傷ついたままの者たちへ!自分次第で「障害」を「成長」に繋げることが出来る!

傷ついたままの者たちへ!自分次第で「障害」を「成長」に繋げることが出来る!

「騙された傷」、騙された悲しみや苦しみが、自分の強さに変わってきた人もいます。傷のままにしておくか、それとも「成長」にするか。これは自分次第です。自分次第で「障害」を「成長」に繋げることが出来るのです。

以下の記事を読んでみて下さい。

「障害」を「成長」に繋げるにはどうしたら良いか。まず、障害は辞書によると「正常な進行や活動の妨げとなるもの」です。つまり、妨げ(邪魔)をなんとかしなければいけません。邪魔とは、元は仏教用語で、邪悪な魔ということです。つまり人の心には邪魔になるマイナスが誰にでもあるので、それを理解したうえで、相手に「お邪魔します」と謙虚な姿勢で伝えるわけです。

つまり、自分の中に邪悪な魔があり、ご迷惑をお掛けしてしまうかもしれませんがよろしくお願いします。というような。これは、サヨナラ・モンスターで言うところの「モンスター」でもあるのです。自分でも気がついていない潜在意識(無意識)にある数々のモンスター、これが先ほどお伝えした、「障害(正常な進行や活動の妨げとなるもの)」です。

つまり、自分次第で「障害」を「成長」に繋げるということは、「潜在意識(無意識)のモンスター」を「隠れた能力」に変えるということなのです。その為の方法はサヨナラ・モンスターの教材でお伝えしているので、ぜひ、試してみて下さい。この凄さは、実際に行って、自分の力でモンスターを小さくできた時に、自分で腑に落ちます。

そして、「潜在意識(無意識)のモンスター」の核には「傷」があるのです。その傷は、傷ついた夢、破損した信念、狂った目的などです。傷を核としたモンスターが小さくなると最後に傷が癒されます。その時です!その時に、モンスターのまとまり全体が隠れた能力に変わる時なのです。

 

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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