漠然とした気味の悪い強い不安感への対処法!不安を解消するには、まずは「書き出す」ことから始めてみてはいかがでしょうか。

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漠然とした気味の悪い強い不安感への対処法!不安を解消するには、まずは「書き出す」ことから始めてみてはいかがでしょうか。

21日にメールを送ってくださった方にお伝えした内容は、他にも強い不安を抱えている方に参考になるかもしれないと思ったので、このブログにも投稿しておきます。よかったら参考にしてみて下さい。

漠然とした気味の悪い強い不安感への対処法ですが、まず「漠然とした気味の悪い強い不安感」は文字通り「漠然(ぼんやりしてハッキリしていない)」としている不安なので、必要なことは「ハッキリさせる・明確にする」ということです。

何が問題なのかを自分でもわかっていない状態です。そして安全のために「準備して!」というメッセージとして不安が生まれているのです。このことは以下の記事でもお伝えしました。

自分が「不安」を感じたら、自分に「大丈夫だよ。ちゃんと守るからね」という気持ちを持つことがとても大切です。自分の子供が「不安だよ…」と伝えてきてくれたのに、その不安を無視したら子供はますます不安になる。自分に対しても同じことです。不安は「準備して!」というメッセージです。

こういうことです。

「自分のなかの問題が多すぎて先が見えず不安」

問題が多い

先が見えない

不安

これは、「明確にする」「問題解決をする」ことが必要ですよね。明確にするためには「書き出すことが効果的」です。そして簡単なものから1つ1つ解決していくと不安も解消されていきます。

まずは「書き出す」ことから始めてみてはいかがでしょうか?

書き出すことで、最初はぼんやりしていてハッキリしていない不安や問題が、徐々に明確になってきます。明確になってくれば、ソレに対する対処、問題解決が出来るようになりますよね。これは本当に重要なことです。僕自身も、「漠然とした気味の悪い強い不安感や恐怖」を減らすために、「書き出す」ことを徹底しました。それによって強い不安や極度の恐怖を大幅に減らすことが出来ました。そのことは「サヨナラ・モンスター」でまとめています。

書き出すことによって、ハッキリしない不安や恐怖を明確にするための作業の続きを後から出来るのです。1回ですべてを知ることや明確にすることなど出来ないほど根深いものだから「漠然とした気味の悪い強い不安感や恐怖」になっているのですから、何度も何度も辿って、続きをおこなって、徐々に明確になっていくのです。書き出しておけば、その続きから簡単に開始できるのです。ですので「書き出す」というのは「必須」といっても過言ではないでしょう。

この記事の内容で、少しでもあなたの不安や恐怖が減ることに繋がったら嬉しく思います。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト。うつ病アドバイザー)1980年、北海道生まれ。中卒。数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題を抱えることになる。そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を出来る部分から解決して、それにより役立った情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくことを体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。