メサイアコンプレックスとは、人を助けずにはいられないような共依存的心理のことです。人を救う立場や、人に教える立場の方に多い場合があります。

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女性情報誌「Poco’ce(ポコチェ)」の11月号(10月25発行 表紙:波瑠さん)巻頭特集「癒し」にて、幸せの種「気づき」が紹介されました!

メサイアコンプレックスとは、人を助けずにはいられないような共依存的心理のことです。人を救う立場や、人に教える立場の方に多い場合があります。

メサイアコンプレックスとは、人を助けずにはいられないような共依存的心理のことです。人を救う立場や、人に教える立場の方に多い場合があります。

その裏には、実は、自分が救われたい…という思いが隠れています。メサイアコンプレックスに突き動かされて、無意識のうちに「親切の押し売り」のようなことを、おこなってしまうのです。

本人は自分が正義だとか、相手の為になっているのだと思っていたりして、自分は相手を救っていると思い込んでいるので、親切の押し売りが酷くなってしまいトラブルを生み出します。

例えば、私に未熟な問題があるとします。その問題をメサイアコンプレックスの持ち主が陰からそっと教えてあげたいとか、応援したいと思い込み、私にこっそりメッセージを送っている人がいたとしましょう。それは私に確認していませんから、私の希望ではありません。 本人の希望ではないものなのに、勝手に陰からそっと「教えてあげているのだ」ということを思い込むのはメサイアコンプレックスの親切の押し売りの特徴です。

そのメサイアコンプレックスの持ち主が、メサイアコンプレックスにどんどん支配されると、「自分の成果で相手が良くなってきた」、とか「自分の陰からの応援のお陰で相手は成長した」と思い込むので、 相手が向上した場合、陰からそっと教えてあげている自分の成果だ!と思い込み、メサイアコンプレックスの持ち主は、ますます勘違いが酷くなります。ですので「相手に確認をすること」が必要なことなのです。

「この温かい応援メッセージに気づかないのか?」と言う人がいますが、あれはメサイアコンプレックスの可能性が高いです。メサイアコンプレックスの持ち主は自分が善人だと思っているので、話し合いをしても通用しません。 そしてメサイアコンプレックスが悪化すると自分が救世主となるべく、相手をダメにする必要があるので、無意識のうちに巧妙なモラルハラスメントなどで精神的に追い込んで「ダメにしてから救う」というマッチポンプ的な巧妙なカラクリを作り出すこともあります。 メサイアコンプレックスの人は、自分の不幸を表に出すことが許されない心理的な虐待を受けた結果、不幸を無意識に抑圧して「自分は幸せだ」と、思い込むことで、安定を保っていた過酷な環境で、幼少期を過ごした傷だらけの方が多いと思われます。

メサイアコンプレックスの方は無意識には自分が救われたい感情が隠れているけど、それを、表には出せない辛さを抱えているのです。 そして自らが救世主となり特別な存在だと思い込み、依存する人と共依存関係になっていくのです。酷い場合は救世主ストーリーでマインドコントロールのように相手を操作していきます。長い時間をかけて情報を遮断しコントロールするのです。

その結果、親子関係で支配や操作が強い場合は「子どもは親の為に命を投げ出さなければいけない!」と本気で思い込ませる場合もあります。 子どもの心をコントロールし子供の未来を奪うためのあらゆる悪い暗示をかけていき、子どもの依存性を更に高めます。そして更に悪い暗示で思い込ましていき、メサイアコンプレックスの人に都合の良い信念を相手の無意識に作る事さえあるのです。

<<下に続く>>

酷い場合は子供の吐く言葉すらコントロールしますから「俺は親に迷惑な存在でしかなかったから親の為に死ねる場面が欲しい!」と繰り返し子供が声に出してアウトプットするように誘導しているのです。 そしてそんなダメな子を面倒見れるのは自分しかいないのだと子供に更に暗示をかけて恩を売り込みます。その背景にあるものは架空の罪悪感です!メサイアコンプレックスの親は自分の救世主ストーリーに都合の良い架空の罪悪感を子供に何年もかけて植え込むので、子は自分が生きている事すら罪だと思う場合もあるのです。

