過去の扉を閉めて鎖錠した者は盲目となる

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女性情報誌「Poco’ce(ポコチェ)」の11月号(10月25発行 表紙:波瑠さん)巻頭特集「癒し」にて、幸せの種「気づき」が紹介されました!

過去の扉を閉めて鎖錠した者は盲目となる

「過去の振り返りが大事!」とか「過去は振り返るな!」とか、過去についての意見は大きく2つに分かれます。

それは何が正しいとかはなく、皆、自由にすればいい。だから他人の過去の振り替えにも口を出す必要はないし、口を出したら非常に迷惑になることもあります。

僕の個人的な考えは、「過去の扉を閉めて鎖錠(さじょう)した者は盲目となる」場合もある、です。この考えを表してくれる名言がありましたのでご紹介します。

過去に目をつむる者は、現在も盲目であり、未来も同じ過ちを犯すだろう。

リヒャルト・フォン・ヴァイツゼッカー 元連邦大統領

流石、大統領クラスになると過去の大切さをよくわかっている。と思いました。偉そうに聞こえたらすみません;^^

僕は、過去の扉を閉めて鎖錠し、無視する者は、偽物(嘘つき)だと思っています。何故なら「過去・現在・未来」で「自分」なので、「過去」を切り離すということは「自分を切り捨てた」ということだと僕は思っているので。

過去に目を瞑る者は、確かに今現在も盲目だなと、この名言を見ても思う。 本質がまるで見えていない。見えていないのに本質を見ているような顔をしている。 本質は、過去、現在、未来で、一本の線や筋がある。過去を無視する者は、僕は信じない。

<<下に続く>>

例えばですが、過去を無視している者ほど、「嘘つき・詐欺呼ばわり」は、異常者が行うものであり条件が揃えば「名誉毀損(犯罪)」に書いたような、他人を根拠や証拠も無しに嘘つき詐欺呼ばわりをする(嘘をつく)のです。または、盲目状態になっているから、正しく見れなくなっている。

僕は、この考えを他人に押し付ける気は一切ありません。これは僕が信じていることであり、大切にしている考えですので。

名言にあるよう、過去に蓋をして悪事を隠したままの者は、未来、同じような過ちを犯す日が来ると思いますよ。過去は追い掛けて、追い越して未来を創造しますから。だから優しさとして、過去の蓋を開けて掃除したら良いと思うよと言っているだけです。誰にも押し付ける気はない。

ただ、後で大きくなったものを食らうよりは、小さいうちに解決しておいたほうが簡単で楽なんじゃない?と思っているだけです。どうせ逃げられないのだから。

過去も、恐怖も、追い掛けてくるのです。逃げても逃げても、凌いでも、一時的なもので、追い掛けてくる。今の段階で僕が思っていることは「どれだけスケープゴートを作って一時的に凌いでも、それを最後まで避ける道は無い」ということ。過去、恐怖、これから逃げる者たちが機能不全家庭内でスケープゴートを作ったりしますが、いつか解決しないといけない問題です。

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