心理

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「執着を手放す方法と悩みの正体!(第二版)」(2022年1月14日 販売開始)

子供が非行に走る原因の殆どは「親」と「家庭環境」です。過去に非行に走った僕だからわかること。

子供が非行に走る原因の殆どは「親」と「家庭環境」です。過去に非行に走った僕だからわかること。

非行に走ったことがない人には、あまり非行の原因はわからないものです。専門家であっても非行に走った人たちの気持ちを決めつけていることもあります。 僕は子供の頃、非行に走り、暴走族に入ったり、覚醒剤(覚醒剤よりもシンナーが大好きだった)、シンナ...
「来る者は拒まず、去る者は追わず」という精神は「支配しない精神的な自立への道」です。

「来る者は拒まず、去る者は追わず」という精神は「支配しない精神的な自立への道」です。

「来る者は拒まず、去る者は追わず」という精神は「支配しない精神的な自立への道」です。 これはどういうことかと言うと、まず「来る者は拒まず、去る者は追わず」は「来る者」と「去る者」がいます。「来る者」はあなたのところに来たいから来ているのです...
人の所為(せい)にしている人は自分のことを理解しようとしてくれる真剣な人に甘えているからその人の所為にしてその人を憎むのです。矛先を正す必要がある。虐待や虐めの連鎖にも関係がある。

人の所為(せい)にしている人は自分のことを理解しようとしてくれる真剣な人に甘えているからその人の所為にしてその人を憎むのです。矛先を正す...

早稲田大学理工学部名誉教授、加藤諦三さんの「自分に気づく心理学」の本から大切な部分を引用してご紹介します。 あなたは今、あなたを理解することなく、あなたをもてあそんだ人を憎んではいない。逆にあなたを理解し、あなたに温かさを与えてくれるような...
過去の出来事の後悔を克服する方法!後悔の理由は他者の価値観を基準にして選択し判断したから!本当の自分が何者にも流されないで選択したのなら後悔は生まれません。

過去の出来事の後悔を克服する方法!後悔の理由は他者の価値観を基準にして選択し判断したから!本当の自分が何者にも流されないで選択したのなら...

過去の後悔を克服する方法を書きたいと思います。まず過去とは「既に過ぎ去ってしまったこと」で後悔とは「後になって悔やむこと」です。悔やむとは「後になってから別の判断や処理をしておけば良かったと思う事」です。 どうして後になってから「あの時にこ...
謙虚になる方法は客観的視点で見れるように成長し俯瞰して世の中を見れば自然と謙虚になっていく。

謙虚になる方法は客観的視点で見れるように成長し俯瞰して世の中を見れば自然と謙虚になっていく。

「弱い犬ほど良く吠える。」この言葉のように僕も弱いので、つい偉そうなことを言ってしまいその後に「あっしまった!」と思う事もありますが、忘れてはいけないことは「謙虚になる」ということ。 人には、こちら側には理解できないこと、知らない苦しみや心...
思い込みは現実化していくので自分の仲間がプラスになって行く事を疑わず信じていきましょう!

思い込みは現実化していくので自分の仲間がプラスになって行く事を疑わず信じていきましょう!

喧嘩が絶えない二人を見ていて分かったことがあります。 それは「今の時点で起こりもしない未来予測や決めつけ」によって不幸になったりトラブルを生み出しているという事。 例えば、犬が吠える、子供が不安になる。 犬や、子供に問題行動が増える。 その...
劣等感の押し付けをやめ尊重し理解をしていけば、理解は癒しとなり犯罪者も心の病も非行も減るでしょう

劣等感の押し付けをやめ尊重し理解をしていけば、理解は癒しとなり犯罪者も心の病も非行も減るでしょう

恨んでもいいし、行動しないときはしなくてもいい。 大事なのは無理やりじゃなく、相手がちゃんと理解することなんです。 カリスマドッグトレーナーのシーザーミランも番組で「尊重し犬が理解するのを待つこと」と言っていました。 「行動しろ!」「でなき...
人は誰かに対して「強い思い込み」や「信念」を持ってコミュニケーションを取り続けていると相手はその「強い思い込み」や「信念」のようになっていく場合もある!

人は誰かに対して「強い思い込み」や「信念」を持ってコミュニケーションを取り続けていると相手はその「強い思い込み」や「信念」のようになって...

人は誰かに対して「強い思い込み」や「信念」を持ってコミュニケーションを取り続けていると相手はその「強い思い込み」や「信念」のようになっていく場合もあります。長年連れ添った夫婦が顔まで似てくることもありますよね。 例えば、Bさんの主観的な意味...