自分から見た親の悪い部分を良い部分だと思うと人生の歯車が狂う場合もある

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女性情報誌「Poco’ce(ポコチェ)」の11月号(10月25発行 表紙:波瑠さん)巻頭特集「癒し」にて、幸せの種「気づき」が紹介されました!

自分から見た親の悪い部分を良い部分だと思うと人生の歯車が狂う場合もある

人の所為(せい)にしている人は自分のことを理解しようとしてくれる真剣な人に甘えているからその人の所為にしてその人を憎むのです。矛先を正す必要がある。虐待や虐めの連鎖にも関係がある。

 

Aさんは子供にモラルハラスメントを行う母親です。

そのAさんは子供だけではなく、同棲した彼氏にもモラルハラスメントを行うので、相手側はモラルハラスメントだと気が付かないので怒りAさんに手を出すのです。

このトラブルは一般的に見れば彼氏のDVと言うことになりますが、意外な原因があります。

それはAさんの妄想がトラブルを生み出しています。

Aさんは、自分を道具のように利用した親を『悪く思ってはいけない』という思い込みが強い為、本来親にある恨みが無意識に抑圧されて無意識内で肥大化しています。

・親への恨みが無意識にある
・親から認められ愛されたい

自己肯定感の低いAさんは母親になった今でも親からの承認と愛情を求めていますので、親への恨みがあることを隠す必要があるのです。親への恨みがあれば親からの愛情はもう無理だと感じるため、親への恨みはないものだと本人が思い込みますが、一度生まれた感情は表現していかないと消えませんので、どんどん無意識に蓄積されていきます。

<<下に続く>>

・意識では親への恨みはないし親は大事
・無意識では恨みが怨念のように蓄積

このような状態になっていきます。

ドメスティックバイオレンスそうしますと蓄積された親への恨みの感情などの纏まり、スキーマから自動思考が形成されていきます。

それが『親以外の誰かを悪者にしてしまう』という自動思考などです。
Aさんは、親への恨みを彼氏や子供が悪いという妄想で発散しているのです。

その結果、子供や彼氏は、妄想からのモラルハラスメント被害にあっていくのです。

これをAさんは繰り返し思考していき、本当は悪くない子供や彼氏に根拠のない悪いイメージを持つので、
そういった勘違いの解釈から『自分はダメ人間の面倒を見て頑張ってる』『自分は可哀想』というストーリー性のある妄想を固めていくので、解くのがより困難になります。

Aさんは周囲を食いつぶす存在へと変わっているのに、自分は素晴らしいとか優しい人だと勘違いをして生きていくのです。

全ては自分を道具のように利用した親を『悪く思ってはいけない』という思い込みから始まった悲劇なのです。

自分を道具のように利用した親は悪い親で無能だというのは事実なので事実を思って良いのです。
事実を捻じ曲げて『悪い親を良い親だと思うと人生の歯車が狂う』のです。

人生の歯車が狂えば、良い人が悪く見えたり、悪い人が良い人に見えたり、自分を道具のように扱う人を好きになってしまったり、
色々勘違いからのマイナスの結果が出てくるのです。

Aさんはこの事実に気づき、自分で自分を理解し、許し、許可し、認め、肯定しなければ抜け出せないのです。

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コメント一覧

  • Comments ( 6 )
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  1. ∞ひめくるみ∞

    モラハラは、やってる本人は気づかないんかな?

    あの、、、
    橋本聖子さんのは、モラハラなんかな?

  2. あんな親でも育ててくれたんだから…と思って、母からのお金の無心に何年も渋々応えて来ましたが、私もそろそろ解放されても良い時期かも知れないな、と思えるようになりました。

  3. 自分の家族に疑問を持つことが出来ないと、社会に出て苦労することが出てくることがあります。

  4. 自分の親の言動に疑問を持つことは、ごく自然なことだと思います。不幸になる始まりは、『親が言うことは全部正しい』と思い込んでしまうこと。
    親であれ何であれ、彼らもまた人間で歪んだ部分を持っていたりするものだから、『親』である前に『1人の人間』と考えれば、客観的にみることが出来る!

    • >不幸になる始まりは、『親が言うことは全部正しい』と思い込んでしまうこと。

      うーん・・・。子は無条件で親を最初に信じています。それを騙して裏切るのは親ですよ。子に罪は御座いません。
      それを子が伽看的に見れれば素晴らしい事であり子が劣っているからではありません。

      問題は「無条件で信じることをしてくれる子を受け問える器もない時期からセックスし無責任に子作り」している側にあるのです。
      それを子に背負わせる卑怯な大人が増えたから病む子が増えているのです。

      「不幸になる始まりは、『親が言うことは全部正しい』と思い込んでしまうこと。」という表現は不適切だと私は考えています。無条件で信じることはどの子も普通にあることですので「思い込んでしまう」ではなく「無条件で素直に信じていた」が適切です。

      モラルハラスメントに関してはこちらを見ると分かりやすいですよ。
      https://twitter.com/mora35ty

      毒親は子の心に毒を持って逃げたままですと、あらゆる形で清算を迫られていくでしょう。

      そういった毒親を一人の人間と見るのは子の功労です。

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