はじめに(必読)

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感情を道具のように活用して自由になる方法
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はじめに(必読)

当サイト内の文章は著作権で保護されている著作物です。無断引用や転載は固く禁じております。

当ブログに訪問ありがとうございます。このブログは今まで「騙されてきた人」や「アダルトチルドレンの人」などの心の成長のために役立つかもしれないことがたくさん書かれている個人ブログとなります。

当サイトの記事は正確性を保証するものでは御座いません。あくまでも僕の個人的意見・主観的な意見が多めだという事をご理解の上、お読みいただければ幸いです。全ての方に当てはまるものでは御座いません。コンテンツの正確性についての判断は閲覧者ご自身の責任において行って下さい。当サイトでは一切の責任は負いません。

そして、あなたの成長に(騙されずに本当の自分を生きていくために)何か使える材料(考え方)があれば吸収していって下さい。僕の書いた記事は、多くの方からシェアされたりもしていてたくさんのアクセスを頂いております。それだけ多くの人の心に刺さるというわけです。

そして、このブログ内では他には殆どない「深い心の支配」についても触れているので「一部の人」にとっては「不快」と思ってしまうであろう内容も含まれています。それに関しては「それぞれの考え方の違い」ということでこのブログを読まないようにするなりして下さい。そういった方にメッセージを送っているわけじゃないので。

群れるのが嫌い、仲良しこよしの癒しごっこも嫌い、騙されやすい、どうしても抑えきれない感情に支配されている、虐待をしてしまう。このような人で、なおかつ、本当の自分を取り戻したいと心から願っている人にとって1つの大きな材料となるかもしれないと思い書いています。

1日14000PV

19日頃にアクセス解析を設置してみました。1日14000PVくらいありました。けっこう多くの方が見てくれています。本当の自分を大切にするための参考にして下さっていたら嬉しく思います。

「差別」の煽動は拒否

当ブログは「差別」を煽動するような者とは関わり合いを持ちません。人の発言を真似て静かにすり替えて「差別」を煽動するような者だと判断した場合はコメントの承認はもちろん、拒否します。

社会に不利益を流そうとするような「差別や偏見の煽動」は求めていません。僕は無宗教ですが宗教は人の自由であり、自由に自分の意見を語ることも自由、そういったことなどに対して「差別や偏見の煽動」をする者とは関わりません。

このブログの目的は

ブログの目的も「何かを暴き出して誰かの邪魔をすること」ではなく「本当の自分の感情を取り戻していく」ことを「目的」としていますので、ご安心ください。何か問題があれば直接お問い合わせください。

最初は、メンタルケア心理士の資格を取得しカウンセラーになろうかなと思っていたのですが、心理学や、他の勉強をしているうちにボロボロと自分の自覚していなかった心の傷(過去の未処理の無数の感情)に気づきだしてしまい、疲れてしまいました。自分で自分の感情を置き去りにしていて、それさえ自覚していなかったのです。

ですので、自分の問題と向き合うために、ブログを書いていたこともあります。「書く」ということで「成長出来る」ので、書き続けながら、自分の自覚していなかった心の傷(過去の未処理の無数の感情)とひっそりと向き合っていました。向き合うことでだいぶ軽くなってきました。そんな経験から、気づいたことや、役立ちそうなことを記事にしています。

このブログの目的は「自分で自分を育てる」ということと「記事を読んで他の誰かのプラスにもなったら嬉しい」ということです。悩んで、苦しんで、行き着く先は「自分で自分を救う」ということ。酷い扱いをされて育って来た人は、自分を大切にするってどんなことかもわかりません。僕もわかりませんでしたし、今も、まだよくわかっていない部分もあります。

「自分の弱さを知られる」=「死」のようなものがあったので隠してしまう部分もありました。それは、小さな頃から「本当の自分を滅却することこそが大事だ」というような強烈な刷り込みを受けていて、それを自分でも潜在意識レベルで受け入れていたからです。心の中に住み着いていた数々の支配を自分で紐解いたことでとても楽になったので、そういった経験から気づいたことなども記事にしています。

あなたも、自分の力で心の中の小さな自分を救い出してあげて下さい。

運営者

菅原隆志(メンタルケア心理士資格保有)

野田真由美(メンタルケア心理士資格保有、看護師資格保有)

