親への恨みを水に流すことが出来ると精神的に成長する!

親への恨みを水に流すことが出来ると精神的に成長します。僕自身、親を恨んだことがあります。それは間違っていません、恨むにはちゃんと恨むだけの理由があるからです。よく赤の他人が「いつまでも親を恨むな」と口出しをすることがありますが、それは無視することが大切です。そもそも他人の親への恨みに関することに口を出すこと自体が異常なことなのですから。言葉が悪くなって申し訳ありませんが、それは他人のケツの穴を勝手にのぞき込んで口出しするストーカーのようなものですから、無視するのが健全なことです。

親への恨みを持つことは、育ってきた家庭が機能不全家庭であればあるほど当然のことです。恨みどころか、殺意を抱いたことがある人もいるでしょう。それらの感情にはすべて間違いはありません。感情は最後まで感じきることが大事です。辛かったこと。悲しかったこと。悔しかったこと。受けた不条理、すべて自分で認めてあげることが大事です。自分が自分のことをすべて認めてあげることが出来ることで、精神的に成長できます。

「親への恨み」と一言で言っても、それを構成する感情は無数にあります。その感情を見つけては感じきり、また見つけては感じきり、そういった繰り返しによって恨みも消えていきます。「水に流す」というのは「許す」ということです。許すには許せる自分になる必要があります。許せる自分は、過去に受けたことを再度受けることを許可しない心の管理者である自分です。過去に酷い目にあったことを再度受けない自信があると、許せるようになります。だから精神的な成長が必要不可欠なのです。

僕自身、親への恨みを持っていたことが本当に良かったと思っています。その恨みの感情があったからこそ成長できた部分があるからです。例えば、未だに僕の兄弟の1人は僕をネタに僕を悪者扱いして、過去の作り話などを吹聴していますが、それによって心がめった刺しになっていた過去と違い、今は過去よりも全然動じなくなりました。対処能力も身につきましたし、精神的に成長したからです。親への恨みから学んだことも関係し、このような変化に繋がったのです。

これは、親への恨みを通過したからこその成長です。今は、過去に受けた不条理などは区別して、それとは別で、親に対して「ありがとう」という気持ちがあります。

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