過去の洗脳を解くには、あえてタブーを侵せ!実際に「ドブ風呂」の呪いが解けた経験があります!

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過去の洗脳を解くには、あえてタブーを侵せ!実際に「ドブ風呂」の呪いが解けた経験があります!

過去の洗脳を解くには、あえてタブーを侵すことが効果的です。

タブーとは

タブーは、禁忌(してはいけないこと)のことです。
ここでいうタブーは本来は問題の無いことなのに、
機能不全家庭において「禁止」されて、その禁止により心が病む原因になることです。

この記事では実体験を踏まえて、色々とお伝えしたいと思います。

洗脳とマインドコントロールの違い

洗脳とは、
恐怖などの力を使って、強制を伴うもの。

マインドコントロールとは、
強制は伴わず、気づかれず騙すこと。

過去の洗脳を解くには、あえてタブーを侵せ!

「タブー(してはいけないこと)」は、
洗脳するときに使われることもあるので、心に対し、強力な働きとなる場合もあります。
つまり、洗脳が解けていく過程で、タブーに関する思い込みも解けていくということ。

だから、逆に、タブーを侵すことで、
洗脳が解けることもあるのです。

実際にタブーを侵したら洗脳が1つ解けた

これは実体験ですが、
子供の頃、15歳くらいの頃から、
家庭で、綺麗なお風呂(湯舟)に入れなくなりました。

その理由は、綺麗なお風呂に入ることが、
タブー、禁忌(してはいけないこと)となったからです。
なので、湯舟は、もう何時のお湯かわからない前のお湯で、
古いお湯を温めて入らないといけない家庭でした。
(お金がなかったわけじゃない、罰、嫌がらせ的なもの)

家庭は独裁国家のようだったので、
親に意見をすることは、殺人をしたかのような扱いをされるので、
誰も意見をしませんでした。

そして、もし、湯舟のお湯を誰かが入れ替えたら、
「お前たちはほんとにどうしょもねぇなぁ、
水道代がかかるんだよ、何万もかかるんだよ…」と、チクチク攻撃してきます。

もし、この頃に、徹底してタブーを侵す者がいたなら、
家庭内で殺人が起きてしまう、そんな緊迫した状態でした。
一言で言えば、生きた心地がしない家出したので、僕は自分の心を守るため、薬物を使って現実逃避をしていました。

独裁国家のような家庭で支配が既に成立している中、言われると、
それだけで全員、萎縮し、恐怖していました。
僕の場合は、そういった不条理に対する怒りを、非行という形で外にぶつけていました。
やはり、親のことは心のどこかで傷つけたくないですし、大事だという思いが心の片隅にでもあるので。

<<下に続く>>

湯舟のお湯は、一言で言えば「ドブ」でした。
鼻を衝く異常な臭いと、ソレが何かわからない浮遊したもの。
お湯が濁って、本当に汚い。
つまり、親から子供への「罰」だったのです。
「架空の罪」と「罰」による支配です。

そんな中、悔しいのか、悲しいのか、汚染されるような恐怖なのか、
その時は何なのかわからない気持ちで、
汚い湯舟の中で、うずくまりながら体を温めていた15歳の頃。
シャワーは気づかれないよう、こっそり使って、ササっと出る感じでした。
シャワーを使っていると、チクチク攻撃をしてきて、他の家族からもブツブツ言われるから心理的に疲れていました。

それで、こんな子供時代を過ごしたことで、結果、お風呂に入ること(綺麗なお湯を使うこと)に対し、
「罪悪感」と「恐怖」がありました。
(他にも、食器を洗うときなどにも同じような罪悪感と恐怖などがあった)
それがなかなか取れませんでしたが、あえて、タブーを侵し続けたことで、この「罪悪感」と「恐怖」が消えました。

つまり、思う存分、自分の生活の中で、綺麗なお湯を使いまくってやったのです(笑)
「クソ野郎!ざまーみろや!!何も間違ってねーぞバカタレがこの野郎!おかしいのはお前だよ!」と。

本当に、これで、これに関する「罪悪感」と「恐怖」などが消えていったのです。

先日、長年不仲だった兄弟の1人と話したのですが、
この話をしたところ、その兄弟も「ドブ風呂」のことで、「罪悪感」があり、
僕と同じようにあえてタブーを侵し続けたことで消えたと言っていました。
わざとお湯を出しっぱなしにした入り方で、何度も入り続けたことで罪悪感も消えていったといっていました。

過去の刷り込み(禁止令など)は、あえてそのタブーを侵すことで劇的に消えることもありますよ(^^♪

そして、自分が成長してくると、自然と過去の出来事を許せるようになります。許せるようになった理由の1つは「理解を深めたから」です。親の立場を知り、知らなかったことを知ることで「生きるのは大変だ、そして親も懸命に自分の人生を生きていた」とわかったのです。それがわかったからには、こんな小さなことに恨みを持つ必要などありません。

僕は、過去、あれでよかったのだと思っています。自分にとって必要な経験でした。

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