今やり切るか、それとも抑え込んで後でやるか。大切なことは「心の問題解決」です。

今やり切るか、それとも抑え込んで後でやるか。大切なことは「心の問題解決」です。

酷い不安と恐怖で硬直していた

僕もずっと、体が「硬直」していて、これらを怖がり、嫌がり、否定して、抜け出せずにいた。そして、多飲症のようになり、水を頻繁に飲んでいました。その背景にあったのは、酷い不安と恐怖でした。自分の症状をありのままに認めることは、とても大切なこと。

抑え込むとトラウマになる

なぜ、トラウマになるのか。その1つは、「抑え込む」からです。抑え込んだものは、心の奥に残り、トラウマとなり、後で解決しなくてはいけなくなる。つまり、自分の問題から逃げきることなど、出来ないということ。今やり切るか、それとも抑え込んで後でやるか。大切なことは「心の問題解決」です。

抑え込んだ「まとまり」を解いた

僕の場合、抑え込んだ当時は、トラウマとなった出来事に対して「無力」で対処できなかった。理解も出来なかった。そして抑え込んだものが「まとまり」となり、色々な苦しみに繋がっていた。そして、サヨナラ・モンスターのやり方で、このまとまりを解いていくことで、心は軽くなり、「力」になった。

自己理解は癒しに繋がっています。

「自己理解」は、癒しに繋がっています。詳しいことはサヨナラ・モンスターでお伝えしています。手に入れた方で、書かれてあることで質問などがありましたらお気軽にお問い合わせください。何度でもご返信させて頂きます。自己理解は傷を癒してくれます。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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