自分の成長を阻害する心理的な虐待者になることは悲しいことだ。

自分の成長を阻害する心理的な虐待者になることは悲しいことだ。

「成長したい」「変わりたい」を無くしたら飼い慣らされた思考停止の廃人になってしまうかもしれない。人は成長して変化し続けるから飽きずに楽しく人生を全う出来る。成長も変化も無いのは死ぬまで同じ服を着るようなもの。心の中の小さな自分に成長や変化を与えないのは「虐待」です。成長阻害虐待者。

過去に言語化が難しいほど「深い支配」によって「心理的に雁字搦め」になったことがあります。抜け出して思うことは人を支配する人は「成長したい」「変わりたい」という気持ちを奪うのが上手だということ。僕はソレが良いことかのように見事に騙されてしまった。その結果、当時…世界が灰色に見えた。

灰色の世界、色のない世界、それは本当の自分の感情を感じることを諦めた世界です。その道へと騙されて誘導されてしまったのは「成長したい」「変わりたい」を無価値だと思い込んでしまったからです。そして当時、精神が壊れていた僕は「世界滅亡」も言われてまま信じてしまい希望を失っていた。

このような経験、そして地獄の心の苦しみから抜け出して思うのは、「成長したい」「変わりたい」という喜びを奪おうと上手いことを言ってくる者は信用ならんということ。本当に相手の幸せを願うのなら「自分で自分を成長させていく喜び」を”知ってほしい”と思うはず。

必要なのは、自分で自分を成長させていく喜びを知るために、1つ1つ問題解決をして自分で自分を成長させていくことだと僕は考えています。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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