなくてはいけないのに依存心があるから区別が出来ないのです。

A君とB君は違うのです。

強いも弱いも無いということを証明してくれているのが皆様もご存知のじゃんけんです。

そう、あの誰でも経験しているあの、じゃんけんです。

<<下に続く>>

グーチョキに勝つけどパーに負ける
チョキパーに勝つけどグーに負ける
パーグーに勝つけどチョキに負ける

じゃんけんは、これが最強だ!ということはありません。

グーも勝つときもあれば負ける時もあり

チョキも勝つときもあれば負ける時もあり

パーも勝つときもあれば負ける時もある

これはマーケティングではMECE(ミッシー)と言われるそうで、『重複なく・漏れなく』という意味で、経営学、経営コンサルティングなどでよく使われる言葉だそうですよ。

つまり、皆さまも『重複などありえない』個性たっぷりの存在なのです。ただまだ開花されていないだけです。開花する為に大事なことが気づきの連続です。

そしてじゃんけんのように負ける時もあれば勝つときもあるんです。

大事なのは極端になることではなくバランス。中間。真ん中の道です。

 

人は比べることが好きです。それは依存の心が強いからです。

ドラクエのように勇者だけでもだめで、戦士や僧侶、魔法使いがそろって協力しクリアできるのです。

あなたの人生もドラクエと同じようなもの、個性を開花させたものが協力することで問題をクリアできます。

 

やっぱり自己肯定感+認知の歪みの修正は大事ですね(#^^#)

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コメント一覧

  • Comments ( 7 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. by 名無し

    人は比べることが大好き!まさにその通りです!
    私もその1人です!比べるのは嫌なくせに比べてる自分が嫌です…
    これこそ認知の歪み…ですね

  2. by うさくま

    弱いとか強いとか、いつから人は人を強弱つける位に偉くなったのでしょうか。
    私も、依存が強いので人間関係で凄く辛くて悲しくて人間不信にまでなりました。
    だけど、依存から抜け出した時に人や自分を弱いとか強いで判断せず、あなたはあなただけの個性だから私はあなたを認めているよと思えるようになりました。
    依存ほど怖い事はありません。

  3. by 名無し

    マイナスからスタートの人が、自分の思い込みの世界から見事抜け出せたら、表彰されるに等しい事実だと感じます。それだけ酷なことです。

  4. by ∞ひめくるみ∞

    腕ぷしの強い人間より、中身が精神が強い人間になりたいな。

    まあ、力はあった方がいいかな?

    重たい荷物を軽々持つ男性は良いよね。

    でも、自分の腕ぷしを自慢する、男性はダメ

  5. by 名無し

    人間誰しも強くも弱くもなれると思うんです。
    自分を弱くするのも自分だし、強くするのも自分であって、自分は弱いって思うから弱いだけなんだと思います。

    • 菅原隆志
      by 菅原隆志

      自分を強いと思うには、比較し弱い人を必要としますね。
      その弱い人がなければ強いも存在しません。

  6. by みーにゃ

    一体、強いと弱いの間は、なんと言うのでしょうか。

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