心の支配から脱出するため厳選5冊

モラル・ハラスメントの心理構造 著者:早稲田大学理工学部名誉教授 加藤諦三
誰が星の王子さまを殺したのか――モラル・ハラスメントの罠著者:東京大学東洋文化研究所教授 安冨歩
マインド・コントロール著者:医療少年院で実際にマインド・コントロールの事例を扱うこともある精神科医。岡田 尊司
悪魔を出し抜け!著者:アメリカ合衆国の著作家。成功哲学の祖。ナポレオン・ヒル
エマソン 自分を信じ抜く100の言葉19世紀の思想家ラルフ・ウォルドー・エマソン

はじめに(必読)

はじめまして。当ブログに訪問ありがとうございます。このブログは心の成長のための私の個人ブログとなります。現在、1日2500人くらいの方が、このブログを閲覧してくれています。

2016/12/19 11:21時点のアクセス解析ページのスクリーンショットです。

当サイトの記事は正確性を保証するものでは御座いません。記事を書いたときに思っていることや実体験を通して思った事などを書いていますので3日後には新しい考え方により変化していることも御座います。あくまでも個人的意見・主観的な意見が多めという事をご理解の上、お読みいただければ幸いです。

そして、あなたの成長に何か使える材料(考え方)があれば吸収して下さい。全ての方に当てはまるものでは御座いません。コンテンツの正確性についての判断は閲覧者ご自身の責任において行って下さい。当サイトでは一切の責任は負いません。

ただ、このブログは「深い心の支配」について触れているので「一部の人」にとっては「不快」と思ってしまうであろう内容も含まれています。それに関しては「それぞれの考え方の違い」ということでご理解宜しくお願いします。

「差別」の煽動は拒否

当ブログは「差別」を煽動するような者とは関わり合いを持ちません。人の発言を真似て静かにすり替えて「差別」を煽動するような者だと判断した場合はコメントの承認はもちろん、拒否します。

社会に不利益を流そうとするような「差別や偏見の煽動」は求めていません。私は無宗教ですが宗教は人の自由であり、自由に自分の意見を語ることも自由、そういったことなどに対して「差別や偏見の煽動」をする者とは関わりません。

運営者

菅原隆志

機能不全家庭で育ち、少年時代は非行に走り、薬物中毒に陥り、生活のために恐喝し、傷害事件を起こし、少年院送致される。その少年院送致が不服だったため、逃走を行い、ずば抜けた直感力で逃げ切る。逃げ切ることにつかれたので自ら戻り、少年院生活を全うし更生。更生の壁にぶち当たり、人間嫌いになる。後に自分の傷に気が付いたときに一時家族も嫌いになる。自分がなぜ苦しいのかわからずさ迷いながら徐々に友人たちとの関わりも遮断。その後、1人のパートナーに出会い、そのパートナーの問題と自分の問題が酷似している不思議な出会いだった。そこから自分たちの心の闇に少しずつ向き合いだす。そして中卒である自分には勉強が必要だと思い、本を読んだり、資格取得を目指してみた。合格率4割くらいのメンタルケア心理士という資格に一発で合格。少年院でも危険物(丙)を取得後、少年院内で数人しか受からなかった危険物(乙)に合格し特別褒賞で登山に連れて行ってもらった。本当の自分はやればできるとわかっているが、幼少期の親からのスパルタ教育への反発で勉強はクズのやることだと思い込んでいたのだ。だけどそれは違っていた。アドラーの言う自分の無能さをアピールして親から愛してほしかったのだった。そんな自分を認めることも受け入れることも出来ず、極度の人間嫌いである自分を認めることも受け入れることも出来なかったが、ようやく自分は人間嫌いであると認めて受け入れることが出来るようになってきた。そして自分は傷ついていたのだということも認めて受け入れるようになってきた。それから自身の心の闇に30歳を超えてから向き合いだす。ようやく心の中の自分と出会う。そして自分に謝って自分を徐々に取り戻しだす。心の中で泣いてうずくまっていた自分が、やっと笑顔を向けてくれたのだ。俺は心から嬉しかった。自分が自分の親になったような気分だった。機能不全家庭で育ち、幾度も引っ越しを繰り返し、普通の子と同じことはなく、宗教の影響を受け、潜在意識(無意識)レベルからたっぷりと洗脳されて、そこから自分を徐々に取り戻す道へと入った。いまだに人間嫌いがあるが、それも自分だと認めて受け入れている。小さなサイト運営などをしながら、家事をやり、主夫(?)のように、田舎でひっそりとパートナーと協力しながら可愛いペットと心癒されながら生きている。人の汚さをたっぷりと見てきて、疲れたのだ。(マイナスな意味ではない)だが、それは誰にでもあることだ。汚さを含めて人間なのだと受け入れることが出来てきている。俺にも汚いところがたくさんある。そして、過去に、色々な人間を見てきたからこそわかることもある。そんな変わった視点からの文章を書いている。文章を書く目的は「片方だけを悪を決めつけ完結するのではなくバランスの良いお互いの理解」へと繋がってくれると嬉しく思う。つまり、極度の人間嫌いで対人恐怖にまで落ちた自分が回復、克服するために役立った価値観や考え方を記事にしている部分もあるので、同じように悩んでいる方にとっても回復、克服に繋がる可能性もあると思う。「深い支配」から抜け出すには1度「知る」必要もある。「深い支配」を知らなければどのように「深い支配」から抜け出すのか。ということだ。

野田真由美

看護師資格保有

メンタルケア心理士資格保有

「代弁になるような記事」になれば幸いです。

私は、過去に苦しんだ時に、その苦しみの詳細や原因を伝えることが出来ず二次的に苦しみました。私の心の奥の苦しみを「理解」してくれる「代弁者」がいてくれたらどんなに救われたか。そう思いました。

そこで私は自分で自分の「代弁者」となりました。それにより救われた部分が沢山あります。なので、今、自分が「なぜ苦しいのか…」を上手く説明できない人もいると思います。

このブログに書いてあることがそんな人の「代弁になるような記事」になれば幸いです。

以下の記事もお読み下さい。

「嘘」や「妄想」が傷つけることに繋がるのです。そして「嘘」や「妄想」につけられた「傷」は中々癒せない。それを癒す力があるのが「公正(正当なこと)」なんです。「正義の女神テミス」をあなたの心に…

 

 

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また傷つけられていく可能性が高いです。

じゃあどうしたらいいのか? 「回復のためのプロセス」を正しく踏んでいくことです。
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