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博多ストーカー殺人のような事件が起きないためにも「DVされる側は、相手の怒りスイッチを押しているのに気づいていない」を理解しないと

DVされる側は、相手の怒りスイッチを押しているのに気づいていない: 無意識の暴力が生む悲劇〜心のスイッチに気づくためのガイド Kindle版 書籍出版関連

【博多ストーカー殺人】「小学校時代からの虐待でストレス耐性が弱くPTSDの疑い」弁護側の証人が証言 福岡地裁(FBS福岡放送) – Yahoo!ニュース

博多ストーカー殺人のような事件が起きないためにも「DVされる側は、相手の怒りスイッチを押しているのに気づいていない」を理解しないといけません。スイッチの概念と相手への理解(トラウマがあることを理解)していないと事件が起きやすいのです。

臨床心理士は、犯罪心理の鑑定をするため8種類のテストを実施した結果として「寺内被告は小学校時代から父親から身体的虐待を繰り返し受けた影響などで、ストレス耐性が弱い。PTSD=心的外傷後ストレス障害の疑いがある」と証言しました。1文献:【博多ストーカー殺人】「小学校時代からの虐待でストレス耐性が弱くPTSDの疑い」弁護側の証人が証言 福岡地裁(FBS福岡放送) – Yahoo!ニュース(https://news.yahoo.co.jp/articles/07bb7d57fec9bfd4e51358a03d55949ba977d954)

この臨床心理士の方は、とてもまともです。

1、深いトラウマ・PTSDを抱えている人
2、「1」の人のスイッチを押す
3、事件が起こる

こうなってしまうから、防ぐ為に「DVされる側は、相手の怒りスイッチを押しているのに気づいていない」をよく理解しておかないといけません。

暴走族や暴力団なども、気づいていないだけで、根深いトラウマ・PTSDを抱えている人が多いと思います。彼らを刺激すると、殺しにかかってくる場合があるのも、それだけ深い傷を負っているからです。心の傷は絶対に軽視してはいけません。その軽視が命取りになることもあるのです。

不思議なことは何一つありません。人間関係の中で起こる多くの問題は、誰かが傷つける行為をしたことに起因しています。その最初の「傷つけた部分」が見えないために、「なぜ?」と疑問に思うだけなのです。しかし、問題の原点を知ることで、傷つける行為が結果として問題を引き起こしていることが明らかになる場合が多いのです。あくまでも一つの視点ですが。

相手にとっては人を殺めてしまうだけの苦しみや心の傷つきがあった。という視点で考えれば何も不思議なことではありません。だから僕ら人間が学ぶべきは、根深い心の傷を抱えている爆発する人間がいることと、その相手のスイッチを見極めてそれを押さないことなのです。これは犯罪行為を正当化しているのではありません。予防の為の情報です。

脚注リスト(引用文献・参考文献)

  • 1
    文献:【博多ストーカー殺人】「小学校時代からの虐待でストレス耐性が弱くPTSDの疑い」弁護側の証人が証言 福岡地裁(FBS福岡放送) – Yahoo!ニュース(https://news.yahoo.co.jp/articles/07bb7d57fec9bfd4e51358a03d55949ba977d954)
心の深層に眠る"モンスター"と向き合い、真の自分を解放しよう
あなたの心の奥底には、知らず知らずのうちに抱え込んでしまった感情や思考の"モンスター"が潜んでいるかもしれません。『サヨナラ・モンスター』は、そのモンスターと対話し、心の傷を癒し、真の自分を取り戻すための第一歩となる教材です。音楽の力を借りて、自分の心の声に耳を傾け、書くことで深い部分の心理的な問題を解放しましょう。今、この瞬間から、あなたの心の旅をスタートさせ、新しい自分との出会いを実感してください。
この記事を書いた人
菅原隆志43

1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。心理的セルフヘルプの専門家。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

運営者の氏名:
菅原隆志

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