実の親に架空の罪悪感を長い年月をかけて刷り込まれ、その架空の罪悪感で家族中から支配されていく。何千、何万、なのかもう分からない無数の暗示のあと、やがて心が折れて自分は悪い人間だと人格を作られた苦しみは、直接刃物で刺されることのほうがどれだけましだったかと思う人もいるくらいです。

メサイアコンプレックスの親は自らが特別な存在で救世主であるために、子供の心を無意識で追い込んで子供が問題行動を起こすように誘導する目的が無意識にある場合があるでしょう。その目的に沿った行動ばかりするのです。子供が、子供のレベルが前提で問題行動を起こすような道しかないくらい、子供を追い込んで、ダメ扱いし、徹底し追い込んでから「ほら!やっぱりオマエはとんでもないやつだったな!」とでっち上げていくのです。

それがメサイアコンプレックスの人の無意識の中に隠れた救世主ストーリーであり無意識の成せる業なのです。 そして「ほら!やっぱりオマエはとんでもないやつだったな!」の後にメサイアコンプレックスの親は「しかし、そんなダメなやつでも見捨てない自分」に浸るのです。それを必要としているのですから次々と家族中に問題が起こり問題が続くのです。 こういった一連の巧妙なカラクリが分かったら、まずは離れることです。

自分が如何にメサイアコンプレックスの人と共依存関係にあったかを理解し離れることが大事です。離れないとメサイアコンプレックスの人は攻撃を隠ぺいしたモラルハラスメントで攻撃をしてくる可能性も高いのです。 そしてこのメサイアコンプレックスの人との共依存関係のポジションとモラルハラスメント被害者のポジションから抜け出すと空席になります。空席では困るようなのでメサイアコンプレックスの人は離れた人間が戻ってくるようにあの手この手で誘惑しますが、戻ってこないとわかると次のターゲットを探し始めるのです。  

最初にお伝えしたように、メサイアコンプレックスは、人を助けずにはいられないような共依存的心理のことです。自分が救われたいがために、抱く救世主ストーリーが問題を次々と作り出していきます。

メサイアコンプレックスの持ち主に苦しめられていると雁字搦めになっているので抜け出すのが難しいものですが、まずは共依存関係を切るために離れることが必要なのです。

騙されて「人を助けずにはいられない」状態になっていませんか?

人をコントロールして「自分を助けさせよう」とする支配者は相手の情に訴えかけたりして「人を助けずにはいられない心理状態へと誘導」することがあります。心がボロボロな人が騙されやすいです。自分でもなぜ誰かを助けようと必死なのかわからない人は1度自分の歴史を振り返ってみることが大切です。

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コメント一覧

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  1. 母親との関係に悩んでいて、ここにたどり着きました。

    ずっと母親の性格と行動に何か分からないけど違和感を覚えてもやもやしていました。
    たぶんすっごく当てはまります。

    今毒親とかそういうのがたまに言われていますが、
    これってソフトに真綿で首を絞めている虐待ですよね。
    誰に話してもわかってもらえず悩んでいました。
    自分自身も自己否定感が強いです。
    アダルトチルドレンだし、共依存も強いと思います。

    ヒントが見つかり、すこし希望が見えてきました。
    ありがとうございます。

    • コメントをありがとうございます。

      ヒントが見つかったようで良かったです。
      本当に中々理解されなくて辛いことだと思います。

      自分を理解できるのは自分だと思います。
      自分で自分を理解し好きになっていくことが良いですよね。

      今まで、みそのさんを否定されてきた人がいたかもしれません。
      しかし、それはその人の考えであって、
      みそのさんにはみそのさんの素晴らしさがあって、
      自分で自分を認めてあげていいんですよね(^^♪

      すぐには無理で当たり前ですので、
      繰り返すことで、だんだん思考の癖が付くので、
      自分を好きになること、認めることを、繰り返してみては如何でしょうか。

      繰り返すことは本当にすごい力があると思います。

      継続は力なりです!

