1番恐ろしいモラルハラスメントの加害者の手口の1つは「経皮吸収(皮膚を通して体内に浸透・蓄積)」を狙って徐々に病気へと誘導しようとするもの。

 2021年11月28日
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1番恐ろしいモラルハラスメントの加害者の手口の1つは「経皮吸収(皮膚を通して体内に浸透・蓄積)」を狙って徐々に病気へと誘導しようとするもの。

僕が個人的に思う1番恐ろしいモラルハラスメントの加害者の手口の1つはカラダに良くない物質による「経皮吸収(皮膚を通して体内に浸透・蓄積)」を狙って徐々に病気へと誘導しようとする加害者です。このタイプの加害者は本当に隠れてコソコソしますので見抜きにくいという特徴があります。

肌に吸収された有害物質のデトックス率はたったの1割!子宮や脳に蓄積される可能性も。危険な化学物質を含む日用品から身を守るための対策。(

ごく一部のモラルハラスメントの加害者はこのような何らかの有害物質による経皮吸収によって被害者をじわじわ追いつめていることもあります。加害者は証拠がない限りほぼ確実にとぼけます。仮に1つの証拠をとれたとしても「自然を装える」ので彼らの正体が明るみに出ることは基本ありません。

彼らが心から改心することがない限り本当のことを話すことはありません。どんな嘘も平気でつきますし「逮捕されずに追い込む方法(精神的+証拠が取れない手口)」を知っていますので悪賢いものです。衣類にしみ込ませる。シャンプーに混入。など普通考えられないことまでやる場合も稀にあります。

そして証拠を取る能力がない被害者は「何かおかしい…」と思いながら「被害妄想」へと陥っていく場合もありますが、それが加害者の狙いの1つです。僕のように熟知していれば防げますが知らない人は本当に混乱し疑心暗鬼が生まれ被害妄想が増えていく人もいます。

なぜ悪賢いモラルハラスメントの加害者は被害者を「被害妄想扱い」したいのか。それは被害者の一部は「何かおかしい…」と気づいた人が多い。だから「気づかせないため」に「被害妄想扱い」していくのです。

子供が自分の犯罪がばれそうなときにソレを目撃した人のことを「あいつは頭おかしいんだよ」と吹聴して自分の悪事を誤魔化そうとするのと同じようなものです。

僕もまさか最初はこんなことをする人間がいるとは思いませんでした。そして、こういった被害を主張している人はいますが、その方たちの意見は支離滅裂な者も多く混乱している。そして統合失調症の方の妄想のとごちゃ混ぜになっていることもあります。そういった中に紛れることが上手いのが賢い加害者。

以前、僕はこのような陰で悪さをしている加害者を明るみに出さなければいけない。と思っていた。だけど今はその気はない。其々が自分の責任で自由に生きたらよいのです。こういった加害者からターゲットにされた被害者は「成長するチャンス」と捉えたらよいと思います。

肌に吸収された有害物質のデトックス率はたったの1割!子宮や脳に蓄積される可能性も。危険な化学物質を含む日用品から身を守るための対策。()の記事に「”有害化学物質は子宮と脳に溜まる”」と書かれています。

もし、これを家庭内で誰かが意図して長期的な経口吸収を目論んだら?機能不全家庭が酷くなりモラルハラスメントの加害者の巣窟になると家庭内でこんな異常なことを企む者もいるのです。バレても言い逃れできる形で工作していきます。「あっ、ごめん、わざとじゃないんだよ…」と。

「発がん性物質」を何らかの形で、徐々にゆっくり長期的に経皮吸収する仕組みを作り出す。←モラルハラスメントの加害者が進化するとこんなことをやるまで悪化する場合もあるのです。注意が必要なのは「加害者が実在する」場合と「加害者が実在しない被害者の被害妄想」の場合があるということ。

以前聞いたのは「精製された塩」の摂取量を自然を装って増やした食事を長期にわたり出していくというもの。まさに「茹でガエルの法則」のごとく徐々にゆっくり増えていく塩分に気が付かないまま塩分過多の食事に慣れていき病気へと誘導されていくというもの。長期的に継続して繰り返す。

ウィキペディアにはこう書かれています。

「自己愛的な変質者の心のなかでは全てに責任のある悪い人間、すなわち破壊されなければならない人間であり、執拗に攻撃を繰り返すのだが、この過程で加害者が相手のアイデンティティーが破壊していくのを見て喜んでいるのには間違いない。」

引用ウィキペディア

この「執拗に攻撃を繰り返す」という部分がモラルハラスメントにおいて重要な部分となります。この攻撃は何も直接的な攻撃だけを指すのではありません。間接的な攻撃や水面下での攻撃など様々です。間接的だろうが水面下だろうが「執拗に繰り返す」という部分がモラルハラスメントの要なのです。

