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人間関係やお金の面で困っている方は親への依存を断ち切ろう

名称未設定-1 よく『苦労ばっかりだったので楽したい』と言う方がいます。 しかし『楽したい』という裏に『病気になりたい』という感情が潜んでいることに気が付いていない事で不幸の道を辿っている人がいます。 そんな方の『楽したい』の中に詰まっているものが以下の場合があります。 ・働かないでお金欲しい ・ゲームだけしたい ・運動面倒 ・贅沢したい これは客観的に考えてもわかるように続ければ病気になりやすいということが分かると思います。 だけど、これらをまとめで一括で見る能力が無いので、自分が『病気になりたい』と無意識で望んでいるわけがないと思うのです。自分の無意識に気付く為には、点と点を繋いだ見方、客観視、などが大事になります。 自分にとらわれている人には自分の無意識の本性は知ることは出来ません。 このことに気が付けば、不幸になってしまう原因をたくさん消すことが出来るので、 気づいていない人に比べて何倍も何十倍もプラスになりやすいのです。 そして、何故このように自分にとらわれて、自分の無意識を知ることが出来ないのかと言うと 実は『親への依存がないと思い込んでいるだけで依存しています』 社長だから依存はない!という方がいたとしますが、 社長だからというのは理由になりません。 社長であっても依存している場合はよくあります。 その自分で気づいていない親への依存に気づくことができると 自分の無意識の本当の自分に気づいてきます。 今、人間関係やお金の面で困っている方は、 親への恨みや、親への依存が隠されています。 親への恨みや依存が無いと思い込んでいるだけで、 無意識に押し込めてしまったのです。 押し込めた親への恨みや依存は、必ずにじみ出てきて、子供や弱い人間に、無意識でやってしまうのです。 大事なことは『人間は誰でも親への恨みや依存があるけれど、これを表に出すとよろしくないので無意識に押し込めたから解放することが大事』です。 そして親の苦しみ、親がくれた暗示、これらに深い理解をした上で許すと人生がプラスに変化します。 父親を許すと仕事が成功しやすくなったり、お金の回りが良くなり母親を許すと人間関係がプラスに変わります。 対人恐怖症の方は親への依存や恨みに気づいて、愛をくれなかった親を許すことが大事です。 許すと言うことは許可です。 許可してあげましょう!

<<下に続く>>

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コメント一覧

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  1. by 名無し

    客観的視点のことを心理学ではメタ認知と言いますが、これは人間社会で生きていく上で大切なスキルだなと実感します。

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