      読んでいただき、ありがとうございます。

  2. 他所でもメサイアコンプレックスという言葉を見かけましたが、人によって見解が分かれるようですね。
    他所では、「身近な人を大事にしない」「すぐ投げ出す」のがメサイアコンプレックスの特徴とありましたが、
    私個人的には菅原さんの言う、「押し付け」「自分のイメージ作りの為に利用」「自分で問題を作る」といったメサイアコンプレックスの方が深刻な実害を及ぼしていると思います。
    押し付けられるより投げ出された方が幸福です。
    失敗しても自分の手で模索する経験は宝です。
    「他者を救っているから自分は正しいんだ!」
    「相手が嫌がっても見捨てないから本当の愛だ!」
    これはかなり広まった考え方な気がしますが、言ってる本人も実行しながら辛かったりします。
    本当の愛は両者共々辛くないと広まればいいなと思います。

    • メサイアコンプレックスに関しては以下の記事が分かりやすいと思います。
      http://complex-plus.net/cate2/entry3.html

      「すぐ投げ出す」というのがメサイアコンプレックスの特徴というほどでもないと思います。

      「押し付け」「自分のイメージ作りの為に利用」「自分で問題を作る」が深刻な害を及ぼしていると思います。大人であれば離れるという事が出来ますが、子供がまだ小さい場合は害を直撃するしかないのです。

      メサイアコンプレックスの親は、子が勝手におかしくなると言い出すことがあります。「勝手におかしくなる」のはまずありえませんが親が自分の追い込みによって子が問題行動を起こすようになっているとは気が付けないだけなのです。だから「勝手におかしくなる」と思い込んで挙句の果てには「前世で悪さしたからだ」と何としても自分に原因があるとは思えないのがメサイアコンプレックスの方の特徴です。

      メサイアコンプレックスの方はマッチポンプな人が多いと思います。

      マッチポンプ
      http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%97

      この世は、悪意に満ちたマッチポンプで埋め尽くされている
      http://www.bllackz.com/2014/03/blog-post_19.html

      上記を読むとマッチポンプな人がどのような感じか分かると思いますが、「自分で問題を作り出し、それを解決して恩を売りつけ、問題を作り出した部分を巧妙に隠ぺいする」といった感じです。

      例えば子供に言語では善のフリをして「お前が大事だ。健康でいてくれればそれだけで十分だ」と言い、非言語では大事どころか邪魔扱いしたり、酷い場合は隠ぺいした攻撃をします。子は素直に言語を信じてしまうと隠ぺいされた攻撃には気づけません。

      そして親の欺きのコミュニケーションから矛盾や混乱を刷り込まれ酷くなっていきます。敵がわからない、挙句の果てには「敵はいない・・」など無責任な事を言う人間もいますから本人は溜まった悲しみや怒りの矛先が自分でも分からなくなり社会に向けて反発したり、非行に走ったり、問題行動をとります。

      メサイアコンプレックスの親は無意識レベルでの目的に沿って子を追い込むのです。

      子が問題行動を起こし、それを解決していると何かを誤魔化せるから・・など、そこには多種多様な目的や理由が混ざっていると思います。

      例えばメサイアコンプレックスの親は、自分の親から虐待を受けていた事すらマインドコントロールされて虐待ではなく愛情だと思い込んでいて、自分は幸せなんだと思っていました。虐待を幸せだと思い込んだのです。
      http://ja.wikipedia.org/wiki/
      上記ページに書かれている「この心理が形成されるのは自分は不幸であるという感情を抑圧していたため、その反動として自分は幸せであるという強迫的な思いこみが発生するとされる。」という部分です。

      つまりメサイアコンプレックスの親は虐待されていたのに、それを不幸だと思う事さえ許されない過酷な隠ぺいされた環境で育っている可能性が高いのです。

      更に先ほどのリンク先には「さらにこの状況が深まると、自分自身が人を助ける事で自分は幸せだと思い込もうとする。」と書かれています。メサイアコンプレックスが肥大化してくると今度は人を助けようとして自分は幸せだと思い込もうとして安定を保つのですが、安定を保つために「助ける状況作り」が無意識で必要になるのです。

      だから前記したマッチポンプな人になり、自ら助ける状況を作るために誰かを追い込んでダメにして苦しめてから、ほら助けてやると自作自演行為のことを本人も気付かずやるのがメサイアコンプレックスの怖い所です。

      家族の情報をコントロールし、皆を無知にし外の情報を本人が嫌がるように心理操作して、自分を尊敬させて、問題を作り出す細工をして、それを解決し救世主のような自分を家族に刷り込み操作をするのです。

