表現は心の傷を癒す!その理由は!?そして社会が優しい理由…

 2021年11月28日
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表現は心の傷を癒す!その理由は!?そして社会が優しい理由…

「表現」は心の傷を癒してくれます。表現をすることで知らない間に心の傷が癒えていくのです。表に現すと書いて表現です。

この記事では表現が心の傷を癒す理由についてとても大切なことをお伝えします。そして読んだあなたの心に「なるほど!」と衝撃が走ってしまうかもしれません。

まず、表現とは何かについて辞書から引用します。

表現(ひょうげん)とは、自分の感情や思想・意志などを形として残したり、態度や言語で示したりすることである。また、ある物体や事柄を別の言葉を用いて言い換えることなども表現という。

表現の例
演劇
映画
アニメ
マンガ

小説
評論
音楽
絵画
造形
ボディーランゲージ
認識
発言
科学
他多数。

引用元:表現 – Wikipedia

こちらの引用文の中で、まず大事なことは「表現」は「感情」「思想」「意志」を表に現すことです。

次に、その表現方法として上記の引用部分の「表現の例」があります。このような表現の例を通じて人は癒されていくのです。他にも「文章」など色々と表現方法はありますが、どの表現も「極めることで癒される」のです。そしてその表現を通じて別の人に感動を与えることで他の人を癒したりします。

「表現」は表に現すことです。表というのは基本、我々の「表社会」です。表現の例にあることを見ていただくとわかりますが、すべて表社会で現すことですよね。

人の心の傷というのは表社会に現すことで何故か、癒される仕組みがあるのです。その仕組みって何なのだろうか?と思うかと思います。その仕組みは「現実的なもの・整ったもの・確かなこと」などが通じる社会になっていることが仕組みの1つとして機能しているのです。

つまり、表社会は「現実的なもの・整ったもの・確かなこと」という「物事に道筋があること」が通じる社会なのです。逆のことは通じませんよね。「魏現実的な妄想・混乱するもの・嘘」が表社会の頂点に君臨することはありません。そんなことになれば終わりです。

表社会で通じることは「現実的なもの・整ったもの・確かなこと」ですから、「物事に道筋があること」を行える人が表社会で伸びていくようになっています。責任を持っている人とも言えます。責任は自由です。自由は心の傷が癒えていく先にあります。

つまり、表社会は「物事に道筋があること」を我々が出来るようにそっと教えてくれている。それはなぜか?「物事の道筋」=「理」です。つまり「理」を持てと社会は教えてくれているのです。なぜか「理」があれば「解く力」が上がります。そう「理解」です。この理解こそが「癒し」になるのです。

つまり表社会は我々に「自分で自分の傷を癒せるよう、理解する力を上げてね」と言っているのです。それが心の傷を癒すことになるからです。

そして「表現」、これも「理解力」が大事になります。人は学習し、理解し、より精度を高めてより良くしていきます。表現のレベルを上げるために理解力も上げる必要があります。理解力は表現力を上げ、心の傷を癒す力を上げるのです。

心の傷は、傷を核として心の奥にあります。その傷を中心にして感情などがまとまって絡み合っています。つまり、まとまっている感情を解いていかないと傷は癒せないのです。だから、感情を何らかの形で表現していくことが、実は、この傷を核とした感情のまとまりを紐解くことに繋がっているのです。

それを、教えているのがサヨナラ・モンスターです。

感情 感情感情
感情「」感情
感情感情 感情

この感情を解いていくことで、傷が癒えるのです。だから本気で表現をすることで、感情が解かれていくこともあり、傷が癒えるという仕組みなのです。

誤字脱字などチェックしないで書いてしまったので、間違いがあるかもしれませんが読んでいただきありがとうございました。

時間があるときに、更にわかりやすい記事に修正したいと思います。

簡単に説明するとこういうことなんです。

だから、社会は優しいんです。

みんなの心の傷を少しでも癒せるような仕組みがあるのです。

それがわかってくると、現実、責任、確認ってとても優しいんだなぁと気づけます。

僕はこの隠れた優しさに気がついたときに、心が温かくなりました。

子供のころから社会は悪だと勘違いしていたので。

今日も、社会ではたくさんの人たちが素敵な表現をしています。

その表現をするために頑張ったこと、身に着けてきたこと、そういった部分に隠れた「物事の道筋」が、心の奥で絡まっている感情を解くためのきっかけ(理)となり、感情が紐解かれていくのです。

嬉しさ、悲しさ、色々な感情が別の形で表現され、それが他の人の感情を動かすのです。それが「感動」です。感動というのは本当に素晴らしいもので、感情が動くと書きます。心の奥の絡まった感情たちが動く(緩む)のです。緩むことで、その人の感情も紐解かれやすくなるのです。

こういった素晴らしいことが水面下で動いているのです。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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