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はじめに(必読)

はじめまして。当ブログに訪問ありがとうございます。このブログは心の成長のための私の個人ブログとなります。現在、1日2500人くらいの方が、このブログを閲覧してくれています。

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運営者

image1 菅原隆志

機能不全家庭で育ち、少年時代は非行に走り、薬物中毒に陥り、生活のために恐喝し、傷害事件を起こし、少年院送致される。その少年院送致が不服だったため、逃走を行い、ずば抜けた直感力で逃げ切る。逃げ切ることにつかれたので自ら戻り、少年院生活を全うし更生。更生の壁にぶち当たり、人間嫌いになる。後に自分の傷に気が付いたときに一時家族も嫌いになる。自分がなぜ苦しいのかわからずさ迷いながら徐々に友人たちとの関わりも遮断。その後、1人のパートナーに出会い、そのパートナーの問題と自分の問題が酷似している不思議な出会いだった。そこから自分たちの心の闇に少しずつ向き合いだす。そして中卒である自分には勉強が必要だと思い、本を読んだり、資格取得を目指してみた。合格率4割くらいのメンタルケア心理士という資格に一発で合格。少年院でも危険物(丙)を取得後、少年院内で数人しか受からなかった危険物(乙)に合格し特別褒賞で登山に連れて行ってもらった。本当の自分はやればできるとわかっているが、幼少期の親からのスパルタ教育への反発で勉強はクズのやることだと思い込んでいたのだ。だけどそれは違っていた。アドラーの言う自分の無能さをアピールして親から愛してほしかったのだった。そんな自分を認めることも受け入れることも出来ず、極度の人間嫌いである自分を認めることも受け入れることも出来なかったが、ようやく自分は人間嫌いであると認めて受け入れることが出来るようになってきた。そして自分は傷ついていたのだということも認めて受け入れるようになってきた。それから自身の心の闇に30歳を超えてから向き合いだす。ようやく心の中の自分と出会う。そして自分に謝って自分を徐々に取り戻しだす。心の中で泣いてうずくまっていた自分が、やっと笑顔を向けてくれたのだ。俺は心から嬉しかった。自分が自分の親になったような気分だった。機能不全家庭で育ち、幾度も引っ越しを繰り返し、普通の子と同じことはなく、宗教の影響を受け、潜在意識(無意識)レベルからたっぷりと洗脳されて、そこから自分を徐々に取り戻す道へと入った。いまだに人間嫌いがあるが、それも自分だと認めて受け入れている。小さなサイト運営などをしながら、家事をやり、主夫(?)のように、田舎でひっそりとパートナーと協力しながら可愛いペットと心癒されながら生きている。人の汚さをたっぷりと見てきて、疲れたのだ。だが、それは誰にでもあることだ。汚さを含めて人間なのだと受け入れることが出来てきている。俺にも汚いところがたくさんある。そして、過去に、色々な人間を見てきたからこそわかることもある。そんな変わった視点からの文章を書いている。文章を書く目的は「片方だけを悪を決めつけ完結するのではなくバランスの良いお互いの理解」へと繋がってくれると嬉しく思う。つまり、極度の人間嫌いで対人恐怖にまで落ちた自分が回復、克服するために役立った価値観や考え方を記事にしている部分もあるので、同じように悩んでいる方にとっても回復、克服に繋がる可能性もあると思う。

野田真由美

看護師資格保有

メンタルケア心理士資格保有

 

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