☆お願い(誰かをつるし上げることが目的ではない)

僕の発信する情報は「心の深い支配や手口」に触れています。支配された人で、まだ気がついていない人は僕の発信する情報をきっかけに抜け出していける人もいるでしょう。そんな人たちの中で「騙され続けた恨みが溢れてくる人」もいるでしょう。僕もそうでした。〇意が湧いたこともあります。だからそれほどの恨みを抱く人の気持ちもわかるつもりです。

だけど「恨み」と「恨みを行動に移す」ことは全くの別物です。僕はあなたに「恨みの感情を感じきって、復讐をしないでほしい」と心から願っています。僕も何度も何度もまともに眠れずに復讐をしようか悩んでいたことがあります。言葉なんかじゃ語りつくせない恨みです。恨むことは悪いことじゃありません。恨むだけのことが確かにあったのです。それは認めてよいのです。だけど、復讐をしてしまったらあなた自身を傷つけてしまうことになります。それが一番悲しいことではないでしょうか。僕は復讐しなくて本当によかったと思っています。よく言われますが「最大の復讐は自分が幸せになること」なのです。

そして、恨みを乗り越えた先にわかってくることですが、相手も「自分のためになると信じている道を生きていた」ということ。それがどんなことであっても、相手は自分の為になることだと信じているからそれをやったのです。それが罪だとして、その罪は許す必要はありません。だけど、「罪を憎んで人を憎まず」というように、その人は無知だっただけでそれが最善だと信じていたのです。だから「知る」が増えれば人は変われるのです。だから「罪」は憎むべきでも「人」を憎む必要はないのです。区別をするとよいのです。

だから、僕は、このブログで人の悪い部分や深い支配に触れているのは「相手を吊るし上げよう」と言っているのではないのです。その逆なのです。汚い手口、姑息な手口、巧妙な仕掛け、そういったことを使う人たちも最初は真っ白な赤ちゃんでした。どこかで生きていくために、そういった方法を選ぶしかなかったのです。理解が深まってくると、相手も一生懸命だったということがわかってきます。

だから、相手をつるし上げるのではなく、自分で自分を育てて、恨みの感情はしっかり感じきって、そして、自分の悪い部分も認めて、自分が幸せになっていくことをしてほしいと思っています。だから、深い部分に気がつくと、それまで気がつかなかったことに気づいて恨みが出てくることもある。それは「感情」と「恨みを行動に移す」ことはしっかり区別をして、感情は感じきってください。恨みを復讐などで返さないでください。復讐すると、いつまでも悪い連鎖が続きます。

それを、このブログを真剣に読んで下さっていた方ならば止めることが出来ると思います。僕は、自分が〇意を抱いていた相手に対して区別できる部分が増えてきたのですが、そうすると感謝できる部分も増えてきました。一生懸命やってくれていた別の視点もあったのでした。この世に100%の悪人はいない。そう思っています。人は宗教をも超えて分かり合えるはずです。

僕の願いは「知ること」と「理解」を増やして、「バランスのよい距離感」を学ぶ人が増えて、争う必要のない状態に移行してほしいと思っています。恨みをエネルギーに変えて幸せになってください。