「書くこと」は「最大の心のデトックス(毒出し)」となります。

「書くこと」は「最大の心のデトックス(毒出し)」です。毒はストレスです。ストレスは歪みです。歪み=不正。つまり「正しくない認知(認知の歪み)」が不要なストレスを増やし毒を増やすのです。だから解毒(認知の歪みの修正)が「解毒作用」となるのです。書くことは認知の歪みを修正します。

多くの人が呼ぶ「毒親」が「毒」を撒くのも、「歪んだ認知(解釈する過程が歪んでいる)」によって、コミュニケーションに歪みが生じ、そこに無責任(反応する能力が皆無)が加わり、「何らかの害が発生する」から迷惑している人がいるのです。毒の正体は歪みです。歪みの原因は勉強不足です。

そして、この迷惑になる何らかの害を解決しようとしても「正しい問題解決」ではなく「嘘による隠ぺい」を選択する傾向にあるから、問題がますます大きくなり手の付けようがないほど悪化する場合もあります。それが「猛毒」に化けるのです。だから必要なのは「歪みの修正」と「問題解決」なのです。

猛毒を撒くようになり「嘘による隠ぺい」を繰り返して嘘のコーティングを何層にも重ねたころには「スケープゴート」を必要とするようになります。自分たちの生み出す問題を1人の背負わせる。もうそこは次から次へと犠牲が生まれるおぞましい世界。脱出のカギは「歪みの修正」と「問題解決」です。

「歪みの修正」と「問題解決」を始めるために一番最初に必要なことが「書くこと」。ですので「書くこと」は「最大の心のデトックス(毒出し)」となるのです。更に書くことによって「今まで気が付かなかった自分」に気づけることもある。本当の自分を大切にするようになれば自然と問題解決を始めます。

 

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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