トラウマが酷かった頃

トラウマが酷かった頃

過去の自分に殆ど当てはまっている。そんな心がボロボロだった頃に、攻撃され続けたから、衝動的な怒りが出ていたこともあった。あの頃の衝動的な怒りは、最後の防衛として出ていたと、今ならわかる。僕の心は、だいぶ回復してきた。酷かった頃は「悪夢」が多かった。

例えば、「身体への不安」、これはほぼ毎日、頻繁にあった。癌になっているかもしれない、脳梗塞になりかけていたらどうしよう、不安と恐怖、そして処理しきれない心の問題が重なり続け、パニック発作が起こったりして、毎日、ネガティブ感情で、体も硬直していた。

これ以外も含め、これら全体を「まとまり」と僕は表現していて、それに対して、自分がまったく理解出来ていなかった。それを深く、理解した。恐怖に入り、知るべきことを知り、対処法も知り、自分の感情にも気づき、取り戻し、ダメを解除し、色々やったら、大きな良い変化が起こった。

RTの、「”好きなことに一人で取り組む時間”」は本当に大切だなと思う。この時間に、表現を通して回復に繋がっていると、自分のことで思う。「一人で取り組む時間」、これを大切にしていくことで、気づいていない自分の感情にも気づきやすくなる。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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