そして先ほどの()塩分過多の話。これで被害者が摂り過ぎによって何らかの不調が出てきたころに被害者に「毒」をイメージさせる話をすることがある。つまり「塩分過多の事実」を「誰かに毒を盛られている?」と思い込ませる場合もあるのです。

情報遮断した機能不全家庭では「””被毒妄想”」を植え付けて相手をジワジワと崩壊させて楽しむ異常な加害者がいることもあるのです。こうやって相手に精神的なダメージを与えつつ「思い込み」や「妄想」へと誘導して楽しむ加害者…。健全な家庭で育ってきた人には理解できないでしょう。

僕が10代の頃ある女性が段ボール工場で働く20代男性から貯金をすべて奪った。その女性は最初から「カネとってやるw」と陰で言っていた。その男性は「自分が悪かったから」と思い込んだまま。まさか「カネをとるシナリオ」があったなんて夢にも思っていない。騙されたことさえ気づかない者もいる。

「貯金」や「家」を狙っている「騙す者」による精神的な嫌がらせは、そこらへんの枝の枝のモラハラとはわけがちがいます。執拗で計画的でシナリオを作って仕掛けていきますので。レベルが違うのです。すぐ感情的になる加害者と画を描く加害者ではレベルは天と地の差があるのです。

「画を描く」というのは大人の世界。特に政治やヤクザ社会などではよくあることで巧妙な策略を練るということ。そういったレベルの世界のモラハラと一般家庭の平凡なモラハラは全然違うものなのです。モラルハラスメントの世界は本当に奥が深い。関わらないことが大切です。

自称モラハラ専門家は、こういった巧妙なモラルハラスメントに関して広く知り尽くしてから語るべきだと思います。自分の理解力のなさから相手の言っていることをおかしいと勘違いするのは害悪になりますので。広く知り尽くしていないのならば身の丈に合った反応を示すべきだと思いますね。

ただ、どんなレベルであっても、どんな手口であっても、どれだけ巧妙であっても「精神的な嫌がらせ」という点では同じことなので、それは精神的な嫌がらせをするモラハラ界に自分が心を置いているということ。そこで生きているのは紛れもなく自分です。嫌なら離れたらいいのです。

離れられないのなら「なぜ?」と自分に使って自己理解を深めていけばよいのです。僕が過去にモラハラ界に心を置いていたのは「それでも愛されたかったから」です。「なぜ?」→「心が壊れていたから」「なぜ壊れた?」→「本当の自分を自分で見捨てて傷つけていたから」だと気が付きました。

本当の自分を自分で大切に思えるようになるとモラハラ界の住人の優しい言葉や美徳にしがみつくことがなくなっていくのです。騙されることもなくなっていく。ちゃんと「区別」ができるので影響も受けにくくなっていく。責任の所在もわかるようになれば余計なものを背負うこともない。楽になります。

モラルハラスメント(精神的な嫌がらせ)は、精神的な成長を促し、本当の自分に近づくことが出来る材料として使うこともできるのです。

このように陰でコソコソ工作をするモラルハラスメントというのは「謎解き問題」です。勉強して問題解決を始めていけば解決することが出来る問題です。ギャーギャー騒ぐのではなく「目の前の問題を解決する」ことが必要なことなのです。

モラルハラスメント被害がどれだけ巧妙でも「ギャン泣き」は無意味です。大人になってからも「ギャン泣き」のような真似をするのは「誰かに問題解決させようとしている支配」です。目の前の問題は自分の問題・課題です。自分で解いていきましょう。そのためのサポートはたくさんあります。

自分の問題を誰かに解決させようと支配している人は自分の問題に他人の損害発生を絡ませる。すると他人がそれを解決しよう動き出す。そうやって自分の問題と他人に発生しうる損害を絡ませて相手に自分の問題を解決させようとする。これは子供時代に身につけた大人への支配の手口の延長線上にあるもの。

こんな変な手口を使って支配している人がいるところには不可解なことや謎が増えていくのです。何故なら「不可解なこと」も「支配の道具」になるからです。人が人を巧みに支配していくときに「不可解なことを量産する」というのは非常に効果的なものになるのです。

加害者も被害者も、

本当の自分を幸せにするための問題解決をし始めよう!

この記事で書いた手口を使っている加害者も、自分では「最善の方法」だと信じているから使っているのです。

だけど、新しいことを知って「最善の方法ではなかった」ということに気づいて、自分を幸せにする方法を見つけることが出来たらやめることだってできるのです。だから「問題解決」「生涯学習」が大切なのです。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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