      そうですね。言っている本人もどこか悲しみの顔と隠れて涙を流していることを見たことがありますので、メサイアコンプレックス本人もどうしてよいのか分からないのでしょう。中々気が付かないことですが本人が気づくことは不可能ではありません。

      押し付けず、怒らず、「私はあなたにこのようにされたことが悲しかった。」と冷静に伝えることで、メサイアコンプレックスの人も徐々に変化する場合もあります。

      メサイアコンプレックスの方は過度の虐待の中、特別な大きな存在にならなければこの僅かな愛情すらやらないぞ!という感じでコントロールされている場合があるので、無意識で愛を求めること=マッチポンプな人になり問題を作り出し自ら火消しに走るのです。

      他人であれば離れればよいのですが、小学生なら直撃するのです。

      こうして非行、心の病、引きこもりにも繋がっているのがメサイアコンプレックスの怖い部分でしょう。
      そして子が気づき始めると、妄想だ、勘違いだ、人のせいだ、と言い訳のオンパレードになる可能性が高いので、見極めたら離れることも選択の一つです。

      離れれば新たな価値観を受け入れていけば変化していけます。如何に狂った世界にいたのかがわかってきます。

      • 不幸だと思ってはいけない
        感謝すべき
        ここは怒るべき
        そんな風に感情を人工的に造らせる教育が当たり前のように蔓延っている中では、なっても仕方ない病気かもしれませんね。
        行動に善悪をつけるのは仕方ないとしても、感情に善悪をつけだすと長期的な調和が狂い出すんじゃないかなと思います。
        どんな道徳に反したように見える感情にも自然からのメッセージが込められていますから。

        「傷ついた」は言ってみた事はありますが、散々茶化された後にメサイアコンプレックスが激化するという事があったので相手によるのでしょうね。

        かと言って
        『本当に人から認めてもらえるような行動をとれるような人間にしてあげること』
        もメサイアコンプレックスの当人がその行動を善しとしないならば逆に押し付けになってしまいますし…
        自分の描いた「理想の善」を共感してもらいたい欲求が物凄く強い人達なので、その欲求に寄り添えたらいいのかなぁと考えもしますが、実質キツイです。

        まだ離れる事しか他の解決は思い浮かびませんが、離れてみるのは結構有効ですね。
        離れて初めて有り難みが解ったという話は美談としてメディアによく広められてますが、個人間の話では離れて初めて狂気が解ったという話も同じくらい聞きますから。

        • 『本当に人から認めてもらえるような行動をとれるような人間にしてあげること』も押し付けではなく相手が望む前提ですよ。自分の描いた「理想の善」を共感してもらいたい欲求が物凄く強い人達に、あなたが実質キツイのに寄り添えたらいいのかなぁと思う理由が理解できないのですが、
          どうしてキツイのに寄り添えたらいいなと思うのですか?

          寄り添いたいのが本心ならキツイとは感じないのではないでしょうか?寄り添いたいのではなく「自分の描いた「理想の善」を共感してもらいたい欲求が物凄く強い人達」の「理想の善」を止めたいのが本音なのではないでしょうか?

          離れるという事は、悪い事にはならないことがいっぱいありますよ。世界中の人間とは関われません。日本中の人間とも関われません。限られた人間と関わるのですから、互いに望んで関われば最高ですよね。望んでいないのに関わらなければならないと思い込んでしまっている勘違いで関わるとトラブルが起こります。

          「感情に善悪をつけだすと長期的な調和が狂い出すんじゃないかなと思います。」はとても納得しました。

          「私はあなたにこのようにされたことが悲しかった。」に関してですが、上からでも下からでも自分の主張をするということです。自分が上からでも下からでもなくいけば、相手は上からも下からも来にくくなるのでメサイアコンプレックスが激化するというのは考えにくいと私は思います。

          自分から離れず相手にくっついてメサイアコンプレックスの激化を望んでいる場合は別ですが…。

          7さんは、どうしてキツイのに寄り添えたらいいなと思うのですか?

