本当の自己理解とは、自分が、どうしてそんなに悲しんで、苦しんだのか。過去を振り返り、道筋を辿って正しく解くことが「自己理解」です。「理(物事の道筋)」を持って「解く」のです。

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本当の自己理解とは、自分が、どうしてそんなに悲しんで、苦しんだのか。過去を振り返り、道筋を辿って正しく解くことが「自己理解」です。「理(物事の道筋)」を持って「解く」のです。

Plusの記事作成会員(ライター)は、誠実で良い文章を書いてくれる。

こちらは僕が運営している「Plus記事作成代行サービス」の、ある依頼者の感想です。

僕が、思っている文章において大事なことの1つは、「誠実であること」なんです。どうしてかというと、僕自身がいい加減で、ダメで、クズのようなところがあって、そんな自分に大事なことを教えてくれたものが「誠実なフリ」なんです。だから僕は「誠実なフリ」もします。

え?フリ?ダメじゃん…」と思った方もいると思います。

しかし、フリがダメなわけじゃないのです。どんな目的をもってフリをするのか。そこが重要なのです。僕の場合は、ダメな自分を変えたい。だから、「誠実なフリ」を「誠実な自分に近づく目的」を持ってしている部分もあるのです。そうすることでフリをしていれば、少しずつですが、近づいていけるからです。人間、成りたいものの真似をしていれば、徐々にそのようになってくるのです。フリには良い面もありますよね。

そして、文章を書くということは「効果的な学習」です。「誠実な文章を心掛ければ、誠実に近づくための学習になる」のです。こういった理由から、「誠実であること」が、文章を書くにおいてとても大切なことだと思っています。

その「誠実」というのは、「真心をもって私利私欲を交えない」ということ。記事作成で依頼される文章は、基本、読み手の悩みを解決に近づけれるような回答がある文章を求められます。それは「間違いを出来るだけ排除し、正しいことを書く」というものです。正しいことを書くならば「私利私欲は邪魔」になります。

コンテンツの制作・管理の専門家マーケティングプロフスのCCO(最高コンテンツ責任者)の「アン・ハンドリー」(著)の「コンテンツ・マーケティング64の法則」という本のP79にこう書かれています。

書くことは簡単だ。ただ間違った言葉を消していけばいい」これは、マーク・トウェインの言葉である。

引用元:コンテンツ・マーケティング64の法則P79

<<下に続く>>

これを最初に読んだとき、本当に衝撃的でした。「なるほど!自分で気づいていない間違ったことを書いているからダメなんだ!」とわかったのです。書くということは、自分の間違いを教えてくれることでもあるのです。文章から間違いを減らそうと努力することが、自分の間違いを減らすことに繋がっているのです。そして、その間違いを減らすことが誠実性に繋がっているのです。

そんな難しい誠実性を、Plusの記事作成会員(ライター)は、記事依頼者に感じてもらっていることがあるのです。それって、すごく嬉しいことですごいことですよね。

そして、もっと大切なことが「自分が自分に誠実であること」だと思います。「記事作成」「文章を書く」というのは、依頼者の為でもありますが、それよりももっと大事なのが「自分の成長のため」なのです。

文章を書いて、自分が成長すれば、「問題解決力」が上がる。「問題解決力」が上がれば、不幸やトラブルを回避し、幸せを自分で作り出していけるようにもなってきます。問題を解決する力というのは、「問題を解いてうまく処理する力」です。紐解く力も上がるのです。

紐解くには、その問題がそうなった道筋を辿って解く必要があります。ぐちゃぐちゃに絡まった紐なら、絡まった道筋を辿って解きます。

道筋というのは「理」のことです。「理(物事の道筋)」を持って「解く」ことを「理解する」と言います。

心が病んでいると癒されたくなります。病んでいる原因は「潜在意識(無意識)レベルにある、無数に絡まった感情の纏まり」です。この感情の纏まりは、簡単には解けないのです。順序を間違えると、余計に悪化するのです。悪化しないためには、「理(物事の道筋)」を持って「解く」のです。道筋を大事にして解くのです。そうしないと、闇が闇を飲み込んだり、余計に絡まったり大変なのです。だから「理(物事の道筋)」を持って「解く」ことが大事なんです。

それが「本当の理解」です。

「理解」=「癒し」というのはこういうことなんです。

自分が、どうしてそんなに悲しんで、苦しんだのか。過去を振り返り、道筋を辿って正しく解くことが出来れば癒されます。それが「自己理解」です。「理(物事の道筋)」を持って「解く」のです。「理(物事の道筋)」がなければ更に病むかもしれません。

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