「本当の自分」を取り戻すまでは、誰もが「洗脳」や「マインドコントロール」をされている状態

「本当の自分」を取り戻すまでは、誰もが「洗脳」や「マインドコントロール」をされている状態

誰もが洗脳されている

「本当の自分」を取り戻すまでは、誰もが「洗脳」や「マインドコントロール」をされている状態。広い意味で言えば、洗脳は至る所にあります。教育も洗脳であり、CMも洗脳です。大事なこと(根本解決)は、「洗脳されない自分(流されない自分)」になることです。

流されない自分になることが大切

僕が子供の頃、「相手の心をへし折れ!(相手の信念を破壊し、新たな信念を植え付けろ!)」と、毎日意気込んでいる大人たちを見て、色々、刷り込まれて育った。自分とは何か、よくわからずに育った。そんな経験があるから、「流されない自分になることが大切」だと、強く、思うようになった。

流されない自分になるにはコレが必要

「洗脳」や「マインドコントロール」をされないで生きるというのは、「流されない自分になる」ということ。流されない自分になるにはどうしたら良いか。その答えは「信念」を持つこと。僕はこれを、嫌っていた親から学び、そして、親が、好きになった。大切なことを教えてもらった。

信念を試すかのような困難に遭う

「信念」は、簡単に持てるものではない。信念を試すかのように、あらゆる困難に遭うようになっている。時には、人の信念を破壊したり、操作したりする者も出てくる(そういう教育を受けた信者等がいる)。それは自然なこと。「信念」は、「人の価値の1つ」です。

「信念」は、「心の錨」

「信念」は、自分の人生の目的達成において、必要不可欠なもので、流されないための「心の錨」のように、潜在意識レベルで作用して、心が流されていかないように、守ってくれている。一番楽な生き方は、信念を持たず、恐怖に同一化して、流されて生きること。「自分を見失う」という代償はあるけど。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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