「感情」は無意識のうちに自分が創り出しているのです。知らない間に。

 2021年11月28日
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「感情」は無意識のうちに自分が創り出しているのです。知らない間に。

先日公開した「お前の感情は操作されている…」
この記事を読んだ人で、勘の良い方はすぐわかると思いますが、
1/9の「Yahoo!ニュース」の記事に書いてある通りで、
僕らは知らない間に感情を操作されています。

僕は、操作されている人間がすぐわかります。
(操作されている人間とは関りを持ちたいと思いません。マイナスが多いから。)

操作されている人間は、
その者の言葉が出てこない」、

そして、
空気を読みたがる」のです。

それは「飼いならされている状態」とも言えます。
言い換えれば、「心理的な奴隷状態」です。

こんな話は、何年も前からお伝えしていますが、
今更、なんでこんな話をするのかというと、
Yahoo!ニュース」のような大手が、
このような話題を出すようになってくるということは、
広く知れ渡っていく、ということです。

広く知れ渡るということは、

1、感情を操作されない人間が増える
2、感情を操作しようとする人間が増える

このように、良いこと、悪いこと、両方が増えるということです。
「2」のようなタイプは、
なるほど!無意識レベルの感情を操作すればいいんだ!」と悪用する人も出てくるわけです。

それが増えてくれば、
「無意識レベルでの感情を、
自分で責任をもって、コントロールする」ということが大事になります。

だって、何もせずにいたら、支配者に空気を作られ、感情を操作される。
しかも気づかないうちに。

だったら、気づいて、
自分で自分の人生において必要な感情を自分から創り出すほうが、良いに決まっています。

僕は、この流れになるだろうな、と予測していたのもあるので、

「エモーションプラス(第二版)EQ(心の知能指数)を高めるトレーニング」を制作し、販売しています。
そして「感情レボリューション」をご紹介しておりました。

2つとも「感情」に関する教材です。
これからは「感情」の時代だからです。

世の中の変化の中には、大衆に対して「課題」「問題」を投げかけていることがあります。
つまり、上から、課題、問題を出されているのです。
それをクリアしていく、問題解決していく、それが必要であり健全なことなのです。

これからの時代は「感情」を学ぶ時代なのです。
「感情レボリューション」の制作者が仰っているよう、「感情を道具のように利用する時代」でもあるし、
「エモーションプラス(第二版)EQ(心の知能指数)を高めるトレーニング」でお伝えしたよう、
これからは感情が大切な時代になる」し、記事内で引用してご紹介していますが、
「博報堂研究員が語る、AI時代の未来予想図」で言われている「AI時代の未来予想図として、感情がより一層大事になる」と言っています。

感情が自然に生まれると思っている人は、ハッキリ言って、子供です。いえ、子供以下です。

感情は自然に生まれているわけではありません。
「出来事」→「解釈」→「感情発生」のプロセスがあり、
更に、これらは無意識のうちに自分で選択していること。

つまり、感情は無意識のうちに自分の無意識が自ら創り出しているのです。

この部分に責任を持たせる時代、学ぶ時代、それがAI時代です。
「感情」は無意識のうちに自分が創り出しているのです。知らない間に。
だからこそ、瞬間瞬間に気づけるようになることが大切なのです。それが自分に責任を持つということです。

少しずつでも、感情を創り出す練習をしておきましょう!

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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