目的のために自分で感情を創り出している

目的のために自分で感情を創り出している

目的のために感情を創っている

感情は自然と湧くもの、ではありません。自然と湧いているように思えますが、「目的のために自分で創り出している」というプロセスがあります。つまり、目的が変われば感情も変わるということ。感情が変われば思考や行動も変わってきます。これら(思考・感情・行動)を統括しているのが「目的」や「信念」等です。

目的や信念が「思考」「感情」「行動」を支配している

無意識レベルにある目的や信念などのまとまりが、「思考」「感情」「行動」を支配しています。「思考」「感情」「行動」は殆どが無意識です。無意識のうちに思考し、無意識のうちに感情が発生し、無意識のうちに行動しています。

この無意識のうちに促されている「思考」「感情」「行動」は無意識レベルにある目的や信念などのまとまりに沿っています。

例えば「人を傷つけたい」という目的を持っている人がいるとします。すると、無意識のうちに人を傷つけることに関する思考をし、嫌な感情を創りだし、実際に人を傷つけます。逆に「人を幸せにしたい」というという目的を持っている人がいるとします。すると、無意識のうちに人が喜ぶことに関する思考をし、プラスな感情を創りだし、実際に人に喜ばれることをします。

ですので、どんな目的や信念を持つか、これが重要なのです。

 

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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