人は、「自分で見る視点」を決めている。だからこそ新しい解釈と新しい視点を手に入れることが大切!

人は、「自分で見る視点」を決めている。だからこそ新しい解釈と新しい視点を手に入れることが大切!

人は、「自分で見る視点」を決めている。今日、免許更新の一般講習を受講してきた。10年前の僕は「どうでもいい話…、さっさと終わんないかな…」だった。今日「講師の人の話し方も優しくてわかりやすくて、すごく良いな」という視点で見聞きし、「安全運転に気をつけたい!」という気持ちになった。

人は「自分で見る視点」を決めていて、その視点に対して色々な解釈をして、様々な感情を発生させている。要は、無意識のうちに自作自演を誰もがしている。自分の機嫌を良くするか悪くするか、最初の見る視点で大きく変わってくる。感情は解釈の結果、創られているから、解釈が変われば、感情も変わる。

新しい解釈と新しい視点を手に入れると、自分の「心」は変わっていいく。これまでの「思い込み」を「更新」して生きていくことがとても大切なこと。人は進化し続けることで健全に生きていける。だから、よく言われるよう「生涯学習」が大切なこと。それが脳の老化を防止してくれる。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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