親にしてもらえなかったことによる不満は自分が自分の親となり自分に与えていけば満たされていきます。

親にしてもらえなかったことによる不満は自分が自分の親となり自分に与えていけば満たされていきます。

ツイッターを見ていたら、ふと上記のツイート文が目に留まった。

こちらは僕も思ったことがあった。そしてわかった。「そっか!与えて欲しいことを、自分が自分に与えれば良いんだ!」と。つまり、「自分が自分の親になれば問題解決だ」と。そして出来上がったのが「サヨナラ・モンスター」の方法です。

解決法は置き去りにした自分を自分で救い出すこと

恐怖と向き合うということは、心の中で怖がっている小さな自分を守り、助け出すために、知るべきことを知るということ。心の中の小さな自分は、その日を待っています。 心の中の小さな自分は、自分を裏切らずにずっと待っていてくれた。先に裏切ったのは僕自身だった。恐怖に負けて、自分を置き去りにした。そして苦しんで、やっと解決法がわかった。解決法は、自分が自分を救い出すための確かな道を歩み出すこと。

自分の成長を自分を喜んであげればよい

自分の成長をダメ扱いされるのではなく親に喜んで欲しかった。だけど親はそんな余裕がなかった。だから、自分が自分の親となり、小さな一つ一つの成長を喜んで、それを楽しめば良い。これにより多くの問題が解決されていく。心の中の小さな自分にあなたの親はここにいるよ。と安心させてあげたら良い。

心の中の小さな自分の親になりたい

どんな人でも、心の中の小さな自分の親になれます。心の中の小さな自分が決して自分を裏切らなかった…、このことがわかってくれば「ありがとう」「ごめんなさい」「許してください」「愛しています」の気持ちが出てくると同時に、心の中の小さな自分の親になりたい気持ちが湧いてきます。再スタート。

親にしてもらえなかったことによる不満は自分が自分の親となり自分に与えていけば満たされていきます。

いつか、親が「あの時、お前にしてあげられかったことがたくさんあって、本当に申し訳なかったな」なんて言われても「全然大丈夫だよ!余裕もない中、一生懸命育ててくれたこともわかっているし、自分も成長して、生きることって大変だってわかったし、逆に、こちらこそ迷惑をかけて申し訳なかったって思っている。本当にありがとう。」なんて言ってあげたいですよね。

その為にも、自分が自分の親となり、自分が自分に必要なことを与えて、自分を育てて自分を満たしていけばよいのです。問題解決です。

 

→ 「隠された人生の目的」が明確になり、「隠れた個性の開花」が起こり出すと思っています。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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