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いじめ問題の根本原因はこれだ!親への恨みが消えない方

眠たくなるような表面上のいじめ問題解決は、もうやめましょう! いじめ問題の原因は、マイナスの世代間連鎖を断ち切っていない事と、自己肯定感の低さ。この二つが一番大事です。 簡単に言えば問題は親です。その親が上への恨みをなかったことにして無意識に抑圧したことが原因で、抑圧された恨みは怨念となり罪のない子供や下の人間へ流されていき、子を食いつぶすのです。 私達がやらなければいけないのは、不必要な恨みを上に帰すこと。下に流してはいけません。 いじめっ子もいじめられっ子も、親への恨みを親に向けるわけにいかないので、下に流すので、学校などで問題を起こすのです。その問題は親への恨みが形が変わってしまったものなのです。 私は人間をいじめたこともありますから、よくわかります。 何人もいじめたことがありますので、よーくわかるのです。 本来は親に向けなければいけないのに、子供は親なしでは生きられませんから、場合によっては直接親に帰すことは死を意味するので、子供が小さいうちは親に恨みをぶつけることは出来ません。 恨むことは悪いことではありません。恨むだけの理由があるから恨むのですから。 恨むことが正しいのです。 但し、恨みをよろしくない形に表すことが良くないので、結果的に許せる心を持つことが大事なことです。 上からきたものを上に帰すことで、恨みは成長へと変わりますよ(#^^#)    

<<下に続く>>

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コメント一覧

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. by 名無し

    家庭や学校・社会は心理面においても繋がっているのかなと最近考えるようになりました。

    • 菅原隆志
      by 菅原隆志

      とても良い所に気付いたと思います。

      心理面で学校、家庭、社会、国、世界、繋がっていますよ!

      親が子に出す圧力は、小学校のいじめなどに出ております。

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