恐怖(暗闇)に光を照らす(知り尽くす)ことで、恐怖は減っていきます。

恐怖(暗闇)に光を照らす(知り尽くす)ことで、恐怖は減っていきます。

恐怖から逃げれば逃げるほど恐怖は大きくなって追い掛けてきます。そして大きくなった恐怖を恐怖して更に恐怖を大きくしています。大事なことは「恐怖は味方である」ということに気づくことです。恐怖感情は逃げずに向かっていけば小さくなっていきます。恐怖に向かっていき知り尽くせば良いのです。

恐怖を減らす具体的な方法はこちら

恐怖しているということは、その恐怖感情が生まれる対象のことを知らないからです。知ってしまえば怖くないのです。恐怖している状態は暗闇を見ているような状態です。そこに光を照らすことが「知り尽くす」ということ。知り尽くせば恐怖はちゃんと減っていきます。

例えば、幽霊とか悪霊とかに恐怖している人もまだいます。それは「幽霊や悪霊の正体を知らなさすぎているから恐怖している」のです。知り尽くすことをしないまま恐怖を増やしているだけです。幽霊や悪霊なんて9割方何らかの説明がつきます。肩に霊が憑くのは「無意識レベルの感情」「思い込み」が関係しています。

知っていれば、無意識レベルの感情を紐解いたり、肩や首の緊張に繋がっている自分でも自覚のない無意識レベルの思考や感情に気づけたりします。気づければ開放もしやすくなります。そういったことがわかってくればくるほど、幽霊とか悪霊とかに対して抱く恐怖も減ってきます。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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