菅原隆志

機能不全家庭で育ち、少年時代は非行に走り、薬物中毒に陥り、生活のために恐喝し、傷害事件を起こし、少年院送致される。その少年院送致が不服だったため、逃走を行い、ずば抜けた直感力で逃げ切る。逃げ切ることにつかれたので自ら戻り、少年院生活を全うし更生。更生の壁にぶち当たり、人間嫌いになる。後に自分の傷に気が付いたときに一時家族も嫌いになる。自分がなぜ苦しいのかわからずさ迷いながら徐々に友人たちとの関わりも遮断。その後、1人のパートナーに出会い、そのパートナーの問題と自分の問題が酷似している不思議な出会いだった。そこから自分たちの心の闇に少しずつ向き合いだす。そして中卒である自分には勉強が必要だと思い、本を読んだり、資格取得を目指してみた。合格率4割くらいのメンタルケア心理士という資格に一発で合格。少年院でも危険物(丙)を取得後、少年院内で数人しか受からなかった危険物(乙)に合格し特別褒賞で登山に連れて行ってもらった。本当の自分はやればできるとわかっているが、幼少期の親からのスパルタ教育への反発で勉強はクズのやることだと思い込んでいたのだ。だけどそれは違っていた。アドラーの言う自分の無能さをアピールして親から愛してほしかったのだった。そんな自分を認めることも受け入れることも出来ず、極度の人間嫌いである自分を認めることも受け入れることも出来なかったが、ようやく自分は人間嫌いであると認めて受け入れることが出来るようになってきた。そして自分は傷ついていたのだということも認めて受け入れるようになってきた。それから自身の心の闇に30歳を超えてから向き合いだす。ようやく心の中の自分と出会う。そして自分に謝って自分を徐々に取り戻しだす。心の中で泣いてうずくまっていた自分が、やっと笑顔を向けてくれたのだ。俺は心から嬉しかった。自分が自分の親になったような気分だった。機能不全家庭で育ち、幾度も引っ越しを繰り返し、普通の子と同じことはなく、宗教の影響を受け、潜在意識(無意識)レベルからたっぷりと洗脳されて、そこから自分を徐々に取り戻す道へと入った。いまだに人間嫌いがあるが、それも自分だと認めて受け入れている。小さなサイト運営などをしながら、家事をやり、主夫(?)のように、田舎でひっそりとパートナーと協力しながら可愛いペットと心癒されながら生きている。人の汚さをたっぷりと見てきて、疲れたのだ。(マイナスな意味ではない)だが、それは誰にでもあることだ。汚さを含めて人間なのだと受け入れることが出来てきている。俺にも汚いところがたくさんある。そして、過去に、色々な人間を見てきたからこそわかることもある。そんな変わった視点からの文章を書いている。僕のような元犯罪者が普通以上に犯罪を犯さなくなったことから発せられる発信内容は大いに吸収すべき点があると思っていただいて構わないものだと自負している。文章を書く目的は「片方だけを悪を決めつけ完結するのではなくバランスの良いお互いの理解」へと繋がってくれると嬉しく思う。つまり、極度の人間嫌いで対人恐怖にまで落ちた自分が回復、克服するために役立った価値観や考え方を記事にしている部分もあるので、同じように悩んでいる方にとっても回復、克服に繋がる可能性もあると思う。「深い支配」から抜け出すには1度「知る」必要もある。「深い支配」を知らなければどのように「深い支配」から抜け出すのか。ということだ。それが「本当の自分」への道に繋がっている。あなたにも「本当の自分」に出会えば心は晴れてくることを知ってほしい。「本当の自分」の道こそが「本当の幸せ」への最短の道です。

本当の自分の感情を1つ1つ取り戻していきましょう。

僕もそうでしたが、本当の自分の感情を感じることがとても怖かった。だから、本当の自分を過去に置き去りにしたのです。その過去から救いを求めている心の中の小さな自分を助け出すのは自分です。自分で学習し、自分で自分を救い出すことが本当の解決なのです。

本当の自分の感情を感じることは、大切な1歩です。

誰も頼れない人向け!極度の緊張や恐怖の克服法
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悩んで、苦しんで、最後に辿り着く解決法は「知らないことを知る」こと、
そして「本当の自分の感情を感じて生きる」ということ。

6年間もの集大成ともいえる
自分を救うための教材が完成!

文章を真剣に書き続けたら、恐怖を克服出来ました!

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