          離れることが出来ないから、メサイアコンプレックスの人に攻撃されるのです。

          互いに依存関係にあるからなのです。

          • ありがとうございます。
            その通りです。
            「理想の善」を止めたいという思いでした。
            そして、その下地には、関わらなければならないから…という勘違いがありました。
            離れてもいいんですよね。

            激化は、私が「傷ついた」事で、相手が加害者というような構図が出来たように思わせてしまったからです。
            相手を尊重する事を忘れていたかもしれません。
            いえ、離れたいという気持ちしかない上で尊重しようとしても、欺瞞にしかならないかもしれませんね。
            本音で相手に好意が根底にあれば傷ついた事実も中立として届いたのかなと思います。

            • 離れたいという気持ちがあって尊重することは、欺瞞とは違いますよ。
              離れても相手を尊重は出来ます。逆に生き方が違うからこそ離れることで尊重できるのでしょう。

              有名なゲシュタルトの祈り
              http://www.ieji.org/archive/das-gestalt.html

              「たとえ出会えなくても、それもまた同じように素晴らしいことだ。」とあるように、互いに出会わなくてもそれぞれに意味があるのです。
              離れてもいいんですよ!敵を作ってもいいんです。敵を尊重すればよいのです。そして嫌ならば離れればよいのです。

              「本音で相手に好意が根底にあれば傷ついた事実も中立として届いたのかな」はそうかもしれません。

              しかし「傷ついた」のなら相手と自分は合わないのだと思いますから、無理して関わっても共依存関係でしか成り立たないのだと思います。離れる勇気、嫌われる勇気を持って離れて別々の立場を尊重できるようになると素晴らしい事だと私は考えています。

              私にとっては敵の人でも、他の人にとっては味方になる場合もあるように、いろんな役割があるんですよね。

              敵がいるから味方の大事さもわかります。味方の大切さを教えてくれるのは「敵」ですから、感謝すべき点もありますよね!

              外で敵に会い嫌な思いをするから、家族の大事さを知れる。それは敵がいたからですよね。

              • また返事が遅くなりましてすみません。
                どうしても、「win-winになる道はなかったのか」「離れるだけで良かったのか」「自分が折れるべきじゃなかったのか」
                色々考えこんでしまいます。
                これも一緒に生きてくべきという勘違いからですね。

                尊重のあり方も考えこんでしまいます。
                尊重しているつもりで無意識に押し付けになっている様子を何度も目の当たりにしたので。

                • 「押し付けられに自分から」言っているという事はありませんか?

                  押し付けるには距離感が近くないと押し付けられません。
                  例えば人を尊重できる人には、こちらがどれだけ押し付けようとしても押し付けることが出来ないんです。
                  しかし、下から迎合的に潜り込んでくる人や、上から攻撃的にストレートにくる人は距離感が近いから「押し付け」が生じてしまいます。

                  自分が境界線をしっかり守るようにすればするほど「押し付けられず押し付けず」になれます。
                  「押し付け」と「はっきりと自分の主張をする」は違います。

                  「押し付ける」には「押し付けられる人」が必要になります。ハンコを押すのにハンコと紙が必要なイメージです。ですので自分がハンコでも紙でもないようになれば押し付けは不要になってくると思いませんか?

                  7さんは具体的に誰に近づこうとしているのですか?
                  そしてその目的は何ですか?
                  また「尊重しているつもりで無意識に押し付けになっている様子」というのも実際にそうなのか、それとも7さんにそう見えるのか?それとも「押し付けられる人」が自ら近寄って押し付けられに行っているのか?色々のパターンがあると思いますよ。

                  例えば、私がどこかのブログで強く主張している人の記事を読んだとします。自分から近寄っているのにコメントをしてブログの主に押し付けられた!と言っていては話になりませんよね;^^私が嫌なら離れればよいだけの事ですから・・・。

                  大事なことは全員とは仲良くなれないし全員を好きにはなれないということを理解することだと思います。敵がいるから味方の大事さがわかるので敵もいて当たり前なんです。興味が無い嫌いな人がいてもいいのです。互いに本音で一致すれば「押し付けが生じない」素晴らしい事です。

