まともにやろうとすると、誹謗中傷をする者が現れてくる。

まともにやろうとすると、誹謗中傷をする者が現れてくる。
悪い噂を作って流す「金沢」と同じようなやり方をする者が、過去にもいた。僕のやることを妨害してきた。最初は、悪質なポイントサイト(会員に不払い)が多かったので、僕は「絆」というポイントサイトを作って対抗した。一度も不払いなしで運営し、「会員の傷ついた信じれない心」を解きたかった。
悪質なポイントサイト(個人運営)は、たくさんあり、それを統括している詐欺師。つまり、「会員への報酬不払い」は一部、最初から仕組まれていた。その会員たちは騙されているのに、気づいていなかった。一部の会員は報酬がもらえずサイトは閉鎖する仕組み…、そして別の個人名で繰り返されていた。
つまり、会員たちは、餌を投げられ、食いついて、騙されていることにさえ気づいていなかった。当時の僕は、「会員の傷ついた信じれない心を解きたい」と思ったけど、それは、僕自身も「偽善者」だった。そこで「不払いなし」で運営したところで、「騙されやすい一部の会員」は、結局変わらなかった。
詐欺師は、最後まで気づかれないように、身代わり(金を出した個人…)を使って騙し切る。騙された者たちは、心に「モヤモヤ」が出来上がり、それが「何か」、わからないまま、生きる。本当に相手のことを思うなら、その者が自分の力で気づけるように、解けるようになることを、願うことが大事。
この時は、「誹謗中傷」され続け、脅迫メール、匿名掲示板に成りすましで嘘を書かれ、印象操作をされ続け、僕らはとうとう疲れ果て、心が折れた。なので、裁判を起こし、相手の嘘を明らかにした(勿論勝訴)。相手は嘘つきだから逃亡した。そして、疲れたので、そのサイトは閉鎖した。
その次のサイトが「Plus」ですが、またそこにも「嫌がらせ」が現れた。悪い噂を作って流す者、脅迫メール、手口は同じ。そして、それが一番の原因かわからないが、会員も不信感を抱き、利用しなくなる者も出てきた。そんな中、僕らを信じて利用し続けてくれた方もいて、それはとても嬉しかった。
長年、「嫌がらせ」「誹謗中傷」を受けてみてわかった。まともにやると、必ず邪魔してくる者が現れるということ。彼らの武器は、「誹謗中傷」、「名誉毀損」、「事実の歪曲を繰り返し大きな歪みを作る」などで心をへし折ろうとすること。お陰様で、「折れない心」が手に入りました。
https://twitter.com/s_monster369/status/1186598519580196865
彼らは「異常なほどの”しつこさ”と”悪知恵”」を持っている。こっちを悪人に見せることも巧み。僕は、約8年、とある人物は15年(今も受けている)です。誹謗中傷を楽しむ者に一度憑かれると、離れない。やられると更にしつこくなる。だから、反撃しているうちに、「折れない心」に繋がった。
その、15年受けているとある人物が、やっとのこと相手を特定したら、なんと相手は暴力団の嫁だったそうです。嫌がらせをする側は、法を熟知し、逮捕されないよう、特定に至らないよう考えている者もいる。だから、捕まえることが難しい場合もある。
相手は1人じゃない。複数人いたりするし、無関係なものがネットで繋がってやっている場合もある(あと、そういったグループがあると弁護士さんが言っていた)。兎に角、異常なしつこさを持っている者もいる。だから、それでも自分を持っていけば、「折れない心」に繋がっていく。
嫌がらせをしてくる者は、「反撃しない」「反撃できない」、そういった人だとわかると、粘着してきます。ですので、何かしらの「反撃」をしていくことが、大事な場合もあります。
「”攻撃してくる相手に、丁重に反撃する作法”」
理不尽に苦しむ「いい人」が覚えるべき言葉 | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準(https://toyokeizai.net/articles/-/155971

「詐欺師の縄張り」を、刺激する気は無くても、結果として刺激してしまうと、水面下から「嫌がらせ」を受けることもある。それが、よくわかった。だから、義援金詐欺もしていた彼らは、「うざい」「消えろ」「邪魔だ」「正義の味方のつもりか」などと言っていた。

誰かがまともにやると、別の誰かの「嘘」が目立ってしまう。気づかれる恐れも出てくる。だから、まともにやろうとすると、誹謗中傷を受けたり、嫌がらせを受けたりすることもある。長年受けて、わかったこと。それは、「他人の課題に介入しないほうがいい」ということ。そして「中道」が一番大事。

汚いものは、絶対に許さない…。過去は、そう思っていたこともある。今は、それがない。どんな存在も、必要だから在るのだとわかってきた。なので、詐欺師が世の中にいることも認めることが出来る(役割がある)。ありのままを認めやすくなってきて、バランスがとれてきた。

「汚いものは、絶対に許さない…」、過去に抱いていたこの思いは、僕の親が、「詐欺師(暴力団、組織ぐるみ)」との関係で、深く傷ついたことがあるから、そこから「汚いものは許せない」という思いが来ていたのだと思う。「よくもやりやがったな、くそ詐欺師が」という子供の時の思いが原点だと思う。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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