「縦の世界」で 「不健全な劣等感」を抱くか「横の世界」で 「健全な劣等感」を抱くか。自由に決めれば良い。

「縦の世界」で 「不健全な劣等感」を抱くか「横の世界」で 「健全な劣等感」を抱くか。自由に決めれば良い。

こちらの画像を見て下さい。登っている彼らは、不健全な「劣等感」を抱いています。そして、それが解消できず、劣等感情が複合的となり、劣等コンプレックスが創られていきます。そうするとハラスメントをするようになります。「嘘」の上を登り続けているうちは、抜け出すことなんて出来ないのです。

上っている彼らは、「嘘」の上を登っていることに気がついていません。何故、気がつかないか。その理由の1つは煩悩にまみれているから、「嘘のはしご」だと気がつかないのです。人の心にある煩悩を祓うために鳴らされる除夜の鐘、これがその大切さを教えてくれているようなもの。

目を覚ますことが大切だよ!と。

煩悩は成長していく上で役立つものですが、役立たせないでまみれてしまうと、苦しみの原因になってしまう。物事の本質が見えなくなったり、騙されやすくなったり、視野が狭くなったりする。そして、支配者の嘘の上を歩かされているのに、気づけない。そして当然、苦しむ。

「支配者の嘘の上を歩く」ということは、「本当の自分を生きれない」ということだから、生きづらさを感じ、苦しくなっていくのは当然のことなのです。それに気づき、自分の人生を取り戻していけば、心は楽になっていく。そのために、まず、「自分の感情」を大切にすること。

支配者の嘘の上で「競争」させられていると、「不健全な劣等感情」が増えていき、それが蓄積し、やがて、深刻な劣等コンプレックスになることがある。深刻なレベルで抱えると、人を傷つけずにはいられないようになり、日々、誰かを傷つけるようなハラスメントの加害者になる。

競争がある世界は縦の世界。上が下を支配する縦の世界。ここでは、上が下を使って成り立っている。上は下に「劣等感」や「怒り」、「他の様々な感情」を「抑圧」させる仕組みがある。例えば、暴力団は下に「怒り」を抑圧させる。それがあとで爆発的な鉄砲玉(敵対する者を殺害する実行犯)にもなるから

このように、他人が何らかの目的を持って感情を抑圧させている場合がある。抑圧させて、爆発させれば、「道具」になるから。「鉄砲玉(敵対する者を殺害する実行犯)」や「テロ実行犯」などには、事前に洗脳が行われている。それらは、全て「縦の世界」で行われること。

こういったことが背景にありますから、「犯罪者」の真の心の解放なんて謳うと、大なり小なり、必ず妨害されます(特に隠れ支配者が妨害する)。犯罪者支援をしたい人は、「心に埋め込まれてあるもの」に対しての扱いは、慎重に行うほうが良いと、僕は思う。僕は触れたくない。

なので、僕は「縦の世界」ではなく、「横の世界(競争や比較ではない、違いを認め尊重し合う世界)」のほうがいいなと思っている。縦の世界は、どこまでいっても弱肉強食で、支配の世界なので。「弱肉強食」よりも「共存共栄」のほうが良い。

「縦の世界」で
「不健全な劣等感」を抱くか、
 
それとも、
 
「横の世界」で
「健全な劣等感」を抱くか。
 
自分で自由に決めれば良いのです。
「縦の世界」の
「不健全な劣等感」は、
他者と競争し比較して、
深刻な劣等コンプレックスとなる。
 
「横の世界」の
「健全な劣等感」は、
これまでの自分と比較して、
自分を成長させていくバネになる。
このように、僕が「本当の自分を生きることが大切」だという考えに拘っているのは、物心ついた頃から、「他人の人生を歩むことこそが大切」だと教育を受けて育ち、以後、それに苦しみ、それが「間違っていた」と気がついたから。自己犠牲こそが美徳…というのは、支配者にとって都合の良い「嘘」です。

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僕は、長い間(生まれてから殆ど)、、、
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