                  お金や肩書き名誉、欲などで目がくらんでいる仲間の場合は、どこかで歯車がズレてしまうので「押し付けが生じる」のです。

                • 説明が下手で申し訳ないのですが、世の中に悪はいないとか変な事を言う人がいますが、欺いて陥れて型にはめる人間はいっぱいいます。

                  しかし、それすら認めてそういうものがあると理解すればよいのです。

                  蜘蛛が大嫌い。だけど蜘蛛の何かの役に立っていてちゃんと意味がある。

                  自分が相手のことを嫌いでも、全体としてはその相手もちゃんと意味があるんです。

                  オレオレ詐欺は悪い事。だけどオレオレ詐欺の存在で「確認の大切さを学べる人もいる」といういろんな意味があり繋がっているんです。

                  どうしても、「win-winになる道はなかったのか」「離れるだけで良かったのか」「自分が折れるべきじゃなかったのか」色々考えこんでしまうというのは、メサイアコンプレックスの人と共依存関係にあるから、そう考えてしまうのではないでしょうか。

                  自分が依存したい気持ちが強い時に、その気持ちを察知したかのようにメサイアコンプレックスの方と引き寄せ合います。

                  つまり偽の教祖と、偽の信者の関係です。

                  その輪から脱出しなくてはいけないので「win-winになる道はなかったのか」「離れるだけで良かったのか」「自分が折れるべきじゃなかったのか」と考えるのは、メサイアコンプレックスの方からの暗示によって、そう考えるように既に心に細工されているかもしれませんね。

                  大事なことは自分を心の拠り所にしてけるように進むことです。決心し行動して進むことが大事だと思います。

                • 二つもお返事ありがとうございます。
                  ただ、両方とももう私の手持ちのブラウザからスクロールが出来なくて読めないでいます。
                  違うブラウザから読もうと思っていたのですが、いつになるか解らないので先にご報告とお礼だけ申し上げたくて書き込みました。
                  それではまた読ませて頂くのを楽しみにます。

    • 枠が狭くなってくるとフィーチャーフォンからは見れなくなる場合もあるようですので、今回のように元のコメントに直接返信、または記事に直接返信する形にすると見れるようになると思います。
      宜しくお願いします。

  3. 【メサイアコンプレックス】
    また新たな言葉を知ることができました。共依存も互いに気づいていないことがほとんどですよね。DV夫とアザを作りながら離れられない妻も共依存だし、身近に潜んでいるんだと思いました…。

  4. 私自身その気があるかも知れません。
    過干渉というか、世話焼きすぎというか。
    自己満足の範疇なのですね。気をつけたいと思います。

  5. いますね、そういう人。 どんな風に距離をとって、付き合って行けばいいんでしょうね。

    でも、自分も、誰かのメサコンにならないように気をつけます。 後輩や、妹的存在の友人に対しては、特に気をつけようと思います。

    一つの気付きを得ました。 ありがとうございました。

    • こちらこそ読んでいただきありがとうございます。

      本人が気付くしかないのですが、根本的な部分からずれているので、他人を不幸にしていることに気が付け
      マッチポンプ手法で自分で問題を起こしておき、その問題を解決し恩を売りつける手段を使うので、理解したいと思う人は皆無で離れていくのです。

  6. そんなコンプレックスあるんですね

  7. 基本的に、親切な性格で他人にも気を遣えるのに、お節介焼きが過ぎて他人を困惑させる人っていますね。何がプラスの行為で何がマイナスの行為なのかの境界線が分からなくなってしまってるのでは?と感じます。

  8. メサイアコンプレックスという言葉を初めて知りました。

    私もちょっとお節介なので、気をつけないとね。

    でも知り合いに、まさにメサコンと思われる輩がいます。

    そこまでしなくても、と思うくらい何かやってあげて、相手が感謝しないと激怒して悪口を言いはじめます。

    ただ面倒な奴だと思って、あまり関わらないようにしていますけれど。

    納得出来ました。

    • メサコンが重度になると、モラハラも使うしでっち上げるマッチポンプも使います。
      マッチポンプは自分で問題を起こしておき、その問題を解決し恩を売りつける手段で、非行や問題行動をとる子の親に多いです。
      子供にストレスを与え道をふさぎ、非行に走って悪さをするように仕向け、それを解決してやったと恩を売り逃がさないようにします。

      だけどメサコンの人自体も傷ついているんですよね。

  9. 小さなな親切、大きなお世話
    みたいなものですかね?

