メンタルケア心理士試験内容

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「執着を手放す方法と悩みの正体!(第二版)」(2022年1月14日 販売開始)

■学科(20問)
1、精神解剖生理学
■生化学に関する基礎知識
・染色体と遺伝子 タンパク質 酵素 脂肪 炭水化物
■解剖生理学に関する基礎知識
・人体の組織:骨格、筋肉
・人体の器官:消化器系、循環器系、呼吸器系、泌尿器系、生殖器系、感覚器系、内分泌系、神経系
■薬についての基礎知識
・薬理学:吸収、分布、代謝、排泄 薬の形状
2、精神医科学
※DSM-ⅣIV分類法に準拠
■精神障害に関する基礎知識
・精神病:統合失調症:妄想性障害 気分障害:うつ病性障害 双極性障害
・神経症:不安障害:パニック発作 広場恐怖 パニック障害 特定の恐怖 社会恐怖 強迫性障害 PTSD
■身体疾患と精神症状に関する基礎知識
腎不全 肝炎 脳卒中 パーキンソン病 認知症 糖尿病 クッシング症候群 更年期障害 甲状腺機能低下症 癌 ステロイド 梅毒
■薬剤に関する基礎知識
・抗うつ薬(三環系(第1群)、四環系(第2群))
・SSRI(第3群)
・抗不安薬:ベンゾジアゼピン系
・抗精神薬:フェノチアジン系 ベンザミド系、ブチロフェノン系
・抗精神薬・睡眠薬系統等
3、カウンセリング基本技法
■カウンセリングとは
カウンセリングの目的 カウンセラーの存在 職域におけるカウンセリング
■カウンセリング倫理
カウンセリングに関わる倫理
■カウンセリング概論
インテーク面接 共感的理解 転移 適応機制 カタルシス 心理アセスメント
■カウンセリングと医療の関係
チーム医療 地域精神医療 ケースカンファレンス
■心理療法基本
来談者中心療法 指示的カウンセリング
■文章作成
形式:学科出題範囲及びガイドラインの事柄についての記述問題(総文字数800字程度)

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト。うつ病アドバイザー)1980年、北海道生まれ。中卒。数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題を抱えることになる。そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を出来る部分から解決して、それにより役立った情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくことを体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。