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隠れたモラハラ加害者を炙り出す方法

隠れたモラハラ加害者を炙り出す方法

モラル・ハラスメントは精神的な嫌がらせです。モラルを使ったり振りかざしたりして自分は善人だと思わせて、被害者を加害者に仕立て上げるという非常に巧みで悪質な行為にエスカレートする場合もあり、海外ではモラル・ハラスメントを犯罪行為とし法律で取り締まっています。わかりやすい言葉によるモラルハラスメントから巧みな非言語や仄めかしでのモラル・ハラスメントまで様々です。

簡単にモラル・ハラスメントだとわかる場合は被害も少ないのですが、全くわからない場合があるのです。誰から見てもあの人は良い人だと言われているような人が実は隠れたモラルハラスメントの加害者だったりするのです。 モラハラ加害者は対象者を支配し精神的にダメージを与えることを目的としています。例えば親から子へのモラル・ハラスメントは、子供の自己肯定感を破壊し、自立できないように仕向けることもあるでしょう。子供の精神を最初に壊しておきながら、そして「早く働いてね!お前が心配で良くなってほしいと願ってるんだよ親は」と善人ぶって子供に良い人だと思わせながら、複合的な影響で精神にダメージを与えて喜ぶ場合もあるでしょう。

モラル・ハラスメント加害者はサディストなのです。相手の苦しみを喜び表面上は善人のふりをしているから中々ばれないのです。人間とは天使のような人間や悪魔のような人間がいます。モラル・ハラスメント加害者は、表面上は善人ぶっているので見抜くのが難しいこともあります。

そして、モラル・ハラスメントはメサイアコンプレックスに似ています。本人さえ気づいていない場合があります。本人が気づいていない場合、無意識に突き動かされているのです。そんな隠れたモラハラ加害者を炙り出す方法が以下になります。

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炙り出すと言うと聞こえが悪いイメージですが、自分の心を守るために自分を攻撃している、または自分が攻撃だと感じてしまう事を理解する為には役立つ場合もあるかと思います。

モラルハラスメントの心理構造を理解する。

・論理的思考をする。

・論理的会話をする。

・妄想思考を許可しない。

・相手の妄想を辿りストーリーを見抜く。

・会話を録音、録画する(後で見抜くため)

・アサーショントレーニングを環境に導入する。

・確認をしっかりするようにする。

これで隠れたモラル・ハラスメントは炙り出されてくるのでお試しあれ!  

善人ぶっている場合、上記の「モラハラ加害者を炙り出す方法」が虫唾が走るくらい嫌悪し拒絶する場合があります。普通に素直に誠実であれば何も苦痛も無いですし、問題のないことなのです。

逆に誠実なら互いの個性を尊重し合えるので喜ぶことです。 モラハラ加害者は独自の妄想にとりつかれ、次から次へと妄想で誠実な人をマッチポンプ方式で悪者に仕立て上げるのです。そしてサディストである自分に善人のメッキをかけるのです。このモラルハラスメントに加害者に必要なのは自己肯定感を高めること、そして認知の歪みの修正、そして本当の愛情です。

そして、大事なことは「確認」をすることです。

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