  10. 私にもあると感じられました。自分も友人にこそっと教えたら「押し売り」だと言われました

  11. お節介というか、ザ、善人って人居ますよね。メサイアコンプレックスという言葉を初めて知りました。

  12. メサイアコンプレックスとは初めて聞きました。
    親切の押し売りみたいな物ですかね。
    話し合いも出来ないならしなくてもいいのではないでしょうか。本人がそれで満足ならほっとけばいいと思います。

  13. 女性にはあまりいないタイプですね。よほど傲慢に感じます。

  14. 押しつけみたいな感じがします。温かいとか優しいとかは自分で言っても意味ない感じがします。

  15. なんとなく…

    小さな親切大きなお世話
    ↑↑↑↑↑
    違うかな…?

    無償の愛って本当にあるのか…?
    見返りを求めないで誰かの為に何かが
    出来るのか…?

    ちょっと違う方向にそれたかな(ーー;)

  16. メサイアコンプレックスかもしれません。

    でも、家事も仕事も大事なことで私が出来る限りしないと相手に負担をかけてしまうし。

    色々してもらってる場合は、私も出来る限りしないとなって思います。

    • 相手に負担をかけないで自分を犠牲にしてしまう事もありますよね。
      『色々してもらってる』と心の賄賂を先に受け取ってしまうと、その後は断りにくくなることもあります。

      家族よりも何よりも、自分を優先に考えることが素晴らしいことです。
      相手のことを本当に思う人は『何よりも自分を優先にして』と偽りのない言葉を出します。

      そして、ゆさんは『私も出来る限りしないとなって思います。』本当はしたくないのでしょう。
      しかし、しないと非難されるかもしれない・・・と怖がっていませんか?

      自分の苦しさ吐き出せないようになっていませんか?

  17. メグミ(二児のママ)

    いろいろと難しい部分がありますから、なんともいえないです。
    いうこときかないから悪くなったというのもって感じだけど、『誰のおかげでと』いうだけの行動や成果を言う人がだして目に見えてわかってるなら、納得出来るからって感じですが。人にいうだけで、押し付けぽい相手違い行動や成果もない、単に思いこみだけだと…イライラって感じですね。無視とかしてるからだほらみろみたいな感じで言う人いますし、相手のためになっていくように、了解とってならいいのかなって、取り方の問題も有言実行とかもあるんかなと思います。

  18. 人を助けたい、救いたいという気持ちは素晴らしいです。
    しかしメサイアコンプレックスのひとは善意の押し付け、所謂「偽善」なのですね。
    〇〇支援団体みたいな団体に属している人達はメサイアコンプレックスなのかもしれません。
    ちなみに支援団体、あるいは属している人が全て偽善で、押し付けがましいものではないと付け加えておきます。念のため。

  19. 単なる自己満足にしか思えませんね

  20. メサイアコンプレックスという内容を今まで勘違いしてました(苦笑)

    メサイアコンプレックス=親切の押し売り
    って事なのでしょうか?

    これを読んで、自分の内にも軽く在る事に気付けました…。

    これからは本当に相手の為になるのかを考えて行動する事を心付けます(苦笑)

    • まずコンプレックスは皆さんは劣等感のことだと思っていますが、正しくは劣等感ではなく感情複合のことです。感情の纏まりという意味がコンプレックスの正しい意味です。

      劣等感は劣等コンプレックスです。

      メサイアコンプレックスのメサイアはメシア(救世主)のことです。

      自分が不幸で辛い気持ちをなかったことにして無意識に隠してしまったので、自分が幸せだと思い込めるように、他者を救おうとするのです。(無意識で)

      他者を救っているから自分はしあわせなんだ!という思い込みで安定を保っているので、安定を保つために親切の押し売りをしてでも、自分がメシア(救世主)のようになろうとします。

      簡単に言えば自分が救われたいがために、人の意見を無視して救おうとする心理です。

      やっぱり相手が確実に喜んでいたら素晴らしいので確認するって大事ですよね^^

  21. してあげてる。
    こんなにしてるのに。
    そう感じたらオーバー親切の合図かなと思います。

  22. 確かに、善人の皮を被っている人が一番厄介だと思います。

  23. そういう方いますね…

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