傷つきやすい人にもサヨナラ・モンスターを試してほしい

過去よりも傷つきにくくなった

傷つきやすい人にも、サヨナラ・モンスターを試してほしいなって思う。僕自身、他人の言葉(死ね、ゴミ、クズ等)に傷ついて、怒りが抑えきれない時もあった。だけど、過去よりも傷つきにくくなった。傷ついても回復が早くなった。心の中の小さな自分を自分で大切にすると、傷つきにくくなる。

他人からの決めつけより「自分はこうだ」のほうが上回っている

サヨナラ・モンスターに取り組んで、「自分はこうだ」という気持ちを強く持てるようになった。すると、他人からの「決めつけ(悪い噂を作って断定的に流すもの、レッテル貼り等)」で傷つくことが以前よりも減っている。それよりも、「自分はこうだ」のほうが上回っている。ブレにくくなった。

戻るには自己理解が必要だった

自己理解が深まってくると、「自分はこうだ」というものが、1つ1つハッキリしてくる。子供の頃、「お前は悪人だ!」と言われ、扱われ、そして僕は、本当に悪人になったことがある。他人の言葉を現実化させてしまった。それは、自分で自分を裏切ったということ。戻りには、自己理解が必要だった。

区別を学ぶことはとても大切

過去は、悪い噂を作って流す者の言っていることを、周りが信じたらどうしよう、また、あの苦しみ、悲しみ(機能不全家庭での)を味わうのか…、と恐怖だった。だけど、それも「区別」によって変わった。その人たちがどう思うか、何を信じるか、それはその人たちの自由であると。

 

機能不全家庭において、最も大切なことの1つが「区別」だと思う。機能不全家庭には「区別」が少なく、心理的にも、侵食、混同等が多く、問題がぐちゃぐちゃになっていて、責任の所在もおかしくなっていたり、親子の役割転換が起こっていることもある。区別、整理、大切!

 

 

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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