精神衛生上よくないものをブロックする。 これは自分が自分の親として心の中の小さな自分に対してやってあげると喜びます。

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精神衛生上よくないものをブロックする。 これは自分が自分の親として心の中の小さな自分に対してやってあげると喜びます。

少し前にツイッターで独り言をツイートしていたのですが、その時にヤバイ加害者がチョロチョロしていたから、ブロックしておきました!

あのような無自覚のハラスメント加害者が、どれだけ表面上の知識で武装しても、多くの方は見抜いているのですね。だからフォロワーがどんどん減っていく。今どき知識武装のハラスメント加害者は流行りませんね。かっこ悪く見える。昔いた変態の学校の先生みたいな感じ。無視するのが一番です。モラルハラスメントのモラルは「道徳」です。道徳、美徳などを使ってハラスメントをしてきます。知識人によるハラスメントでもあるのです。

ハラスメント加害者が近寄ってくる時の個人的なイメージは、長いニョロニョロしたものが「にょろ〜」っと近寄ってくる、そんなイメージがある。3つくらい何か投げているつもりで、その隙に相手の心を刺そうとしている不気味な動きをする。今時あれは流行らない。

ブロックすることは何も悪くない!

心が傷ついている人やアダルトチルドレンの人たちは「ブロックしたら相手に悪いかな」と嫌なもの(自分の傷を深めるもの)をブロックすることを躊躇する人が多いです。それは気にする必要はありません。「嫌なものをブロックすることはとても”健全”なこと」です。沢山ブロックしていいのです。

もう、暴力、威圧、仄めかし、精神的な嫌がらせ、脅迫、水面下からの脅迫、無言の圧力、こういったものを使って”どうこう出来る時代じゃない”のです。 そのことをよく理解して「上でも下でもなく、尊重し合える自分」になっていくことが、これからの時代において必要なことです。

【全く知らない赤の他人によるモラルハラスメント】

1、突然出現する赤の他人
2、何やらチョロチョロ付き纏っている
3、勝手に何かをわかった・悟った妄想を抱く
4、チクチクしてくる このような、モラルハラスメントの加害者による一連の動きは、健全な一般市民に非常に迷惑だと思います。

このような加害者のネットでの活動には、 「匿名」での発信を禁止にして、 「実名」での発信を”義務付けて欲しい”と思う。 それだけでもだいぶ減ると思います。

“精神衛生上よくないもの”をブロックする。 これは自分が自分の親として、心の中の小さな自分に対してやってあげると喜びます。 こういった小さな一つ一つが、自己信頼にも繋がっていきます。

ツイッターで見つけた以下のツイート。

https://twitter.com/azA5vUwTuRbOb1q/status/1058916831975489536

https://twitter.com/mo_moyon/status/1058897540450381824

ブロックは、”スピードが大事“という、ツイートにある言葉、本当に納得です。 悪影響は自分でわかっていない部分も多いから、本当スピードも大事だなと思う。

ブロックしたのに別アカウントなどから出現?

ブロックしたのに別アカウントなどから「なんでブロックするんだ!」と言ってくるシツコイ人は支配です。”ブロックしたいからした…”ただそれだけのシンプルなこと(嫌がられた事実)さえも認めずに相手をコントロールしようとしている。

「ブロックされた」というのは、「相手がブロックしたいからした」というシンプルなこと。それを尊重することが大事なこと、というか、本来は当たり前のことです。嫌がられたのに、理由を作り出してでも近寄ろうとする行為は「ストーカー」と思われても当然なことです。

ブロックする力が弱いと心に不法侵入される

ブロックする力が弱いと心に「不法侵入」されやすくなります。心に不法侵入されるということは、依存される、精神に寄生される、騙されやすくなる、利用されやすくなるということです。このような、心に不法侵入をする側が、「ブロックはよくないこと」だと、別の言葉、例えば「逃げるのはよくない」など、言葉巧みに思い込ませようとするのです。

心に不法侵入をする側は、心に不法侵入をしやすい下準備をしてから入り込んで来ようとすることもあるのです。だから「ブロックが大事」なのです。そして前記したことに戻りますが「ブロックするスピードも大事」なのです。心に不法侵入をしてくる側は、バレないように侵入してこようとしますので、何となく直感で嫌なものを感じたら「即ブロック」が大事なのです。

ブロックは、自分でも気がついていない悪影響諸共(相手と相手からの悪影響を一緒に)遮断してくれるからです。

 

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト。うつ病アドバイザー)1980年、北海道生まれ。中卒。数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題を抱えることになる。そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を出来る部分から解決して、それにより役立った情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくことを体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。